がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

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16.前立腺がん

前立腺がんの診断と治療方法の選択肢~どんな治療法があるか~

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前立腺がんの診断と治療方法の選択肢

前立腺がんは、早期にはほとんど症状がないため、早期で見つかる人の多くは検査がきっかけとなっています。

そのため、日本泌尿器科学会では、このがんが増えてくる50歳以上の男性には、PSAの検診が勧められています。症状が出てきた場合は、ある程度、がんが進んでいる場合が多いからです。

たとえば、尿が出にくい、トイレが近くなる、排尿時の痛みいった症状が出てきます。ただ、これは前立腺肥大症と症状が似ていて見逃されることがあるので注意が必要です。さらに骨などへの転移が進むと、腰痛(転移部位の痛み)、足のむくみ、尿閉、血尿などが生じます。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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病院で、PSAや直腸診や画像診断(超音波やCT、MRI)を行なって「やはり疑わしい」となった場合、今度は「針生検」という前立腺に針を刺して組織の一部を採取し、がん細胞の有無をみる検査を行ないます。

前立腺がんの診断

ここで、がん細胞が見つかった場合、がんの悪性度とひろがりの判定をします。

1.どのような悪性度をもったがんか(グリーソンスコア)
2.腫瘍の広がりはどうか
3.転移はないか

という視点から、がんの状態を診断します。進行状態は大きく3つに分類します。

1.がんが前立腺のなかだけに存在する→限局がん(T1-T2)
2.がんが前立腺周囲の組織に浸潤している→局所進行がん(T3)
3.がん細胞がリンパ節や他の臓器に転移している→進行がん(遠隔転移有するがん)(T4)

これらを診断したあと、どのような選択が可能かを検討していきます。

【特設ページ】がん闘病中の方へ

詳しくはこちら→がんを治すための「たった1つ」の条件とは?


前立腺がん治療の選択肢

リスクの程度によって治療の選択肢は変わってきますが、大きく分けて次の5つがあります。そして、たとえば「手術」を選択した場合も、「開腹手術」「腹腔鏡手術」「ロボット手術」と、さらに細かく選択肢があります。

1.しばらく様子を見る→PSA監視療法

2.がんを切りとる→手術(①開腹②腹腔鏡③ロボット)

3.放射線をあて、がんの消滅をはかる→放射線治療(①小線源療法(ブラキセラピー)②一般のコバルトによる外照射③3次元原体照射④IMRT⑤陽子線治療・重粒子線治療)

4.男性ホルモンを調整する→ホルモン療法

5.抗がん剤でがんを攻撃する→抗がん剤治療

ただ、放射線治療にはまだ実際に使われるようになって間がなく、一部の病院でしか行なっていないものもあり、陽子線・重粒子線治療は、2015年の段階では保険のきかない先進医療となっています。

以上が、前立腺がんの標準的な治療の選択肢です。

以上、前立腺がん治療の選択肢についての解説でした。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

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本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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