がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

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02.がんについて

なぜがんで人間は死ぬのか

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現在では以前と異なり、医師は患者ががんであることを隠すことなく患者自身やその家族に告知するようになっています。しかしどんな人でも、がんを宣告されると、そのときは強い衝撃を受けます。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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その理由はがんが患者をひどく苦しめ、最終的に死へと導く不治の病であり、最新の治療を受けても完治を期待できないことを誰もが知っているからだといえます。

たしかに最近では、ある種のがんが早期発見と早期治療によって進行を抑えられたり、ときには治癒することもあります。しかし、膵臓がんや胆道がん、悪性の脳腫瘍など、依然として治療の困難ながんが数多くあり、治療可能とされるがんでも、発見・治療が少し遅れただけで命取りとなります。

がんを発症すると人間はなぜ死ぬのか。この理由を明確に理解しておくことはとても大切です。がんの本質を知り、治療法や予防法を開発するうえで欠かせない、もっとも基本的な問題だといえるからです。

がんが人間を殺す最大の原因

がんが人間を殺す最大の理由は、がん細胞のもつ特異な性質にあります。がん細胞は、栄養と酸素が供給されるかぎり際限なく分裂・増殖し、がん細胞の固まりであるがんをつくります。

それはもともとその人間の体の一部であるにもかかわらず、あたかも組織や臓器にとりついてそこで成長する未知の組織か生き物のようです(がんは別名「悪性新生物」とも呼ばれます)。

1個のがん細胞が分裂して2個になる(=増殖する)ときには、非常に多くの栄養とエネルギーを必要とします。がん細胞はこのとき同時に、正常な細胞を壊死させる物質を放出します。この物質は体の正常な組織のはたらきをさまたげたり食欲を減退させたりするため、患者の体はしだいに衰弱していきます。

私たちの体をつくっている正常な細胞は、ほとんどが体内の決まった場所で生まれ、そこで死んでいきます(血液中の白血球や赤血球のような例外もあります)。ところががん細胞はリンパ管や血管を通って他の臓器に簡単に移動し、そこに定着して増殖することができます。つまりがん細胞には、体の中を移動して別の場所に居座り、そこでまた成長する「転移」の能力があります。

こうしてがん細胞にとりつかれた臓器は、自分の内部や表面でそれらが急速に増殖するにつれて、自らの本来のはたらきを妨害されるようになります。

【特設ページ】がん闘病中の方へ

詳しくはこちら→がんを治すための「たった1つ」の条件とは?


がんが進行すると体がどうなって死に至るのか

がんが進行するとほとんどの患者が体重の著しい減少を経験します。がん患者が2週間で10キログラムとか1カ月で15キログラムという極端なやせ方をするのは、脂肪と筋肉が失われると同時に、臓器をつくっている組織そのものも消耗するためです。また赤血球も減少して貧血になります。

体重の減少がとりわけ激しいのは、がんが消化器系に広がった場合です。これは、がんが患者の消化器系の組織から猛烈な勢いで栄養分を奪うことが原因とされています。こうなると、ほとんどの患者が「悪液質」、すなわち栄養失調で全身が衰弱した状態となり、目のまわりや下半身が腫れたり、皮膚が黄白色になったり、皮膚に色素が沈着して黒ずんで見えるなどの症状が現れます。

がんがここまで進行すると患者の免疫機能も低下し、がんと闘う白血球が本来のはたらきを失います。そのためわずかな感染に対しても抵抗力がなくなり、簡単に発熱したり、全身がひどい疲労感におそわれるようになります。

こうして多くの臓器の生命を維持するはたらきが低下していき、最後に呼吸機能や心臓を動かす機能がはたらかなくなったとき、患者に死が訪れます。しかし、このような過程をくわしく追っていくと、その中にがんと闘うヒントが隠されていることもわかります。

たとえば、がんがそれほど大量の栄養と酸素を必要とするのなら、がんへの栄養補給路を断ってしまえばがんは立ち枯れになるはずです。また、がんの増殖能力を遺伝子のレベルでくい止められるなら、がん細胞は生き続けることができないはずです。他にもがんの成長をストップさせるいろいろな方法が考えられます。

これらの考え方から出発したさまざまながん治療法が研究・開発され、あるは一部はすでに実用化段階に入っています。

以上、がんの特徴についての解説でした。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

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本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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がんと正しく闘ううえで、重要な情報を厳選してします。メールは一日に一通届きます。これから治療をする方にも、すでに治療をはじめている方にも知っておいてほしい内容です。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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