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26.メンタルケア

がんを告知された家族が落ち込んでいるとき

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がんを告知された家族が落ち込んでいるとき

がん患者さんの苦痛は、体だけでなく心にももたらされます。

心へのストレスは、多くの人が同じようなプロセスをたどり、そのあとに病気を受け入れられることが多いです。

まずはじめに起きるのが、がんの告知や再発・転移を知らされたときの、衝撃や否定、絶望の感情です。あまりのショックで、何の感情もわかなかったり、自分のことでないような非現実的な心理になることもあります。

抑うつ状態の時期から立ち直りの時期へ

その後、現実逃避の時期が過ぎると、不安や悲しみが交互に襲ってきたり、不安定な精神状態から呼吸困難、不眠、食欲不振など身体的な症状が現れるようになります。

そして、こうした抑うつ状態の時期が過ぎると、徐々に心が落ち着いていき、日常の自分自身を取り戻していきます。こうした心のプロセスは、告知や再発・転移のときだけでなく、治療の間、何度もくり返します。

たち直りの状態とは

病気に向き合い、前向きに治療に取り組むことは大切ですが、無理に明るく元気を装うことが立ち直ることではありません。元来おとなしい性格の人が、がん治療のために積極的にならなければと無理をしても、そのギャップがストレスになることもあります。

心の動きのプロセス

がんの告知、検査結果への不安、再発の疑い、転移が認められたとき、抗がん剤が効かなくなったときなど

①衝撃・否定・絶望(1週間程度)

・何の感情もわかない
・現実のように思えない
・「きっと何かの間違いだ」という否定的感情
・「もうおしまいだ」という絶望感
・「治療なんて、どうせ無駄だ」という挫折感

②抑うつ状態(1~2週間程度)

・不安や悲しみが交互に襲う
・気分が落ち込む
・「どうして自分だけがこんな目にあうのか」という怒り
・「体調管理が悪かったせいだ」という自分を責める気持ち
・「もう普通に生活できない。自分は1人だ」という孤独感、疎外感
・集中力の低下
・呼吸困難や不眠、食欲不振など身体的症状

③再適応・立ち直り

・心が徐々に落ち着いてくる
・日常の自分を取り戻す
・病気を受け入れて、生きることへの意欲がわいてくる
・外部の人たちと積極的に関わりを持とうとする

以上、がんに伴うメンタルケアについての解説でした。

がんと診断されたあと、どのような治療を選び、日常生活でどんなケアをしていくのかで、その後の人生は大きく変わります。

納得できる判断をするためには正しい知識が必要です。

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本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、治ったみたいです。おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、もう10年以上も患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

経験10年、プロのアドバイザーが語る

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