いちばん読まれている記事

おすすめ→がんを治すための「たった1つの条件」とは?.

07.乳がん

乳がんの非浸潤がんと浸潤がんとは

更新日:

乳がんの非浸潤がんと浸潤がん

乳がんは乳腺にできるがんなので、女性の病気とされています。(しかし、まれにですが、男性もかかることがあります)

乳腺とは、小葉という組織と母乳を運ぶ管から成り立っています。乳頭(乳首)を中心に10~15本が胸筋に向かって枝分かれして広がっています。

さらに小葉外終末乳管と軸(小葉内終末乳管)、そして腺房からなり、乳がんのほとんどが小葉外終末乳管の上皮にできます。そして乳管の内部にがんがおさまっているものを「非浸潤がん」と言い、基底膜を破って乳管の外に浸潤してくるがんを「浸潤がん」と言います。

がんは一旦浸潤がんになると、細胞分裂をしながら大きくなり、さらにリンパの流れや血流に乗って他の臓器へと転移します。したがって、第一に「非浸潤がん」の段階で発見し、第二に乳管外に浸潤したとしても乳房内で発見するのが望ましいとされています。

 

・・・・・

がんに関する情報は、世の中に溢れています。

そのなかで、外してはいけない重要なポイントは1つだけです。

詳しくはこちらのページで。

⇒がんを治すための「たった1つの条件」とは?.

 

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、治ったみたいです。おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、もう10年以上も患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

経験10年、プロのアドバイザーが語る

がんを治すための「たった1つの条件」とは?

無料でガイドブック(小冊子)もプレゼントしています。

サイト内のカテゴリ

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

-07.乳がん

Copyright© がん治療専門のアドバイザー 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2019 All Rights Reserved.