がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

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11.腎臓がん

腎臓がんかどうか、どんながんかを調べるための検査

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jinzo-toketu

腎臓がんは、今のところこれといった腫瘍マーカーがなく、血液検査等で発見することができません。通常の検診で見つかることもありますが、ほとんどはなんらかの症状(血尿、腰のあたりの違和感・しこり、脇腹の痛み、発熱、貧血、高血圧など)があって検査を受けます。

このような症状が出てきたときには、ある程度進行している場合が多いといえます。腎臓がんが疑われたこの段階で、超音波、CT、またMRI等の検査を行ない、腫瘍が悪性かどうか、悪性の場合は、どのような性格なのかを見ていきます。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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腎臓がんの特徴や状態を調べるための検査

検査の結果、がんが見つかった場合、次の3つを調べます。腎細胞がんでは、腫瘍の「大きさと広がり」がポイントです。

1.どこにあるか

腎臓のなか(T1/T2)
腎臓の外に広がっている(T3/T4)
リンパ節へ転移(N0~N2)
他臓器へ転移(M0~M1)

2.どのくらいの大きさか・どのくらい広がっているか

(1)腎臓のなかに留まる
4cm以下(T1a)
4cmより大きく7cm以下(T1b)
7cmより大きく10cm以下(T2a)
10cmより大きい(T2b)

(2)腎臓の外へ広がる
静脈・周辺に広がるが腎臓の外側の筋膜(ゲロタ筋膜)を超えない(T3abc)
筋膜を超えて広がっている(T4)

3.どんな性格か

おとなしい、普通、悪性度が高い

「どこに」を見るときは、腎臓を通る静脈を塞いでいないかに注意します。また血管の周辺のリンパ節や肺や脳や骨に転移していないかを調べます。

・静脈を塞いでいないか?
・血管周辺のリンパ節/骨に転移していないか?→造影CT/MRI/骨シンチ

以上のようながんの「大きさとひろがり」の見当をつけて、治療法を選択します。

以上、腎臓がんの検査法についての解説でした。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

無料のガイドブックもプレゼントしています。

本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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