がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

詳しくは↑のページで

07.乳がん

乳がんホルモン療法の副作用(ホットフラッシュなど)

更新日:

na-su84343
ホルモン療法の副作用は毒性のある抗がん剤に比べて軽微だとされていますが、副作用がないわけではありません。

女性ホルモンであるエストロゲンが抑えられるため、ホットフラッシュ(ほてり、のぼせ)、肩凝り、気分の落ち込みやイライラなど更年期障害のような症状がでることがあります。

ホルモン療法は治療期間が長期になるため、軽度な副作用であっても、QOL(生活の質)に大きく影響することがあります。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

個人差もあり、アロマターゼ阻害剤による関節の痛みやこわばりが非常につらいと訴える人も少なくありません。最近では、アロマターゼ阻害剤の副作用が強い場合、再発のリスクが高くなければ無理せずタモキシフェンに切り替える方向になっています。

副作用にはそれぞれ対処法があるので、つらいときには我慢せずに医師や看護師に相談しましょう。

【ホルモン療法の主な副作用と対策】

症状 対策
ホットフラッシュ ほてり、のぼぜ、動悸など ・症状は徐々に軽くなるため、しばらく様子をみる
・吸汗性のよい下着を着用したり、着脱しやすい服装をする
・扇子や使い捨ての汗拭きシートを携帯する
・よくならないときには、症状をやわらげる薬を使う
・抗エストロゲン剤の場合はアロマターゼ阻害剤に変更することもある
生殖器の症状 膣の乾燥、性交痛、
膣分泌液の増加、出血
・膣炎を起こさないよう清潔を心掛ける
・性交痛が強いときは、潤滑ゼリーやゼリー付コンドームを使う
関節の症状 関節の痛み、こわばり
骨密度の低下
・痛みが強いときは、アロマターゼ阻害剤を抗エストロゲン剤に変更する
・骨密度が低下しているときは、骨を強くするビスフォスフォネートという薬を内服する
精神的な症状 気分の落ち込み、
意欲低下、イライラ、不眠
・長く続くときには睡眠薬、抗うつ薬などの薬を服用する
・心療内科によるカウンセリングを受ける

 

なお、タモキシフェンを服用することで、子宮体がんのリスクが2~3倍になるとされていますが、子宮体がんになる可能性はもともと8百人に1人くらいの割合ですので、一般的にはタモキシフェンによる再発予防効果のほうがメリットは大きいとされています

以上、乳がんホルモン療法の副作用についての解説でした。

がんと診断されたあと、どのような治療を選び、日常生活でどんなケアをしていくのかで、その後の人生は大きく変わります。

納得できる判断をするためには正しい知識が必要です。

⇒ がんを治すための「たった1つの条件」とは?

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

無料のガイドブックもプレゼントしています。

本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

続きを見る

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

無料
無料メール講座【がん克服への道】(全15回)

がんと正しく闘ううえで、重要な情報を厳選してします。メールは一日に一通届きます。これから治療をする方にも、すでに治療をはじめている方にも知っておいてほしい内容です。

続きを見る

患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

続きを見る

ツイッターはじめました


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

-07.乳がん
-

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.