がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

11.腎臓がん

腎臓がんかどうか、どんながんかを調べるための検査

更新日:

jinzo-toketu

腎臓がんは、今のところこれといった腫瘍マーカーがなく、血液検査等で発見することができません。通常の検診で見つかることもありますが、ほとんどはなんらかの症状(血尿、腰のあたりの違和感・しこり、脇腹の痛み、発熱、貧血、高血圧など)があって検査を受けます。

このような症状が出てきたときには、ある程度進行している場合が多いといえます。腎臓がんが疑われたこの段階で、超音波、CT、またMRI等の検査を行ない、腫瘍が悪性かどうか、悪性の場合は、どのような性格なのかを見ていきます。

■腎臓がんの特徴や状態を調べるための検査

検査の結果、がんが見つかった場合、次の3つを調べます。腎細胞がんでは、腫瘍の「大きさと広がり」がポイントです。

1.どこにあるか

腎臓のなか(T1/T2)
腎臓の外に広がっている(T3/T4)
リンパ節へ転移(N0~N2)
他臓器へ転移(M0~M1)

2.どのくらいの大きさか・どのくらい広がっているか

(1)腎臓のなかに留まる
4cm以下(T1a)
4cmより大きく7cm以下(T1b)
7cmより大きく10cm以下(T2a)
10cmより大きい(T2b)

(2)腎臓の外へ広がる
静脈・周辺に広がるが腎臓の外側の筋膜(ゲロタ筋膜)を超えない(T3abc)
筋膜を超えて広がっている(T4)

3.どんな性格か

おとなしい、普通、悪性度が高い

「どこに」を見るときは、腎臓を通る静脈を塞いでいないかに注意します。また血管の周辺のリンパ節や肺や脳や骨に転移していないかを調べます。

・静脈を塞いでいないか?
・血管周辺のリンパ節/骨に転移していないか?→造影CT/MRI/骨シンチ

以上のようながんの「大きさとひろがり」の見当をつけて、治療法を選択します。

以上、腎臓がんの検査法についての解説でした。

がんと診断されたあと、どのような治療を選び、日常生活でどんなケアをしていくのかで、その後の人生は大きく変わります。

納得できる判断をするためには正しい知識が必要です。

⇒ がんを治すための「たった1つの条件」とは?


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

たった1つの条件とは

本村ユウジ
あなたが、がんに勝てるように。お手伝いができます

お金、苦痛のない日常、人生、命。

大切なものを守るためには、絶対に欠かせない条件が「1つだけ」あります。

5分で読めるページです。答え合わせしませんか?

→ がんを治すための「たった1つの条件」とは?

5つのルール

--- --- --- --- --- --- --- --- --- ---

「誰が本当のことを言っているのか分からない」

矛盾だらけのがん治療。

本当のことを知るために、書籍を片っ端から読んだり、夜遅くまでネットで検索する必要はありません。

医者には書けないガイドブック【がんを完治させるための5つのルール】を読めば、「がんに勝つために必要なこと」が分かります。

無料でプレゼントしていますので、下のボタンからメールアドレスをご登録ください。

ダウンロードあるいは郵送でお届けします。

yajirusi2

(※セキュリティ保護された登録ページに移ります)

人気の記事

1

「もう耐えられない。告知される前の人生に戻りたい」 これは私が実際に聞いた、乳がん闘病中の女性の言葉です。 絶え間ない再発への不安。 苦痛をともなう手術、抗がん ...

2

こんにちは。本村ユウジです。 私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。 医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判 ...

3

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。 おそらく、単なる病院 ...

-11.腎臓がん

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.