25.抗がん剤・分子標的薬・免疫チェックポイント

【2026年更新】抗がん剤による末梢神経障害の副作用について。起きる薬・原因・メカニズムと効果的な対策・セルフケア完全ガイド

sis


【サイト内 特設ページ】

がんを治すためのたった1つの条件

こんにちは。17年間の活動実績を持つ、
「プロのがん治療専門アドバイザー」本村ユウジです。

がんを治すために必要なことは、たった1つです。

詳しくはこちらのページでお伝えさせてください。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?


抗がん剤による末梢神経障害とは何か

こんにちは。がん治療専門アドバイザー、本村ユウジです。

抗がん剤治療を受けている患者さんから「手足がピリピリとしびれる」「指先の感覚が鈍くなった」「足に力が入りにくい」といった相談を受けることがあります。

これらの症状は、抗がん剤の副作用として起こる「末梢神経障害」と呼ばれるものです。

吐き気や脱毛のように外から分かりやすい副作用ではないため軽視されがちですが、患者さんご本人にとっては日常生活に大きな支障をきたす、非常につらい副作用の一つです。

この記事では、末梢神経障害がなぜ起きるのか、どの抗がん剤で起こりやすいのか、そしてどのような対策やセルフケアが有効なのかについて、詳しく解説していきます。

末梢神経障害はなぜ起こるのか|そのメカニズムと原因

神経の仕組みと役割

私たちの体内には、脳や脊髄を中心とする中枢神経と、そこから全身に枝分かれして張り巡らされた末梢神経があります。

末梢神経には、次のような種類があります。

神経の種類 主な役割 障害が起きると
運動神経 全身の筋肉を動かす 手足に力が入らない、歩きにくい
感覚神経 痛み、温度、触感などを感じる しびれ、痛み、感覚の鈍化
自律神経 血圧や体温の調節、内臓の働きをコントロール 立ちくらみ、便秘、発汗異常

抗がん剤による末梢神経障害では、主に運動神経と感覚神経に影響が出ることが多く、自律神経への影響は比較的少ないとされています。

なぜ抗がん剤で神経が障害されるのか

抗がん剤は、細胞分裂が活発ながん細胞を攻撃する仕組みで働きますが、神経細胞もその影響を受けることがあります。

末梢神経障害が起こる主な原因として、以下のメカニズムが考えられています。

神経細胞の微小管への影響

神経細胞の中には、微小管と呼ばれる細い管状の構造があり、これが神経の伸長や物質の輸送に重要な役割を果たしています。

タキサン系やビンカアルカロイド系の抗がん剤は、この微小管の機能を阻害することで、神経の働きが低下し、末梢神経障害を引き起こします。

神経細胞のDNA損傷

プラチナ製剤(シスプラチン、オキサリプラチンなど)は、神経細胞のDNAに直接ダメージを与えることがあります。

これにより、神経細胞の修復機能が低下し、徐々に神経障害が進行していきます。

ミトコンドリアへの影響

神経細胞のエネルギー産生を担うミトコンドリアが抗がん剤によってダメージを受けることで、神経の機能が低下します。

炎症反応と酸化ストレス

抗がん剤の投与により、神経組織に炎症反応や酸化ストレスが生じ、これが神経障害の原因となることもあります。


【サイト内 特設ページ】

がんを治すためのたった1つの条件

こんにちは。17年間の活動実績を持つ、
「プロのがん治療専門アドバイザー」本村ユウジです。

がんを治すために必要なことは、たった1つです。

詳しくはこちらのページでお伝えさせてください。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?


末梢神経障害で現れる症状

末梢神経障害の症状は、障害される神経の種類や程度によって異なります。

感覚神経の障害による症状

感覚神経が障害されると、以下のような症状が現れます。

  • 手足がピリピリ、ビリビリとしびれる
  • 手や足がジンジンと痛む
  • 手足の感覚が鈍くなる、または完全になくなる
  • 冷たいものに触れると電撃のような痛みが走る(オキサリプラチン特有)
  • 手袋や靴下を履いているような感覚がある
  • 温度の感覚が分かりにくい

運動神経の障害による症状

運動神経が障害されると、以下のような症状が現れます。

  • 手足に力が入らない
  • 物をつかみづらい、落としてしまう
  • ボタンをかけにくい
  • 字が書きにくい
  • 歩くときにつまずく
  • 階段の上り下りが困難
  • 椅子から立ち上がれない

自律神経の障害による症状

まれに自律神経にも影響が出ることがあり、次のような症状が現れます。

  • 立ちくらみ
  • 便秘や下痢
  • 発汗の異常
  • 排尿障害

これらの症状は、患者さんご本人にとっては非常につらいものですが、外見からは分かりにくいため、周囲の理解が得られにくいという問題もあります。

末梢神経障害を起こしやすい抗がん剤の種類

末梢神経障害は、特定の種類の抗がん剤で起こりやすいことが知られています。

末梢神経障害のリスクが高い薬剤

薬剤分類 代表的な薬剤名 主な対象がん 神経障害の特徴
プラチナ製剤 シスプラチン
オキサリプラチン
カルボプラチン
肺がん、胃がん、大腸がん、卵巣がん、膀胱がんなど 蓄積性。投与量が増えるほどリスク上昇。オキサリプラチンは急性と慢性の2タイプがある
タキサン系 パクリタキセル(タキソール)
ドセタキセル(タキソテール)
ナブパクリタキセル(アブラキサン)
乳がん、卵巣がん、非小細胞肺がん、胃がん、子宮体がんなど 投与回数が増えると症状が強くなる。手足のしびれや痛みが主症状
ビンカアルカロイド系 ビンクリスチン
ビンブラスチン
ビンデシン
ビノレルビン
白血病、悪性リンパ腫、肺がん、乳がんなど 特にビンクリスチンで高頻度。運動神経障害も目立つ
分子標的薬 ボルテゾミブ(ベルケイド)
サリドマイド
レナリドミド
多発性骨髄腫、悪性リンパ腫 従来の抗がん剤とは異なるメカニズムだが、神経障害を起こす

特に症状が長引きやすい薬剤

上記の薬剤の中でも、特に多くの患者さんが症状の長期化に悩まされているのが、以下の薬剤です。

パクリタキセル(タキソール)

卵巣がん、非小細胞肺がん、乳がん、胃がん、子宮体がんなどに広く使用されています。

投与回数が増えるにつれて手足のしびれや痛みが強くなる傾向があり、治療終了後も症状が数か月から数年続くことがあります。

オキサリプラチン

転移・再発大腸がんの治療において、FOLFOX療法やXELOX療法の一部として使用されます。

この薬剤の特徴は、急性の末梢神経障害と慢性の末梢神経障害の2つのタイプがあることです。

オキサリプラチン特有の急性神経障害

急性の末梢神経障害は、オキサリプラチンに特有の副作用です。

投与後、数時間から数日以内に現れ、主に以下のような症状があります。

  • 冷たいものに触れると電撃のような痛みが走る(冷感刺激過敏)
  • 指先や足先の感覚障害
  • 喉や舌先での知覚・味覚障害
  • 冷たい飲み物を飲むと喉が締まるような感覚

喉にも末梢神経が分布しているため、冷たいものを飲んだときに喉が締まるような感じに襲われ、非常に苦しい思いをする患者さんもいます。

急性の神経障害は通常、数日から1週間程度で自然に回復しますが、投与を重ねることで回復が遅くなることがあります。

蓄積による慢性神経障害

シスプラチン、オキサリプラチン、パクリタキセル、ドセタキセルなどでは、投与を続けることで薬剤の毒性が蓄積され、慢性の末梢神経障害が起こります。

多くの場合、投与開始から1~2か月経過した頃、または投与回数をある程度積み重ねた段階で症状が現れます。

徐々に症状が強くなり、足が動きにくくなって転んでしまったり、手の感覚が鈍くなって物を落としてけがをしてしまうこともあります。

また、抗がん剤の他の副作用である血小板の低下により、けがをした際に血が止まりにくいというリスクも重なります。


【サイト内 特設ページ】

がんを治すためのたった1つの条件

こんにちは。17年間の活動実績を持つ、
「プロのがん治療専門アドバイザー」本村ユウジです。

がんを治すために必要なことは、たった1つです。

詳しくはこちらのページでお伝えさせてください。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?


医療機関で行われる末梢神経障害の対策

投与スケジュールの調整

末梢神経障害の症状が現れた場合、多くの医療機関では以下のような対応がとられます。

休薬期間の設定

特にオキサリプラチンの場合、コップを落としてしまう、物が持てなくなるなどの症状が出ると、一時的に投与を休み、症状がひどくならないように対処するのが一般的です。

休薬期間を設けることで、神経の回復を促し、症状の進行を抑えることができます。

一時的に休息期間をとる場合、薬の治療効果もわずかに低下する可能性はありますが、臨床結果では大きな低下にはならないことが示されています。

そのため、無理して続けるよりも、休み休み治療を続けることが医師から提案されます。

投与量の減量

症状の程度によっては、抗がん剤の投与量を減らすことで、神経障害の進行を抑えながら治療を継続することもあります。

投与間隔の延長

投与間隔を延ばすことで、神経の回復時間を確保し、症状の悪化を防ぐことができます。

薬物療法による症状の緩和

2026年現在、末梢神経障害に対する薬物療法の研究が進められており、以下のような薬剤が使用されることがあります。

薬剤名(一般名) 薬剤分類 効果と特徴
デュロキセチン(サインバルタ) 抗うつ薬(SNRI) 神経障害性疼痛に効果があることが臨床試験で確認されている。しびれや痛みの軽減が期待できる
プレガバリン(リリカ) 疼痛治療薬 神経障害性疼痛に対して使用される。痛みを伝える神経の興奮を抑える
牛車腎気丸(ごしゃじんきがん) 漢方薬 しびれや冷えの改善に使用される。副作用が少ないため試しやすい
芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう) 漢方薬 筋肉のけいれんや急な痛みに対して使用される
オピオイド系鎮痛薬 麻薬性鎮痛薬 強い痛みがある場合に検討される

これらの薬剤による効果には個人差があり、すべての患者さんに効果があるわけではありません。

また、薬剤を使用した検証はまだ進められている段階であるため、基本的には休薬期間を設け、症状に応じて何らかの薬を試すというスタンスが一般的です。

予防的アプローチ

近年、末梢神経障害を予防するための取り組みも行われています。

冷却療法

タキサン系薬剤の投与時に、手足を冷やすことで末梢の血流を減らし、薬剤の到達を抑えることで神経障害を予防しようとする方法です。

一部の医療機関で実施されており、効果が報告されています。

圧迫療法

投与中に手足を圧迫することで、同様に薬剤の到達を抑える方法も研究されています。

自宅でできる末梢神経障害のセルフケア

医療機関での治療に加えて、患者さん自身が日常生活の中で行えるセルフケアも、症状の緩和や悪化の予防に役立ちます。

急性の末梢神経障害(オキサリプラチン)のセルフケア

急性の症状は冷感刺激によって悪化するため、以下のような対策が有効です。

対策 具体的な方法
部屋の温度管理 部屋を冷やさないように、適温(20~25度程度)を保つ。エアコンの冷風が直接当たらないようにする
手足の保温 保温性の高い靴下や手袋を着用する。外出時は特に注意
飲食物の温度 冷たい飲み物や食べ物を避ける。常温またはぬるめの飲み物を選ぶ
金属製品への注意 冷たい金属製品(ドアノブ、蛇口、スプーンなど)に素手で触れない。手袋を使用する
冷蔵庫の使用 冷蔵庫から物を取り出す際は手袋をつける

慢性の末梢神経障害のセルフケア

慢性の症状では、転倒やけがの予防が重要になります。

対策 具体的な方法
転倒予防 ・しびれが強いときは外出を控える
・暗い場所を歩かない。夜間はライトをつける
・段差に注意する
・滑りやすい床にはマットを敷く
・階段には手すりを使う
・履きやすく滑りにくい靴を選ぶ
日常動作の工夫 ・コップはホルダー付きや取っ手のあるものを使う
・ボタンの代わりにマジックテープを使用
・大きめのペンやスプーンを使う
・電動歯ブラシを使用する
やけどの予防 ・調理時は鍋つかみを必ず使用
・お風呂の温度を手で確認する前に温度計を使う
・湯たんぽやカイロの使用に注意
けがの予防 ・刃物の使用は慎重に
・爪切りは注意深く行う、または家族に頼む
・庭仕事やDIYは控えめに

日常生活での注意点

症状の記録をつける

症状がいつから、どんなときに、どのように現れるのかをメモしておくと、医師への報告がスムーズになります。

記録する内容の例:

  • 症状が現れた日時
  • 症状の場所(手、足、指先など)
  • 症状の種類(しびれ、痛み、感覚の鈍化など)
  • 症状の強さ(10段階評価など)
  • 症状が強くなるとき、弱くなるとき
  • 日常生活への影響

適度な運動とマッサージ

無理のない範囲での軽い運動やマッサージは、血行を促進し、症状の緩和に役立つことがあります。

  • ウォーキング(転倒に注意しながら)
  • 手足のストレッチ
  • 足首や手首の回転運動
  • 手足の優しいマッサージ

ただし、しびれが強い場合や歩行が不安定な場合は、無理をせず、理学療法士に相談することをお勧めします。

栄養管理

神経の健康維持にはビタミンB群(特にB1、B6、B12)が重要とされています。

バランスの良い食事を心がけ、必要に応じてサプリメントの使用を医師に相談してみてください。

医師への報告を忘れずに

症状を感じたら、必ず主治医や看護師に報告してください。

「このくらいの症状で相談してもよいのだろうか」と遠慮する必要はありません。

早期に対処することで、症状の悪化を防ぎ、治療を安全に続けることができます。

報告の際は、上記で記録した内容を伝えると、医師が適切な対応を判断しやすくなります。

末梢神経障害の今後の見通し

末梢神経障害の回復には、個人差があります。

症状の経過

  • 軽度の症状の場合:治療終了後、数週間から数か月で改善することが多い
  • 中等度から重度の症状の場合:治療終了後も数か月から数年続くことがあり、完全には回復しないこともある

生活への影響を最小限にするために

症状が長引く場合でも、適切なセルフケアと医療サポートにより、日常生活への影響を最小限に抑えることは可能です。

必要に応じて、作業療法士や理学療法士、ペインクリニックなどの専門家のサポートを受けることも検討してください。

参考文献・出典情報

国立がん研究センター がん情報サービス 薬物療法の副作用

日本癌治療学会 がん診療ガイドライン

日本造血細胞移植学会 化学療法の副作用対策

国立がん研究センター東病院 薬剤部 化学療法の副作用について

日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医の見解

厚生労働省 医薬品・医療機器情報

がん研有明病院 がん治療の副作用対策

日本がんサポーティブケア学会 支持療法について

医薬品医療機器総合機構(PMDA) 医薬品情報

日本製薬工業協会 がん治療薬の情報

・・・・・・・・・・

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

\ 無料ガイドブック、プレゼント中 /

がんを治すための「たった1つの条件」とは?

経験17年以上。プロのアドバイザーによる徹底解説。

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

サポートを受けた患者さんの声

大腸がん(腹膜播種)遠藤さん|患者さんの声

遠藤です。 お世話になっております。 先週4/10(金)に両親と、妻との4人で病院へ行き、担当医に会ってきました。 本村さんが言われていたように、話がどういった展開になるか、少々心配していましたが、私たち子供が立ち会ったことも功を奏したのか、担当医は明朗に現在の状況を説明してくれました。 ガンの転移であるのかについては、今までの抗がん剤治療での経過の中で、部位が多少なりとも小さくなっていることにより、ガンであると判断するしかない、更に突き詰めるには、やはり腹腔鏡手術・開腹手術を行うしかないが、前回母が手術 ...

続きを読む

直腸がん(手術後経過)桑島さん|患者さんの声

長い間本当にありがとうございました!!! 昨年10月にご相談をしてから、早くも6ヶ月が過ぎました。 昨年1月に大腸がん(直腸)の再発に始まり、手術をし人工肛門にするか、肛門の温存又は経過観察にするべきか、悩み迷い、先生のアドバイスを受けました。 結果経過観察を選び、4月1日に6ヶ月目の検査を受診しました。 検査結果担当医より「良かったですね。肝臓に転移も無く、術後も綺麗ですね。」と先生の笑顔を初めて拝見しました。 私もとても嬉しかったです。10月の検査予約をして参りました。 本村先生へのお礼とご報告が遅く ...

続きを読む

子宮体がん(肝臓転移あり5㎜以下で2個~4個)佐藤さん|患者さんの声

(1)患者は私本人です (2)48歳 (3)北海道○○市 (4)肝臓癌 (5)10/23、CT検査。多分再発だろうと医師に言われました。 (6)2012年婦人科で「子宮内膜増殖症 異型」と診断され、ガンに移行するタイプなので設備の整っている病院を紹介され、そこで検査の結果、初期の子宮体癌と診断されました。 (7)2012年子宮、卵巣、リンパ節手術 半年位は、毎月血液検査、その後3ヵ月ごとになりました。CT検査半年ごと。今年の7月のCT検査で、微かな影(?)のようなものが認められ、10月にもう一度CT検査を ...

続きを読む

スキルス胃がん(手術前)本間さん|患者さんの声

本村さま お返事ありがとうございました。 本村さんのおっしゃる通り、知識をしっかり身につけようと思います。誰に聞けば良いのかわからない質問にまで丁寧に答えてくださり、ありがとうございます。 先日両親にガイドブックを渡しました。がんのことを家族で勉強したいと思います。これからもよろしくお願いします。 本間 【続き】 こんばんは。先日はメールをありがとうございました。 本村さんのおっしゃる通りでした。 それでも諦めきれず、以前から気になっていた食事療法の本を出されている先生のクリニックへ。 検査結果の資料一式 ...

続きを読む

肺がん(ステージ4)堀内さん|患者さんの声

本村さん こんばんわ 報告ですが○○病院の緩和病棟(外来)に行ってきました。とにかく今の吐き気が辛い事などを伝えましたが、大変親切に対応いただきました。 ○○病院の話も聞きたい旨を伝えましたが、快く賛成頂きました。結果的には、新しい吐き気止めを頂きました。(本村さんのおっしゃるとおりでした。) その薬を妻が飲み、吐き気はなくなったようです。本日(金曜日)、体調が良く吐き気がないので出社して経理の仕事をこなしていました。 ただ、車で30分。会社に着いてすぐもどしました。また退社寸前まで元気でしたが、帰る車内 ...

続きを読む

人気の記事

1

私(本村ユウジ)は身内をがんで亡くしてから、プロとして10年以上活動している、がん治療専門のアドバイザーです。

このページでは、がんを治すための「たった1つの条件」について明らかにしています。

2

標準治療(手術、放射線、化学療法)を批判する意見は多く、書籍も多く出版されています。 特に問題視されることが多いのが、抗がん剤などの薬物を使う「化学療法」です。 ...

3

2019年6月1日より、がんゲノム医療に関する「がん遺伝子パネル検査」が保険適応となりました。 テレビのニュースなどでは「がんゲノム医療が保険適応に」などとテロ ...

4

日本で最初に免疫チェックポイント阻害剤が使われたのは「2014年7月にメラノーマで承認されたオプジーボ(ニボルマブ)。 それ以来、様々な免疫チェックポイント阻害 ...

5

近年、医療関係者や患者さんの間で注目を集めている「がんゲノム医療」について、分かりやすく解説します。 専門用語が多く「いまいち理解できない」という方も多いこの分 ...

-25.抗がん剤・分子標的薬・免疫チェックポイント
-

© 2026 がん治療専門のアドバイザー 本村ユウジ公式サイト・ブログ