01.サポート会員の声(個別)

直腸がん(ステージ4 肺転移)患者さんの声|伊藤さん

投稿日:

本村様

お久しぶりです、本村さん。去年直腸がんを患った母の相談をした伊藤です。

サポート期間が過ぎていますが、その後の経過をご報告したくてメール致しました。

1月からの直腸癌の治療開始前に肺への転移が見つかり、治療方針の変更を受けた母
ですが、その後、8回にわたり抗がん剤治療を受けた結果、肺への転移した癌が消え転移が見受けられないと診断されました。

また、直腸のほうもだいぶ小さくなり、私の素人目でもはっきりと縮小したのが解りました。主治医も、抗がん剤が凄くよく効いたと言っておりました。

母が苦しい抗がん剤治療をのりきれたのも、抗がん剤が「薬」として効いたのも本村さんのレポートと酵素のお蔭と思っております。

本当に感謝しております、有難うございます。

只、肺に数個あった転移の影は無くなったものの、一つだけ残っている物があるらしく2~3ミリ位らしいのですが、医師も現状では転移か何か解らないので今後経過を見ていきましょうとの事でした。

その後、母は放射線治療を5回受け(先週の13日に終えました)医師の診断を受けた結果、9/4に手術が決定いたしました。

できている部位が肛門の近くという事もあり人工肛門への不安があったので、本人が医師に話したところ、「元々できた場所が思わしくないんだけど、放射線でまた小さくなっている可能性もあるので、もう一度内視鏡検査しましょう」と言われました。

結果次第では人工肛門にならざるを得ないわけではありますが、やはり「肛門を温存し癌を完全に取り除く」という理想を考えてしまいます

今までの経緯から「命あるだけありがたい」と思っているのですが、それでも元の体の生活に戻してあげたいと思ってしまうのが本音です。

そこで本村さんに質問があります。今がんの先進医療で行われている「重粒子線」治療ならこの問題を解決することができるのでしょうか?

サポート期間が終わってしまっているにもかかわらず質問してしまい大変恐縮ではありますが、アドバイス頂けたら幸いでございます。

それと、これからも本村さんのサポートをお願いしたい場合はどうすればよいのでしょうか?

【以下続き】

本村様

明けましておめでとうございます!

旧年も大変お世話になりました。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今日の母が著しい回復ができているのは、本村さんのレポートに出会えたお蔭だと
思っております。

本当に感謝しております、有難うございます。

先日頂いた本村さんのメールから、我々家族のこれからの目標を明確にすることがで
きました。

先ずは、抗がん剤を長期で中断することができるようマーカー値を下げるのを第一に
考えたいと思います。

そして、これからも家族共々母をサポートしていきたいと考えております。

どうか、これからもご指導、御鞭撻のほう宜しくお願い致します。

伊藤

・・・

がんに関する情報は、世の中に溢れています。

そのなかで、外してはいけない重要なポイントは1つだけです。

詳しくはこちらのページで。

⇒がんを治すための「たった1つの条件」とは?.

 

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、治ったみたいです。おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、もう10年以上も患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?

詳しくはこちらのページで(3分で読めます)

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