がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

詳しくは↑のページで

04.大腸・直腸がん

大腸がんの標準的(基本的)な治療方法とは

更新日:

大腸の構造

大腸の構造

日本では大腸がんが増えていて、死亡数はこの半世紀で約10倍になりました。現在、大腸がんの死亡率は、男性は3位ですが、女性では1位です。薬物療法では新しい分子標的薬が次々と登場し、進行・再発がん患者さんの治療の選択肢が広がっている、という状況です。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

切除可能なら手術が優先。再発・転移がんは薬物療法

大腸がんは、早期がんと進行がんに分けられます。早期がんは、がんの広がりが粘膜内、または粘膜下層までにとどまっているもの(MがんとSMがん)、進行がんは、固有筋層以上にがんが深く浸潤しているもの(MPがん、SSがん、SEがん)です。

大腸がんの進行度を示すのが、病期(ステージ)分類です。がんの深さ(深達度)やリンパ節転移、遠隔転移の有無によって、0~Ⅳ期に分類されます。

病院で行う標準治療において、大腸がんの治療方針は、切除可能な限り手術をすることです。0期(Mがん)やⅠ期(SMがん)の浸潤が軽いものでは、内視鏡で腫瘍部分を切除する内視鏡治療ですむ場合も少なくありません。Ⅱ期やⅢ期では、再発予防のために手術後に薬物療法が行われます。

早期であれば手術をすればそれで完了というケースもありますが、手術してもおよそ30%は再発したり、転移が見つかったりします。転移しやすいのは、病変部に最も近いリンパ節や傍大動脈リンパ節、肺や肝臓などです。

再発・転移がんでは薬物療法が中心になります。ただし、大腸がんでは他の臓器(主に肝臓、肺)に転移がある場合も、切除が可能であれば手術をします。

【特設ページ】がん闘病中の方へ

詳しくはこちら→がんを治すための「たった1つ」の条件とは?


大腸がんの病期(ステージ)と標準治療

・ステージ0
がんが粘膜の中にとどまっている
標準治療:内視鏡治療、手術

・ステージⅠ
がんが大腸壁にとどまっている
標準治療:手術

・ステージⅡ
がんが大腸壁の外まで浸潤している
標準治療:手術+術後補助化学療法

・ステージⅢ
リンパ節転移がある
標準治療:手術+術後補助化学療法

・ステージⅣ
血行性転移(肝転移、肺転移)または腹膜播種がある
標準治療:全身化学療法、可能なら手術も

深達度による分類

大腸の壁は内側から順に、粘膜、粘膜下層、固有筋層、漿膜下層、漿膜の5つの層で構成されていて、がんがどこまで深く達しているかで進行度が決まります。MがんとSMがんを「早期がん」、それ以上深く浸潤したものを「進行がん」といいます。

・Mがん
粘膜にとどまっているがん

・SMがん
粘膜下層に浸潤しているがん

・MPがん
固有筋層まで浸潤したがん

・SSがん
奬膜下層まで浸潤したがん

・SEがん
漿膜を破って浸潤したがん

以上、大腸がんの標準治療についての解説でした。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

無料のガイドブックもプレゼントしています。

本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

続きを見る

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

無料
無料メール講座【がん克服への道】(全15回)

がんと正しく闘ううえで、重要な情報を厳選してします。メールは一日に一通届きます。これから治療をする方にも、すでに治療をはじめている方にも知っておいてほしい内容です。

続きを見る

患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

続きを見る

ツイッターはじめました


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

-04.大腸・直腸がん

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.