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12.甲状腺がん

甲状腺がんの検査の手順と流れ

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甲状腺がんは際立った症状の現れないのが特徴です。しかし進行するとやはり症状はでてきてしまいます。

症状としては、のどの圧迫感、首の腫れ、しこりなどが挙げられます。さらに進行してがんが周囲に広がると、また別の症状が出ます。気管や食道に広がると血痰がでたり、物が飲み込みにくかったりなどの症状が起こります。

声帯の運動を支配する反回神経に広がると、声がかすれる、高い声が出ないという症状がでます。また、甲状腺がんの1つ、未分化がんでは呼吸困難、物が食べられない、首の腫れといった症状もでてきます。悪性リンパ腫ではしこりが急速に大きくなります。

このような症状が出るなどして、甲状腺がんが疑われると精密検査を行うことになります。順序としては「触診」「血液検査」「超音波(エコー)検査」です。


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触診

甲状腺を医師が触って調べます。腫瘍の有無や数などある程度は触って判別がつくようです。ただ個人差はあり、首の細い女性とは違い高齢の男性では、甲状腺の位置が低くなり鎖骨付近と重なってしまうので、触診ではわかりにくいことがあるようです。

血液検査

甲状腺腫瘍の腫瘍マーカーがあります。「サイログロブリン」という物質の血中の値を調べます。また、5種類の甲状腺がんの1つである「髄様がん」では「カルシトニン」というホルモンや腫瘍マーカーの「CEA」が上昇しますので、それをチェックします。未分化がんの場合は、「白血球」の増加と「血沈(血液沈降速度)」が速まる点に注目します。


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超音波(エコー)検査

超音波検査は痛みもなく、被ばくすることもない検査で、15分程度で済むので重宝されている検査方法です。甲状腺の腫瘍が良性か悪性かもある程度は判断できます。5ミリ以下の大きさの腫瘍までも発見できることが大きな特徴だといえます。

このような検査を経て、甲状腺がんが強く疑われると、さらに精密な検査である「穿刺吸引細胞診」が行われます。

穿刺吸引細胞診

細胞診とは、良性の腫瘍か悪性の腫瘍かを判定するための検査です。

甲状腺の腫瘍部分に直接針を刺し、細胞を吸引採取し、顕微鏡を使ってそれを診断します。小さな腫瘍の場合は超音波を使って腫瘍の位置を確認しながら行うと、より正確に針を刺すことができます。

もちろん超音波検査で確認し、それが明らかに良性腫瘍と判定できるときには細胞診を無理に行いませんが、悪性が疑われるときはこの細胞診が行われます。

このほかに「MRI((磁気共鳴断層撮影)」「CT(コンピュータ断層撮影)」「シンチグラフィ」「PET(陽電子放射断層撮影)」などの検査も行われます。

これらのMRIやCTは精密検査の段階で行う必要はありません。どの程度がんが周囲に広がっているかを知って、手術ではどのあたりまで切除すべきかを決める段階で必要となります。ただ、その場合も両方は必要とせず、CTが優先されます。

転移が疑われる場合にはCTと共にシンチグラフィなどが行われます。それは甲状腺がんが肺と骨に最初に転移するという特徴があるためです。肺への転移はCTで、骨への転移はシンチグラフィで調べる、ということです。

ところがシンチグラフィの診断能力はそれほど高くはありません。そこで「PET」を行いより詳しく調べることになります。

これらの検査で、がんの状況が詳しく確認できたら治療の選択に入ることになります。

以上、甲状腺がんについての解説でした。

 

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本村ユウジ
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