16.前立腺がん

前立腺がん治療後の日常生活で気をつけたいこと

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前立腺がん治療後の日常生活で気をつけたいこと

前立腺がんの治療後も外に出て適度に体を動かすことは大切です。

特にホルモン療法を行った人は、筋肉が落ちて新陳代謝が悪くなっているので、ある程度は運動したほうがよいといえます。

推奨されるのは水泳やジョギングなど、深い呼吸をしながら新鮮な空気を体へ送り込む有酸素運動です。手軽なウオーキングから始め、習慣づけるのもいいでしょう。

また、再発がんの早期発見のためにも、定期検診を受けることは重要です。

前立腺全摘除術や放射線療法を行った人であれば、治療後5年間は3カ月ごとに、それ以降は6カ月ごとに(人によって違う)受けるのが平均的です。ホルモン療法なら、LH-RHアゴニスト・アンタゴニストを使用した場合、3カ月ごとに(人によって違う)受けます。

定期検診は、たいてい血液検査のみで簡単に終わり、目に見えない前立腺がんの存在はPSA値で検知できる可能性があります。

再発を心配しすぎてストレスをためない

ストレスは免疫力を低下させるといわれています。がんになった人は、再発のリスクと隣り合わせで生活することになり、不安をかかえている人が少なくありません。しかし、そのような不安はストレスとなるだけです。

定期検診ではかったPSA値が「上がった下がった」と一喜一憂しがちですが、主治医に「変動の範囲内で、問題ありません」と言われれば、わずかに上がったとしても、気にしすぎる必要はありません。

また、他人と自分のPSA値を比べて落ち込んだりしても、治療法によってPSA値の評価は違いますし、ストレスをためるだけなので気にしないほうがよいでしょう

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がんに関する情報は、世の中に溢れています。

そのなかで、外してはいけない重要なポイントは1つだけです。

詳しくはこちらのページで。

⇒がんを治すための「たった1つの条件」とは?.

 

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、治ったみたいです。おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、もう10年以上も患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

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