25.抗がん剤・分子標的薬

イレッサの費用(値段)と治療期間

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イレッサの費用(値段)と治療期間
肺がんに使われるイレッサ(ゲフィチニブ)は錠剤で、一日一回服用します。

■注意点

イレッサは肺がんの中でも「EGFRの遺伝子変異のある人」に投与する薬です。その場合の奏効率は70~75%とされます。従来の抗がん剤でよくみられる吐き気、脱毛、骨髄抑制などの副作用は少ないのですが、特有の副作用として皮疹、下痢、問質性肺炎などがあります。

■投与期間と費用

1コースの期間:特に決められず、効果があれば継続されます。

総コース数:特に決められず、効果があれば継続されます。

おもな副作用:ニキビのような発疹、かゆみ、下痢、間質性肺炎など

1日あたりの薬剤費(保険適応前):6,526円

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本村ユウジ

「がんの研究と、患者さんのサポート」を2008年から続けています。現在まで、3,000名を超えるがん患者さんやご家族をサポートしてきました。詳しいプロフィールはこちら。

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