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01.サポート会員の声(個別)

大腸がん(肝臓転移、多発転移あり)長谷川さん|患者さんの声

投稿日:

本村様

こんにちは。長谷川です。いつもご丁寧なご回答をいただき、ありがとうございます。

家族と話をし、早速来週の月曜日からこれまで治療を受けていた地元の病院でセツキシマブあるいはパニツムマブを受けることを希望していると伝え治療を受けることにいたしました。

ただ、今現在、肝臓への転移がどれほど進行しており上記の治療が受けられるかどうかも分かりませんが。

もちろん、受けられることを心から望んでおりますが、万が一、治療を受けられず今後どうしたらよいか判断に困ったときはあらためてご相談させていただきたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。

ここまで、家族間とのやり取りの中で様々な紆余曲折がありました。

私が反省すべきことはこれまで弟を通じて親にいろいろな提案を伝えてきたことです。

普段仕事で帰りが遅かったり、海外に出張に行っていたり等ありましたが、伝言ゲームのようになったしまい、正確にこちらの意図が伝わっていなかったことを今頃になって痛感しております。これからは特に重要なことは直接伝えていきます。

これまでの本村様のアドバイスを基にやっと家族全員が同じ方向に向かって進むことができるようになりました。

ありがとうございました。

先日、がん研でセカンドオピニオンを受け、昨年10月と12月の2枚のCTを見せられ担当の先生から説明を受け、わずかその2か月の間にいかに進行していたかを知りショックでした。

父の経過をのんびりと見守らず、その間もいろいろなことを調べておけばと悔やまれました。

厳しい状況となってしまいましたが、あきらめずにできることはすべて行っていきますので、今後とも、サポートいただければ幸いです。

どうぞ、今後ともよろしくお願い申し上げます。本当にいつもありがとうございます。

(続き)

こんばんは。長谷川です。

いつもご親切なアドバイスをいただきありがとうございます。

予定通り、本日父は〇〇病院に母と弟とともに行って参りました。

結局、体力が少し弱っているということで、体力を回復させるために早速入院することとなりました。

血液検査は本日受け、CTは明日受ける予定だそうです。それらの結果からいつからどのような治療を行うか、後日説明を受けるそうで、今週中にははっきりすると思います。

こちらの希望はきちんと伝えました。検査の結果が出て、後日投薬内容や副作用のリスクなど説明を受けると思います。

弟の話では、希望の投薬内容を伝えたところ、副作用のリスクについて強調した説明を受けたそうです。

分子標的薬とはいえ、多少なりとも副作用がある可能性は否定できないでしょうが、がん研でのセカンドオピニオンでも、副作用があったとしてもにきびや乾燥肌など、苦痛を伴うようなものではなくリスクが低いと聞いておりましたし、肝臓への転移の深刻さを考慮した上でご提案いただいた投薬内容なので、あまり心配はしておりませんでしたが、分子標的薬だからと言って、副作用のことを楽観視できないのでしょうか?

また、今回、セツキシマブあるいはパニツムマブでの治療を希望しましたがこの両者で、どちらのほうがいいという差はあるのでしょうか?

〇〇病院の内田医師についてですが、2度目の抗がん剤治療を受けた後(1月下旬)、母と弟がその経過を聞きに病院に行きましたが、そのとき弟はボイスレコーダーを持参していきました。

事前に了承を得たうえで、録音を開始しようとしたのですがいきなり、一方的に内田医師から説明を始めたので了承を得ず、録音をしました。

私もその内容を聞きましたが、はっきり言って患者や患者の家族に対する態度が信じられないほど配慮に欠くものでした。

母が内田医師に不信感を持つのも理解できます。(がん研での治療を希望していたのにはそのような背景もありました。)

今日もまず、うちの両親へ今まで何の報告もせず何をしていたんだという文句から始まり、弟が今日は聞き間違いがないようにと、あらかじめきちんとボイスレコーダーでの録音の了承を得ようとしたところなんでそんなことをするんだと怒られたそうです。

私は事前に昨日本村様からいただいたご回答の内容をコピー&ペーストして、弟へメールし、家族全員がそれに目を通したうえで今日は臨みましたので、冷静に対処することができました。

本当に助かりました、ありがとうございました。(半ば、愚痴のような内容になってしまい失礼いたしました。)

(続き)

こんばんは。長谷川です。ご丁寧にご説明いただき、どうもありがとうございます。CARTを受ける判断、陽子線治療の詳細について分かり易く解説していただき理解できました。
(中略)

主治医の先生からは今朝の状態からは回復したものの、依然として予断を許さない状況だと言われております。いまはただただ父の回復を心から祈るばかりです。

明日、病院へ行きますので、主治医の先生から直接父の状況の詳細な説明を受ける機会があると思います。分かりましたら、またご報告させていただきます。

ことここに至っては、本当に祈るしかありません。

本村様はご自身のサイトや「がんを治す生き方」の中で何冊か本をご推薦されていますが、私はほぼすべて購入し、読んでおります。

現在は「〇〇」を読んでいる途中です。「がんを治す生き方」で順番に読むようにと挙げられていた3冊すべて読んで、この順に読むようにと仰った意味がよく分かりました。

「〇〇」はいま読んでいますが、やっとこれで私の精神状態も薬に頼ることなく解決できると思います。

まさに今日の私はこれを読んでいなければ、自分がどのような状態になっていたか分かりません。

気持ちの整理ができました。(正直、仕事中も完全に父のことを考えずにはいられませんでしたが。)この本を読んでいなかったら自分自身がどうなっていたかと思うとゾッとします。

本村様からはメールでご助言いただいているだけではなく、人生の道標までも示していただき、父のみならず私自身も救われ、どう感謝の気持ちをお伝えすればよいか言葉が見つけられません。

本当にありがとうございます。

なんだか、これが最後のような感じになってしまいましたが(笑)決して、父のことをあきらめたわけでななく、回復を心から祈っておりますし、今後とも、ご助言いただければ幸いです。

父の現況を報告するとともに本当に今日1日私は救われたのでお礼をお伝えさせていただきたく、長文となってしまいました。失礼いたしました。

あらためて、いつもお忙しい中、ご親切にご助言いただきありがとうございます。

長谷川

・・・・・

がんに関する情報は、世の中に溢れています。

そのなかで、外してはいけない重要なポイントは1つだけです。

詳しくはこちらのページで。

⇒がんを治すための「たった1つの条件」とは?.

 

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、治ったみたいです。おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、もう10年以上も患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

経験10年、プロのアドバイザーが語る

がんを治すための「たった1つの条件」とは?

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