24.放射線治療

がん治療 定位放射線照射とガンマナイフ

更新日:

がん治療ガンマナイフ

正確な放射線の照射方法として、放射線の発生装置を回転させながら照射する方法が用いられています(回転照射)。

体のさまざまな方向からがんを狙えば、がんにより多くの放射線を当てることができます。さらに、最近では照射時の位置決めの精度が向上したため、前日と0・5ミリと変わらず同じ位置に照射することができます。

そこで脳腫瘍、副鼻腔がん、咽頭がんなどの頭部や首の腫瘍に対しては、照射の範囲を非常に小さくし、放射線ががんの存在する一点に集中するように多方向から照射します。こうすれば、まわりの正常な組織は、それほど多くの放射線を受けずにすみます。

またこのときには、頭部を固定具で動かないようにし、その固定具の目盛りで決まった座標の点に対して照射を行います。そこで、これを「定位放射線照射」と呼びます。この原理を用いた治療装置が「ガンマナイフ」です。

ガンマナイフとは

ガンマナイフは、ヘルメット型の固定具の内部に、多数のガンマ線発生源(コバルト60)を取り付けたものです。これらから一点を狙ってガンマ線を放出すると、放射線はナイフのような切れ味を見せ、がんを破壊します。

ガンマナイフはいまでは広く普及している装置のひとつです。現在では、高エネルギーの電子の流れ(電子線)を発生するリニアック(線形電子線加速器)などの照射装置でも、定位照射を行うことが可能になりました。

この治療法は、脳内、頭部、それに首(頸部)にできた良性腫瘍やがん、転移性の腫瘍などに対し、高い治療効果を示します。頭部や首は骨などに囲まれているので、患者が静かに横になっているときにはほとんど動きがありません。そのため、狙った位置に正確に照射しやすいといえます。

以上、放射線治療についての解説でした。

・・・

がんに関する情報は、世の中に溢れています。

そのなかで、外してはいけない重要なポイントは1つだけです。

詳しくはこちらのページで。

⇒がんを治すための「たった1つの条件」とは?.

 

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、治ったみたいです。おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、もう10年以上も患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?

詳しくはこちらのページで(3分で読めます)

無料でガイドブック(小冊子)もプレゼントしています。

サイト内のカテゴリ

サイト内検索

-24.放射線治療
-

Copyright© がん治療専門のアドバイザー 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.