がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

24.放射線治療

がん治療で使われる主な放射線治療の種類

更新日:

主な放射線療法の種類

■外部照射:体の外側から放射線を照射する方法

・定位放射線治療
がんのかたまり(腫瘍)の形に合わせて、放射線を多方向から照射する方法。誤差を最小限に抑えられるため、正常細胞への影響が少なく治療効果が高い。照射回数は3~5回。脳腫瘍、咽頭がん、肺がんなどの治療に用いられる治療装置「ガンマナイフ」、頭頸部のがんの治療に用いられる治療装置「サイバーナイフ」も、定位放射線治療に含まれる。

・強度変調放射線治療(IMRT)
多方向から、放射線の形や強度を変えて照射する方法。放射線ビーム1本1本の強度を変えることができるため、より正確に腫瘍だけをピンポイントに攻撃できる。

・粒子線治療 陽子線治療/重粒子線(炭素イオン線治療)
粒子線は、体の表面ではあまり放射線を出さず、体の中に入るとある一定の深さで止まり、そこで大きなエネルギーを出すという性質があるため、狙った部分に集中的に照射できる方法。X線では、治療がむずかしいがんにも効果がある。陽子線治療は先進医療、重粒子線治療は研究段階。

■小線源治療
放射線を密封した物質を体の組織に埋め込んだり、体腔に挿入、または薬として内服・注射する方法

<組織内照射>
アイソトープ(放射線を発する物質)を密封したカプセルや針を、がんの病巣に挿入する方法。主に前立腺がんや舌がんに対して行われる。

<腔内照射>
子宮頸部、食道、胆管など、空洞になっている臓器に、カテーテルを挿入して、アイソトープを挿入する方法。子宮がんなどの治療に使われる。

・非密封小線源治療
アイソトープ(放射線を発する物質)を薬として内服、または注射する方法。がん細胞に集まる性質のある薬剤を利用し、主に甲状腺がんに対して行われる。

■その他
手術中、体を開いているときに直接病巣部に放射線を照射する「術中照射」という方法もある。放射線量を多く照射できるので、効果が高いのがメリット。

以上、放射線治療についての解説でした。

私がサポートしている患者さんでも放射線治療を受けている方は多くいます。手術に比べてダメージが少ないですが、再発のリスクや後遺障害のデメリットもあります。

⇒ がんを治すための「たった1つの条件」とは?


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

たった1つの条件とは

本村ユウジ
あなたが、がんに勝てるように。お手伝いができます

お金、苦痛のない日常、人生、命。

大切なものを守るためには、絶対に欠かせない条件が「1つだけ」あります。

5分で読めるページです。答え合わせしませんか?

→ がんを治すための「たった1つの条件」とは?

5つのルール

--- --- --- --- --- --- --- --- --- ---

「誰が本当のことを言っているのか分からない」

矛盾だらけのがん治療。

本当のことを知るために、書籍を片っ端から読んだり、夜遅くまでネットで検索する必要はありません。

医者には書けないガイドブック【がんを完治させるための5つのルール】を読めば、「がんに勝つために必要なこと」が分かります。

無料でプレゼントしていますので、下のボタンからメールアドレスをご登録ください。

ダウンロードあるいは郵送でお届けします。

yajirusi2

(※セキュリティ保護された登録ページに移ります)

人気の記事

1

「もう耐えられない。告知される前の人生に戻りたい」 これは私が実際に聞いた、乳がん闘病中の女性の言葉です。 絶え間ない再発への不安。 苦痛をともなう手術、抗がん ...

2

こんにちは。本村ユウジです。 私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。 医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判 ...

3

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。 おそらく、単なる病院 ...

-24.放射線治療

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.