がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

17.膵臓がん

手術ができない場合の膵臓がんの治療法

更新日:

ゲムシタビン(ジェムザール)

膵臓がんで手術ができないと診断された場合、化学療法(抗がん剤など薬をつかった治療)を単独で行うか、放射線治療と組み合わせて行います。

化学療法では抗がん剤の効果を高めるため、膵臓に至る血管に直接抗がん剤を注入する「動注法」を施行する医療施設もあります。膵臓がんに対して、抗がん剤はこれまで代謝拮抗剤のフルオロウラシル(5-FU)が中心に用いられてきました。

しかし、この薬はそれほど治療効果が高くなく、がんが半分以下に縮小する割合(奏効率)は患者の10~20パーセントにすぎません。これに対して近年は、同じ代謝拮抗剤のゲムシタビン(ジェムザール)がおもに用いられるようになっています。

ゲムシタビンの奏功率はフルオロウラシルとそれほど変わらないものの、投与によって痛みが和らぐと報告されています。また、フルオロウラシルのみで1年以上生存する例はきわめてまれでしたが、ゲムシタビンを使用した場合、患者の約20パーセントが1年以上生存するとの報告があります。

膵臓がんに対してはこの他、フルオロウラシル系の混合薬剤TS1やプラチナ製剤のシスプラチン、植物アルカロイドのイリノテカン、新しい免疫療法薬のビルリジンなどが、単独、もしくは他の薬と組み合わせて使用されています。

また、血管新生阻害剤ベバシズマブも治療効果が期待されています。しかし、化学療法や放射線治療に患者の体が耐えられないと考えられるときは、黄疸の治療や痛みの治療が中心になります。

以上、膵臓がんについての解説でした。

膵臓がんと診断されたあと、どのような治療を選び、日常生活でどんなケアをしていくのかで、その後の人生は大きく変わります。

納得できる判断をするためには正しい知識が必要です。

⇒ がんを治すための「たった1つの条件」とは?


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

たった1つの条件とは

本村ユウジ
あなたが、がんに勝てるように。お手伝いができます

お金、苦痛のない日常、人生、命。

大切なものを守るためには、絶対に欠かせない条件が「1つだけ」あります。

5分で読めるページです。答え合わせしませんか?

→ がんを治すための「たった1つの条件」とは?

5つのルール

--- --- --- --- --- --- --- --- --- ---

「誰が本当のことを言っているのか分からない」

矛盾だらけのがん治療。

本当のことを知るために、書籍を片っ端から読んだり、夜遅くまでネットで検索する必要はありません。

医者には書けないガイドブック【がんを完治させるための5つのルール】を読めば、「がんに勝つために必要なこと」が分かります。

無料でプレゼントしていますので、下のボタンからメールアドレスをご登録ください。

ダウンロードあるいは郵送でお届けします。

yajirusi2

(※セキュリティ保護された登録ページに移ります)

人気の記事

1

「もう耐えられない。告知される前の人生に戻りたい」 これは私が実際に聞いた、乳がん闘病中の女性の言葉です。 絶え間ない再発への不安。 苦痛をともなう手術、抗がん ...

2

こんにちは。本村ユウジです。 私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。 医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判 ...

3

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。 おそらく、単なる病院 ...

-17.膵臓がん
-

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.