07.乳がん

乳がんで使われる抗がん剤の組み合わせ(CMF、AC、FEC療法など)

更新日:

乳がんで使われる抗がん剤の組み合わせ

乳がんの抗がん剤治療は、2~3種類の薬剤を組み合わせて使う「多剤併用療法」で効果が確認されているものも多く、ドキソルビシン(アドリアシン)、エピルビシン(ファルモルビシン)などのアンスラサイクリン系薬剤は、主に多剤併用療法によって用いられます。

これらにはアフファベットの頭文字をつかって、次のような名称がつけられています。

【乳がんで行われる代表的な抗がん剤治療(多剤併用療法)】

CMF、AC、FEC療法など

ドキソルビシンを含むのはACやCAF(またはFAC)、エピルビシンを含むのはECやFEC、CEFなどの治療法です。

タキサン系薬剤にはドセタキセル(タキソテール)とパクリタキセル(タキソール)の2つの薬剤があり、主に単剤で使われます。よく行われるのは、ドセタキセルの3週毎投与、パクリタキセルの毎週投与です。

・・・

がんに関する情報は、世の中に溢れています。

そのなかで、外してはいけない重要なポイントは1つだけです。

詳しくはこちらのページで。

⇒がんを治すための「たった1つの条件」とは?.

 

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、治ったみたいです。おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、もう10年以上も患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?

詳しくはこちらのページで

無料でガイドブック(小冊子)もプレゼントしています。

サイト内のカテゴリ

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

-07.乳がん
-

Copyright© がん治療専門のアドバイザー 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2019 All Rights Reserved.