がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

詳しくは↑のページで

16.前立腺がん

前立腺がんの治療と男性機能(勃起機能)障害、尿もれ(失禁)

更新日:

前立腺がんの治療と男性機能(勃起機能)障害

男性機能を損なわずに前立腺がんの治療を受けられるか?

いまのところ男性機能(勃起機能)を100%残せると断言できる治療法はありません。手術、外照射治療、ホルモン薬によるホルモン療法など、どの治療法を選んでも、多かれ少なかれ男性機能が損なわれる可能性は否定できない、というのが現状です。

とくに、手術や放射線によってがんを完全に切除することや死滅させることを優先すればするほど、どうしてもその可能性が大きくなってしまいます。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

ホルモン療法を受けた場合は、薬によって男性ホルモンを抑えることになり、勃起の指令が出せなくなるという影響が出てしまいます。

ただし、手術や外照射治療では、できるだけ男性機能への影響を少なくし機能を温存できるような方法が開発されてきています。

たとえば、放射線による密封小線源療法(ブラキセラピー。体内に放射線物質を埋め込む治療法)では、40~80%の人は男性機能が温存されるといわれています。低リスクのがんであれば、同じ放射線による外照射療法や手術と比べても同等の治療効果を保ち、男性機能への影響を抑えることができます。

手術では、勃起を支配する神経を温存する神経温存手術があり、ある程度の確率で、男性機能を残すことができます。

前立腺がんの治療法を選択する際には、まず、自分のがんのリスク分類を踏まえ、そのうえで選択できる治療法、それぞれの治療効果(生存率、再発率など)と男性機能の障害などの副作用について、納得いくまで説明を受けるようにしましょう。

【特設ページ】がん闘病中の方へ

詳しくはこちら→がんを治すための「たった1つ」の条件とは?


前立腺がんの治療では尿もれ(失禁)は必ず起きるのか

頻度は異なるものの、手術を行った場合、手術直後はどうしても尿がもれやすい傾向にあります。完全に予防するということは困難です。ただし、約1力月で回復します。

病院によって違いはありますが近年の傾向では入院期間中(約10日間)に約6割の患者さんが、生活に支障をきたさない程度まで回復することが分かっています。手術の場合は医師の技術が影響するので、施設の成績を確かめておくことが大切です。自分でできる尿もれ改善のための体操もありますので、担当の医師や看護師に相談しましょう。

また、手術だけでなく、放射線の外照射療法や密封小線源療法でも排尿障害がおこることがあります。日常生活に困るほど気になる場合には、治療も可能です。

以上、前立腺がんに関する解説でした。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

無料のガイドブックもプレゼントしています。

本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

続きを見る

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

無料
無料メール講座【がん克服への道】(全15回)

がんと正しく闘ううえで、重要な情報を厳選してします。メールは一日に一通届きます。これから治療をする方にも、すでに治療をはじめている方にも知っておいてほしい内容です。

続きを見る

患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

続きを見る

ツイッターはじめました


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

-16.前立腺がん
-

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.