がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

詳しくは↑のページで

10.肝臓がん

肝臓がんのステージ分類の方法と治療法の決定

更新日:

kanzo-gan

肝臓は"沈黙の臓器"と呼ばれるように、あまり「痛い」「苦しい」などの症状が現れません。だからこそ、肝炎検診などで定期的に肝臓の状態をチェックすることが要であり、異常があれば精密検査を受けることが大切です。

精密検査で肝臓がんと診断されると、その時点でがんの進行度、いわゆるステージ(病期)の評価が必要となります。患者それぞれに適した最適な治療を選択するために、ステージなど体の状態を知ることはとても重要です。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

そのポイントは以下の3点になります。

①肝臓がんの状態

②リンパ節転移の有無。

③離れた臓器への転移の有無。

この3点でステージⅠ~ⅣBまでが決まります。
肝臓がんのステージ分類は次のとおりです。

・Ⅰ期
がんの大きさは2センチ以下で数は1個、肝臓内の血管へがんは広がっていない。リンパ節転移も離れた臓器への転移もない。

・Ⅱ期
下の条件分類(A:B:C)の中の2つがあてはまる。リンパ節転移も離れた臓器への転移もない。

※条件分類「A:がんの大きさが2センチ以下)。B:がんの数が1個。C:肝臓内の血管にまで広がっていない」

・Ⅲ期
同じく条件分類の中の1つがあてはまる。リンパ節転移も離れた臓器への転移もない。

・Ⅳa期
条件分類が条件はすべてあてはまらない。リンパ節転移も離れた臓器への転移もない。あるいは、条件に関係なく、リンパ節に転移している。

・Ⅳb期
条件に関係なく、離れた臓器に転移している。

他臓器ではこのステージ分類がきわめて重要ですが、肝臓がんの場合は治療後に残った肝臓が体に必要な働きを十分行ってくれる点も重視します。つまり、肝機能障害の状態です。これを評価する肝障害度が点数化され、それによって軽度からA「自覚症状がない」、B「たまに症状を自覚する」、C「いつも症状がある」に分けられています。ステージと肝機能障害度で適切な治療法を選択することになります。

以上、肝臓がんについての解説でした。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

無料のガイドブックもプレゼントしています。

本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

続きを見る

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

無料
無料メール講座【がん克服への道】(全15回)

がんと正しく闘ううえで、重要な情報を厳選してします。メールは一日に一通届きます。これから治療をする方にも、すでに治療をはじめている方にも知っておいてほしい内容です。

続きを見る

患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

続きを見る

ツイッターはじめました


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

-10.肝臓がん
-,

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.