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16.前立腺がん

前立腺がんで手術を行う場合の具体的な方法とは

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前立腺がんで転移のない場合、根治的な治療としては「手術」「放射線」「HIFU(高密度焦点式超音波療法)」(HIFUは臨床試験中の段階)が中心です。なお「内分泌(ホルモン)療法」は根治的というよりも、進行を抑え込む保存療法の意味合いが強いといえます。

前立腺がんには様々な治療法がありますが、現代医学ではやはり最も根治の可能性が高いのは手術だと考えられています。

手術は前立腺を取り除く「前立腺全摘除術」が行われ、これには「開腹手術」「腹腔鏡手術」「ロボット手術」「小切開(ミニマム創)手術」という種類(手法)があります。

前立腺全摘除術は前立腺のみならず、精のう、リンパ節も一緒に摘出します。そして、尿道と膀胱をつなぎ合わせ、手術は終了となります。がん病巣を手術で摘出しているので、その後の病理検査(摘出した前立腺とがん細胞を調べる検査)で、正確ながんの広がり、悪性度を知ることができます。

まず、開腹手術についてですが、これには「恥骨後式」と「会陰式」の2つの方法があります。恥骨後式はへその下から恥骨にかけて15センチ程度切開する方法で、通常の入院期間は10日間程度です。一方、会陰式は肛門と陰のうの間の会陰部を5センチ程度切開して前立腺を摘出する方法です。多くの施設で行われているのは恥骨後式のほうです。

これらの手術には尿もれ、頻尿、勃起障害などの合併症が必ず起こると思っている方が多いですが、血管や神経の走行がよく分かってきましたので、以前よりも安全で合併症の少ない手術になっています。

いっぽう、小切開手術は6センチ程度しか腹部を切開しないのが特徴です。そこから内視鏡を挿入して、モニターを見たり、肉眼でも患部を見たりして手術を行います。周囲のリンパ節の切除もこの流れで行われます。開腹手術よりも体への負担が少なく回復期間も短いので、この方法が適応となる場合は有力な選択肢となります。健康保険も適用されています。

その他、腹腔鏡手術とロボット手術については次のとおりです。


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腹腔鏡手術

正式には「腹腔鏡下前立腺全摘除術」といいます。日本での腹腔鏡手術は胆のうを摘出する胆のう摘除術で最初に行われました。それ以降、患者の体に負担の少ない手術として広がりをみせています。

前立腺全摘除術の場合はへそから下の下腹部に5か所ほどの5~10ミリの穴を開け、腹腔内は炭酸ガスで膨らませて手術を行うスペースを確保します。開けた穴から内視鏡を挿入、他の穴からは手術器具を挿入し、モニターを見ながら手術を行う方法です。

傷が小さく済み、早期回復が可能で出血量が少ないというメリットがありますが、その一方で、広い範囲のリンパ節の切除に難しい点があります。加えて患者は頭を低くした姿勢で手術を受けるので、心臓や肺に負担がかかる場合があります。

ロボット手術

正式には「ロボット支援前立腺全摘除術」といいます。ダヴィンチと呼ばれる手術支援ロボットを使って行われる手術です。米国では前立腺全摘除術の85%がロボット手術で行われています。

以上、前立腺がんの手術についての解説でした。

 

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