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セツキシマブ(セツキシマブ)の主な副作用と特徴、効果について

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セツキシマブ(アービタックス)の主な副作用と特徴

・一般名:セツキシマブ
・商品名:アービタックス
・投与経路:点滴静注
・血管外漏出による皮膚障害のリスク:低
・催吐リスク:最小

<特徴>

作用機序:細胞表面に存在するEGFR(上皮成長因子受容体)に結合して腫瘍増殖を抑制する。
※ヒト/マウスキメラ型モノクローナル抗体である。
代謝経路:ヒトに関する代謝及び排泄、透析による除去率に関する資料なし。

<代表的なレジメン>

EGFR陽性の治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸がん:単剤投与、CPT11+セツキシマブ、FOLFOX+セツキシマブ、FOLFIRI+セツキシマブ
EGFR陽性の治癒切除不能な局所進行頭頸部扁平上皮がん:放射線療法+セツキシマブ
EGFR陽性の治癒切除不能な再発・転移性頭頸部扁平上皮がん:CDDP/5FU+セツキシマブ

・使用時の注意点

投与方法:点滴静注。生理食塩液以外の注射剤と混合を避ける。
投与量・投与速度:通常、週1回、初回は400mg/m2を2時間かけて、2回目以降は250mg/m2を1時間かけて点滴静注
慎重投与:間質性肺疾患や心疾患の既往歴
前投薬:インフュージョンリアクションを軽減させるため、本剤投与前に抗ヒスタミン薬を投与(必須)。さらに副腎皮質ホルモンを投与すると、インフュージョンリアクションが軽減されることがある(適宜)。前投薬終了からセツキシマブ投与開始までの時間に関しては統一された見解はない。

・重大な副作用

インフュージョンリアクション
皮膚障害
下痢
間質性肺炎
心障害

・その他注意が必要な副作用

低マグネシウム血症

・投与に関するポイント

インフュージョンリアクションが起こりやすいタイミングや症状について確認しておく。異常を感じた場合は、すみやかに医療者に報告する。

皮膚症状の強さと治療効果は相関することが報告されている。治療継続のためには、スキンケアで症状の重症化を防ぐことが重要。

皮膚症状は、患者の心理的苦痛やQOL低下を招く。個々の生活症状に合わせた投与量の減量や休薬、スキンケア方法のアレンジが求められる。

・・・・・

がんに関する情報は、世の中に溢れています。

そのなかで、外してはいけない重要なポイントは1つだけです。

詳しくはこちらのページで。

⇒がんを治すための「たった1つの条件」とは?.

 

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、治ったみたいです。おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、もう10年以上も患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

経験10年、プロのアドバイザーが語る

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