がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

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11.腎臓がん

腎臓がんは手術が基本で、進行度によって他の治療法を使うかが決まる

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腎臓がんの手術

腎臓がんの手術には「開腹手術」と「腹腔鏡手術」があります。

腹腔鏡は傷口を小さくできますが、医師の技術が必要です。腹腔鏡手術の専門医認定制度があり、その認定を受けた医師やその指導下での手術が大切です。なお、腎臓がんではまだ保険適用ではありませんが、ロボット補助下の手術も行なわれています

4cm以下の小さながんであれば、腎臓全部を取りだすのではなく、がんのある場所だけを切りとるだけでよい場合もあります。ただ、がんの場所によっては、難しい場合もありますので、すべてに可能というわけではありません。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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(1)小さながんの場合(T1a)
腎臓本体は残してがんを切りとる→①開腹手術/②腹腔鏡手術

(2)それ以外は腎臓を摘出(T1b~T2・T3/T4は場合による)
→①開腹手術/②腹腔鏡手術

転移がある場合:手術する/手術しない
→①転移巣の手術、②サイトカイン療法、③薬物療法(分子標的薬)

なお、筋膜の外にがんが広がっているT4の場合も、腎臓の場合は、技術的に可能であれば、摘出手術を行なうことが多いです。摘出自体のダメージが少ないと考えられるため、がんが身体にかける負担を弱める狙いがあります。

ただし、転移がある場合は、個々のケースによってかなり対応が変わるので主治医とよく相談しましょう。

また、転移が認められる進行がんの場合は、これまではインターフェロンやインターロイキン2などを定期的に注射する療法がありましたが、近年は新たに開発された分子標的薬の注射や服用に変わりつつあります。

分子標的薬は、抗がん剤のような劇的な副作用は少ないといわれますが、それでも様々な症状が出るので服薬中は、慎重な経過観察が必要です。

このように腎臓がんは転移さえしていなければ、手術とほぼ決まっているため、早期の場合、治療選択の考え方はシンプルです。

また、抗がん剤が効かないという特徴のため、転移後の選択肢が限られていましたが、ここ数年の分子標的薬の登場があり、まだ十分な成果とは言えない部分も残りますが、これらの薬をいかに使うかが転移後の治療選択のひとつのポイントになりつつあります。

以上、腎臓がんの治療法についての解説でした。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

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本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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