がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

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26.メンタルケア

がんを告知された家族が落ち込んでいるとき

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がんを告知された家族が落ち込んでいるとき

がん患者さんの苦痛は、体だけでなく心にももたらされます。

心へのストレスは、多くの人が同じようなプロセスをたどり、そのあとに病気を受け入れられることが多いです。

まずはじめに起きるのが、がんの告知や再発・転移を知らされたときの、衝撃や否定、絶望の感情です。あまりのショックで、何の感情もわかなかったり、自分のことでないような非現実的な心理になることもあります。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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抑うつ状態の時期から立ち直りの時期へ

その後、現実逃避の時期が過ぎると、不安や悲しみが交互に襲ってきたり、不安定な精神状態から呼吸困難、不眠、食欲不振など身体的な症状が現れるようになります。

そして、こうした抑うつ状態の時期が過ぎると、徐々に心が落ち着いていき、日常の自分自身を取り戻していきます。こうした心のプロセスは、告知や再発・転移のときだけでなく、治療の間、何度もくり返します。

たち直りの状態とは

病気に向き合い、前向きに治療に取り組むことは大切ですが、無理に明るく元気を装うことが立ち直ることではありません。元来おとなしい性格の人が、がん治療のために積極的にならなければと無理をしても、そのギャップがストレスになることもあります。

心の動きのプロセス

がんの告知、検査結果への不安、再発の疑い、転移が認められたとき、抗がん剤が効かなくなったときなど

①衝撃・否定・絶望(1週間程度)

・何の感情もわかない
・現実のように思えない
・「きっと何かの間違いだ」という否定的感情
・「もうおしまいだ」という絶望感
・「治療なんて、どうせ無駄だ」という挫折感

②抑うつ状態(1~2週間程度)

・不安や悲しみが交互に襲う
・気分が落ち込む
・「どうして自分だけがこんな目にあうのか」という怒り
・「体調管理が悪かったせいだ」という自分を責める気持ち
・「もう普通に生活できない。自分は1人だ」という孤独感、疎外感
・集中力の低下
・呼吸困難や不眠、食欲不振など身体的症状

③再適応・立ち直り

・心が徐々に落ち着いてくる
・日常の自分を取り戻す
・病気を受け入れて、生きることへの意欲がわいてくる
・外部の人たちと積極的に関わりを持とうとする

以上、がんに伴うメンタルケアについての解説でした。

がんと診断されたあと、どのような治療を選び、日常生活でどんなケアをしていくのかで、その後の人生は大きく変わります。

納得できる判断をするためには正しい知識が必要です。

⇒ がんを治すための「たった1つの条件」とは?

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

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本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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