がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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25.抗がん剤・分子標的薬

セツキシマブ(セツキシマブ)の主な副作用と特徴、効果について

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セツキシマブ(アービタックス)の主な副作用と特徴

・一般名:セツキシマブ
・商品名:アービタックス
・投与経路:点滴静注
・血管外漏出による皮膚障害のリスク:低
・催吐リスク:最小

【特設ページ】多くの人が・・・

がんを治せない理由。

経験10年の「がん治療専門アドバイザー」による徹底解説。

<特徴>

作用機序:細胞表面に存在するEGFR(上皮成長因子受容体)に結合して腫瘍増殖を抑制する。
※ヒト/マウスキメラ型モノクローナル抗体である。
代謝経路:ヒトに関する代謝及び排泄、透析による除去率に関する資料なし。

<代表的なレジメン>

EGFR陽性の治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸がん:単剤投与、CPT11+セツキシマブ、FOLFOX+セツキシマブ、FOLFIRI+セツキシマブ
EGFR陽性の治癒切除不能な局所進行頭頸部扁平上皮がん:放射線療法+セツキシマブ
EGFR陽性の治癒切除不能な再発・転移性頭頸部扁平上皮がん:CDDP/5FU+セツキシマブ

・使用時の注意点

投与方法:点滴静注。生理食塩液以外の注射剤と混合を避ける。
投与量・投与速度:通常、週1回、初回は400mg/m2を2時間かけて、2回目以降は250mg/m2を1時間かけて点滴静注
慎重投与:間質性肺疾患や心疾患の既往歴
前投薬:インフュージョンリアクションを軽減させるため、本剤投与前に抗ヒスタミン薬を投与(必須)。さらに副腎皮質ホルモンを投与すると、インフュージョンリアクションが軽減されることがある(適宜)。前投薬終了からセツキシマブ投与開始までの時間に関しては統一された見解はない。

・重大な副作用

インフュージョンリアクション
皮膚障害
下痢
間質性肺炎
心障害

・その他注意が必要な副作用

低マグネシウム血症

・投与に関するポイント

インフュージョンリアクションが起こりやすいタイミングや症状について確認しておく。異常を感じた場合は、すみやかに医療者に報告する。

皮膚症状の強さと治療効果は相関することが報告されている。治療継続のためには、スキンケアで症状の重症化を防ぐことが重要。

皮膚症状は、患者の心理的苦痛やQOL低下を招く。個々の生活症状に合わせた投与量の減量や休薬、スキンケア方法のアレンジが求められる。

 さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

無料のガイドブックもプレゼントしています。

本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

「病院で治療をしても、治る保証はない」と気づいた人は、他の手段を探し始めます。

それが【混乱の日々】の始まりになります。

自分の選択に自信が持てず「これでホントに合ってるの?」という不安と恐怖。そんな毎日が続くのです。

どのようにがんに向き合い、闘えばがんに勝てるのでしょうか?

がんを治すためには「たった1つの条件」が必要です。

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がんと正しく闘ううえで、重要な情報を厳選してします。メールは一日に一通届きます。これから治療をする方にも、すでに治療をはじめている方にも知っておいてほしい内容です。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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