がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

詳しくは↑のページで

08.子宮頸がん

子宮頸がん広汎子宮全摘出術の場合の入院期間と内容

更新日:

がん専門のアドバイザー、本村です。

当記事では子宮頸がん広汎子宮全摘出術の場合の入院について解説します。

子宮頸がん広汎子宮全摘出術の場合の入院期間

・入院
手術に必要な検査をし、準備を進める

・手術前日
検査、診察、手術の説明
夕食は便の残りにくい食事
下剤の内服
夜から飲食禁止

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

・手術当日
涜腸
弾性ストッキングをはく
点滴
手術
術後は尿道に管が入っている(腹部にドレーン、背中には痛み止めの薬を入れる管が入っていることもある)
血栓予防のための器具を脚に装着することもある
終日絶飲食

・手術翌日
血液検査、点滴
立ち上がる練習
水分摂取

・手術後2日目~
腹部のドレーンを抜く
背中の痛み止めの管を抜く
2日目に歩く練習、室内歩行、3日目より病棟内歩行
2日目五分がゆ、3日目全がゆ、4日目より普通食
3日目よりシャワー可
5日目~10日目、尿道の管を抜き、排尿トレーニングを始める
14日目以降自分で排尿ができるようになり、診察で問題がなければ退院

入院は長期になることも。

子宮頸がんの治療は、手術や放射線療法で、入院が1カ月を超えるほど長期になることもあります。そのため、入院前にはしっかりと心構えをし、準備をしておくことが大切です。

重要なのは、自分の治療法についてよく理解しておくことです。治療のスケジュールや、治療後にどのような副作用や後遺症が出るのか、といったことを頭に入れておきましょう。

病院からはクリニカルパスといわれる入院治療計画書を示されます。その計画書を見れば、何日目にどのような検査や治療があるのか、食事や生活の注意などもあわせ、入院から退院までの標準的なスケジュールがわかるようになっています。

これからの様子がわかるだけでも、不安は小さくなるでしょう。わからないこと、心配なことは、入院前も入院中も積極的に確認して、できるだけゆったりとした気持ちで治療に臨みたいものです。

【特設ページ】がん闘病中の方へ

詳しくはこちら→がんを治すための「たった1つ」の条件とは?


入院中の家事や仕事の手配、入院の準備にもゆとりを持って

標準的なスケジュールはわかっても、病状は一人ひとり違い、基礎疾患(持病)や術後の経過によっては、当初の予定どおりに退院できない場合もあります。また、退院しても、すぐに元のように家事や仕事に戻れるわけでもありません。

入院が長引くことも考え、あらかじめ余裕を持って、留守中心配がないよう手配をしておきましょう。仕事についても、復帰までは余裕を持って考え、上司に相談しておく必要があります。

入院前には、さまざまな準備であわただしくなりますが、あせって一度に多くのことをこなそうとすると、心身に負担がかかります。準備も余裕を持って進め、できるだけベストな状態で治療を開始できるようにしましょう。

がん診療連携拠点病院などに設置されている「がん相談支援センター」では、家庭のことや仕事のこと、経済的なことも含め、がんにかかわるさまざまな相談に乗ってくれます。状況に合わせて、必要なサービスや施設の紹介もしてくれます。どうしていいか困ったときには利用してみましょう。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

無料のガイドブックもプレゼントしています。

本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

続きを見る

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

無料
無料メール講座【がん克服への道】(全15回)

がんと正しく闘ううえで、重要な情報を厳選してします。メールは一日に一通届きます。これから治療をする方にも、すでに治療をはじめている方にも知っておいてほしい内容です。

続きを見る

患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

続きを見る

ツイッターはじめました


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

-08.子宮頸がん
-

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.