05.肺がん

肺がん手術後の後遺症や合併症

更新日:

肺がん手術後の後遺症や合併症

肺がん治療にともなう後遺症や合併症について、それらの出現頻度や程度、いつ出現するかについては、個人差があります。

手術に関する主な後遺症、合併症としては、つぎのような症状があらわれることがあるので、気になることがあれば早めに相談して対処をしましょう。

手術後の副作用

肺がんの手術後は、手術の範囲によって影響が異なりますが主につぎのような副作用があるので注意しましょう。

1.術後に痛みが出る。
これには、麻酔や鎮痛剤を使って対処をします。

2.痰が増える。

3.息切れや手術した側の胸に板を入れられたような感覚が生じる。
これは、肺のサイズが小さくなったために起こる症状で、多くの患者さんに生じます。

手術後の合併症

手術後の合併症として、肺炎合併があります。この合併症は、非常に危険なものです。手術前に喫煙をしていると、痰がからんでうまく体外に出せないことがあります。さらに肺炎の可能性が非喫煙者よりも高まるので、禁煙することが大きなポイントです。

以上、肺がん手術の後遺症についての解説でした。

肺がんと診断されたあと、どのような治療を選び、日常生活でどんなケアをしていくのかで、その後の人生は大きく変わります。

納得できる判断をするためには正しい知識が必要です。

⇒ がんを治すための「たった1つの条件」とは?

・・・

がんに関する情報は、世の中に溢れています。

そのなかで、外してはいけない重要なポイントは1つだけです。

詳しくはこちらのページで。

⇒がんを治すための「たった1つの条件」とは?.

 

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、治ったみたいです。おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、もう10年以上も患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?

詳しくはこちらのページで(3分で読めます)

無料でガイドブック(小冊子)もプレゼントしています。

サイト内のカテゴリ

サイト内検索

-05.肺がん
-

Copyright© がん治療専門のアドバイザー 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.