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01.サポート会員の声(個別)

子宮頸がん(ステージⅠb1期~ⅡB期)武尾さん|患者さんの声

投稿日:

本村 ユウジさま

これからお世話になります。妹のことで相談させてください。

(1) 患者

武尾〇〇

(2) 年齢

一昨日54歳になりました。

(3) 住まいの都道府県

神奈川県〇〇市

(4) がんの部位と種類

子宮頸がん 非角化型の扁平上皮癌(浸潤癌)進行癌と言われました。

(5) 現在のがんの進行度

Ⅰb1期~ⅡB期

内診ではⅠb1のようだが、MRIの画像診断ではⅡBの可能性もあるとのこと
2㎝×3㎝くらいの大きさ

(6) はじめてがんが見つかった時期

今年の1月に不正出血があったので、1月13日に○○レディースクリニックで診てもらった。出血中だったが検査をしてもらい24日に結果を聞く。

その検査では異常は見つけられなかったのだが、出血が多かったことと閉経して2年以上経っての出血だったので、小田原市立病院での詳しい検査を勧められ、紹介をしてもらう。

1月27日に〇〇市立病院にて内診+子宮内視鏡で細胞を切り取って病理検査をした。この時まで出血は続き、ブリブリしたレバーのようなものも一緒に出ていたようです。

2月3日に検査結果が出て、子宮頸がんの宣告を受ける。
(7) これまでの治療経歴

病理の検査結果が出た後、治療方針を決めるために画像検査を受ける。5日にMRI、9日にCT、10日に主治医の上司の担当部長の内診を受ける。

10日にそれまでのの検査結果と内診の結果を見て治療方針が決められる。

広汎子宮全的術 子宮+卵巣(付属器)+骨盤リンパ節郭清 と言われる。

CTの検査結果を見ても遠隔転移は見られず、おそらく手術で全部取り切れれば化学治療はしなくて済むのではと考えているとのこと。12日に膀胱鏡での検査を受け、膀胱には転移がないことが確認される。

術前検査で採血、心電図、レントゲンを撮る。異常はなし。

2月17日に自己血の400ccの貯血をする。今日24日に2度目の貯血400cc予定。

3月5日に入院して6日に手術予定。入院は10日間~20日間

(8) サポートを受けたいと思った理由、解決したい悩み。

まさか身内が癌にかかるとは思ってもいなかったので、検査結果を聞いたときは本人、家族ともに大変なショックを受けました。

それからは主にインターネットで色々な情報を漁ったりしました。一日でも早く手術をしたほうがいいのではないかと本人や家族は思っていました。

人に聞いたり、色々な情報を見てるうちにどうしたらいいのかわからなくもなりましたが、やはり1%でも転移や再発の可能性は残したくないという気持ちが本人や家族には強く、後遺症のリスクを覚悟の上で取れるものは全部取って何より命を守りたいと思っています。

私としては、リンパ節郭清はなんとか避けられないものかと思ってもいたのですが、弟の知り合いの奥さんがリンパ節を残したためにそこから再発?転移?して亡くなったという話を聞き、家族を説得できませんでした。

実は妹には自律神経の病気があり、不安パニック症があります。ここ7年くらい、心療内科にかかり、精神安定剤を服用しています。一人でいることができず、誰かが一緒にいないと不安になり、もちろん仕事にも就けずにおります。

妹は未婚で母になり、現在25歳の娘がおります。

そのことや、他にもあった辛いことが妹には相当のストレスになったのではないかと思います。

最近では自分が収入を得ることができない、経済的な不安もあったようです。子宮頸がんはヒトパピロマウイルスによってなる、性交経験が多い女性ほどかかると思っていましたが、主治医によると45%だそうです。

妹は出産後はほとんど付き合いがなかったと思いますので、極度のストレスや食事を含む生活習慣が原因なのかとも思います。

そんな精神状態でしたので、かかりつけの心療内科以外は歯科すらもかかることができず、健康診断も何年も受けていない状態でした。出血があって初めて恐ろしくなり、やっとの思いで婦人科を受診したのです。

今回癌がわかって、いろいろな検査が、特にMRI(閉所も怖い)など受けれるかとても心配しましたが、なんとか受けることができました。

今は手術に対する恐怖ももちろんありますが、入院もとても不安のようです。

セカンドオピニオンも考えましたが、遠くの病院に行ったり、また検査をしたりというのは妹にとっては負担になりそうなのでこの病院での治療を決めました。

ここでしたら入院中もかならず家族が毎日行けるということもありました。

主治医の先生は〇〇さんという若い女性医師です。とても感じのよい、ちゃんとこちらの顔を見て妹の精神状態なども考慮して診察してくださる方ですが経験や技術力などどうなのかなと少し不安がありましたので上司の部長先生に執刀していただけないかと聞いてみましたら「〇〇先生も手術の腕はいいですよ。チームを組んでやりますし、私が総監督で一緒にやりますので大丈夫ですよ。」と言われました。

もうお任せしようと妹や家族も言っています。

リンパ節郭清に関してはどうしても私には迷いが捨てきれないでいますが、インターネットでたまたま検索していて出てきたページがありました。

広島大学病院のレポートみたいですが、これはどうなのか本村さんにご意見をお聞きしたいと思っておりました。

http://〇〇

このレポートにあることは今は他の病院でも術式に採用されているのでしょうか?

今回の妹の手術は大腿骨のリンパ節も取ってしまうのかはっきりと聞いていないのですが、このようなことを主治医にできるか聞いてみても大丈夫でしょうか。

それともう一つ、お聞きしたいのはリンパ節郭清をしても後遺症が出ないよう、出ても軽減できるよう患者側で頑張れることがあるのでしょうか?

今は手術後にも家族で頑張って支えていこうとみんな前向きに思っておりますが、希望が持てることがありますでしょうか。

本村さんに相談するのをためらっていた理由の一つは、アドバイスしていただいたときにその方向に家族を説得できず、そうならなかった時のことを考えたからです。

癌とわかってから姪(妹の娘)は一生懸命食事療法をし、すべて手作りして食べさせています。

姪が作っているものは本村さんの本に記されていることと結構近いものでした。妹の免疫力を上げようと彼女なりにすごく研究、努力しているようです。

妹もそんな娘の気持ちを思い、頑張ろうとしています。

できないと思っていた検査もこなし、手術を乗り越えられたならきっと精神の病も治るのではと思っています。

本村さんに出会えたのも幸運だと思っています。

これから本村さんの「がんを治す生き方」を家族にも読んで理解してもらおうと思っています。

まとまりのない文章でだらだらと書いてしまい、わかりづらいかと思います。すみません。これから、どうかよろしくお願いいたします。

武尾

【続き】

本村ユウジさま

心のこもったメールをいただき、感動しております。とても解りやすいアドバイスをしてくださり気持ちが晴れました。

神経の温存、リンパ浮腫を起こしにくいような配慮についてどう考えているのか、どのくらいの確率で起きるのか、主治医に聞いてみようと思います。

後遺症が出てしまった場合でも改善できる可能性があるということをお聞きして、目の前が明るくなりました。本村さんがおっしゃってくださったように家族で団結して手術、治療に向かっていこうと思います。

今日は400CCの貯血のあと、麻酔科の担当医と話をしました。とても明るく、いい先生でした。

幸いなことに関わった先生方が妹の心身状態を考慮して対応してくださり、感じが良く、妹の不安が和らいでいるのではと思います。

本村さんというとても心強くサポートしてくださる方に出会えたことに感謝しています。
大きな安心をいただきました。

家族にも本村さんのサポートを伝えようと思います。これからもいろいろ相談させてください。ほんとうにありがとうございました。

武尾

・・・・・

がんに関する情報は、世の中に溢れています。

そのなかで、外してはいけない重要なポイントは1つだけです。

詳しくはこちらのページで。

⇒がんを治すための「たった1つの条件」とは?.

 

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、治ったみたいです。おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、もう10年以上も患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

経験10年、プロのアドバイザーが語る

がんを治すための「たった1つの条件」とは?

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