がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

詳しくは↑のページで

24.放射線治療

サイバーナイフとガンマナイフの違いは?

更新日:

がん治療で用いられるサイバーナイフとガンマナイフは、名前が似ているのでよく混同されがちです。

どちらがどんな治療で使われ、どんな特徴があるのかを解説したいと思います。そのためにはまず放射線治療の基本であるリニアックのことから。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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リニアック

略語でライナックやリナック、日本語で電子直線加速装置などと呼ばれています。

リニアック、ライナック

マイクロ電界を用いて、電子を真空の中を直線状に走らせながら加速する装置です。

リニアックはエックス線と電子線を放出し、出力が大きく、焦点が小さいことに特徴があります。表在から深部に存在するがん病巣まで照射ができます。しかも、照射時間は短く、広い照射野が得られ、ほとんどのがんの治療に用いることができます。

現在、リニアックは、コンピュータ技術の進歩により、がん病巣の三次元形状に合わせて治療計画通りの照射が可能になっています。

【特設ページ】がん闘病中の方へ

詳しくはこちら→がんを治すための「たった1つ」の条件とは?


サイバーナイフ

サイバーナイフ

サイバーナイフは、産業用ロボットに小型のリニアックを取り付けた外部照射装置です。
ロボットアームは6軸の関節をもち、自由自在な角度で病巣に向けてエックス線を照射することができます。

治療室の天井と床面には、治療中の患者の位置を監視するエックス線透視装置が2組取り付けられ、治療中の患者の動きを監視しています。

患者が動くとがん病巣も移動しますが、装置本体が三次元的にその方向に追随して病巣部を正確に照射していきます。照射する範囲は直径6センチメートル以下です。

脳腫瘍や肺がんなどの定位放射線治療に威力を発揮します。

がん病巣が不整形な形状に対しても均等な線量分布で照射できます。ロボットアームの動きはコンピュータで制御しますが、移動中の安全を確保するため、装置本体の動きが緩慢なことが欠点です。

ガンマナイフ

コバルト60線源を用いた「脳にあるがん治療」のための外部照射装置です。

ガンマナイフ

頭にはピンでフレームが固定されます。頭部のピン固定は脳外科医が麻酔下で実施します。患者は、寝台上に寝て、コリメータヘルメットの中に頭を入れます。照射ヘッドは通常、遮蔽扉で寝台と区別されており、患者は治療時以外に放射線被ばくを受けることはありません。

装置本体には、小粒なコバルト60線源が半円球状に201個配置されています。放出されるガンマ線は1点の焦点で結ばれます。その焦点部に病巣を合わせて集中的に照射がおこなわれます。

ガンマナイフでは1回だけの照射で終わります。

照射野の大きさは最大直径18ミリメートルであり、線量分布の形状を思い通りに変化させることができます。しかし、患部の照射精度を0.1ミリメートル以下に抑えるために、患者の頭はへッドフレームにピンで固定されます。精神的にも頭を固定されるのは抵抗があります。これが一番のデメリットだといえます。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

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本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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