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08.子宮頸がん

子宮頸がん手術後の性生活(セックス)は可能か

がん専門のアドバイザー、本村です。

当記事では子宮頸がん手術後の性生活についての解説をします。

子宮頸がん手術後の性生活

手術は体に大きな負担をかけます。退院後は、様子をみながら徐々に生活のペースをとり戻していくことが大切です。無理をするのはやめましょう。

手術後、まず気をつけたいのは、「出血やおりものの様子」「傷の様子」です。手術のあとは、出血やおりものがつづきますが、悪臭がする、量が増えるなどの変化がみられたら受診しましょう。手術の傷のかゆみやはれがひどいときにも主治医に相談を。傷テープや軟膏などで対処できます。

回復のスピードには、手術の種類による違いや個人差がありますが、家事は退院後1週間過ぎたころから少しずつ始めてみましょう。ただし、重たいものを持つなど、腹圧がかかることは2~3ヵ月たってからに。開腹手術後の入浴は、傷の具合にもよりますが、術後1~3週間くらいから可能になります。

職場復帰のめどになるのは、開腹手術の場合、通常、退院後1カ月です。職種や通勤にかかる時間などによっても違ってきます。あせって復帰しても、体調をくずすだけです。主治医に相談しながら、復帰時期を見きわめましょう。


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定期検診は必須

手術後、また放射線や抗がん剤などの治療後は、回復状態の確認や合併症を早期に発見するために経過観察が必要です。治療後1~2年間は、およそ1~3カ月ごとに定期検診が行われます。

3年目になると3~6カ月ごと、4~5年目は6カ月ごと、6年目以降は1年ごとと、年がたつにつれ間隔もあくようになります。指示されたとおりに欠かさず受け、もし心配な症状があらわれたときには、次の定期検診を待たずに受診するようにしましょう。

手術後の回復の目安

入浴を除いて退院後の期間です。およそ1カ月を過ぎるころから元の生活に戻っていきますが、手術法や治療の内容によっても違い、個人差もあります。主治医と相談しながら進めましょう。

・家事:1週間

腹圧がかかることは避け、疲れたら無理をせずに休憩しましょう。

・自動車、自転車の運転:1カ月

腹圧がかかるので様子をみながら再開しましょう。

・入浴:術後1~3週間

円錐切除術の場合は、退院後すぐ(術後2~3日)に入ってもかまいません。

・仕事:1~3カ月

簡単な事務なら2週間ほどで戻れることもあります。重いのを持つ仕事、立ちっぱなしの仕事などは、仕事量や勤務時間について主治医や職場とよく相談して、徐々に治療前の勤務に戻れるよう調整してもらいましょう。

・スポーツ:1カ月半~2カ月

いきなり無理をせず、散歩などの軽い運動からスタートして、少しずつ体力を回復させましょう。

・セックス:1~3カ月

検診時に主治医に確認しましょう。円錐切除術の場合は、術後1~2週間目にある検診でOKが出れば再開できます。


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手術後のセックス(性生活)

子宮をとってしまったら、もうセックスもできなくなってしまうのではないかと思う人もいますが、そんなことはありません。感覚は以前とは違うかもしれませんが行えます。

両側の卵巣の切除や放射線療法の影響で、膣が萎縮していると性交痛を起こすので、痛みがある場合は膣用クリームやゼリーを利用することが望ましいといえます。また、ホルモン剤を処方されることもあります。

広汎子宮全摘出術では、膣が短くなっていることもあり、違和感が大きいかもしれません。しかし、膣はやわらかいので、回数を重ねるにしたがって多少伸び、痛みも少なくなってきます。

主治医からOKが出ても、恐怖心から長く行わないでいると、膣の伸びがよけい悪くなってしまいます。心配なことは、恥ずかしがらずに主治医や看護師に相談し、不安を少なくしましょう。負担の少ない体位などのアドバイスもしてくれます。

もちろん、パートナーの協力は欠かせません。気持ちや痛みを理解してもらって、リラックスできる環境を少しずつ作るのが大切です。

以上、子宮頸がんと性生活についての解説でした。

 

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本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

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年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

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