人気コンテンツ累計150,000名以上に読まれています。無料ガイドブック「がんを完治させるための5つのルール」プレゼント中です。

02.がんについて

良性腫瘍と悪性腫瘍(癌)の違いとはなにか

良性腫瘍と悪性腫瘍(癌)の違いとは

一般に腫瘍(しゅよう)と呼ばれるものは、良性腫瘍と悪性腫瘍に分類されます。


【サイト内 特設ページ】




がんに関する情報は、世の中に溢れています。

「何を信じていいのか分からない」と不安なら。

こちらのページに解決策があります。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?.


良性腫瘍とは?

良性腫瘍は、腫瘍とそうでない部分の境目が明確でいびつな形をしていません。そして成長は局所的でゆるやかです。大きくなってしまうことはありますが予後は良好です(予後とは、治療した後の病気の経過の善し悪しのことです)。

良性腫瘍も大きくなることはあるので組織や器官を圧迫することがあります。しかし、周囲の正常組織に浸潤してしまうことはありません。転移を起こすこともありません。

切除したあとに再発してしまうことも稀です。

ただ例外もあります。

下垂体腺腫(かすいたいせんしゅ)、髄膜腫(ずいまくしゅ)、副腎腺腫瘍(ふくじんせんしゅよう)などの良性腫瘍は再発することがあります。その場合には、悪性腫瘍と同じように積極的な治療が必要になってきます。

悪性腫瘍(いわゆる、癌とよばれる腫瘍)とは?

悪性腫瘍は、腫瘍の形がいびつで不明瞭です。悪性腫瘍の細胞は正常組織を破壊しながら成長していきます。そして増殖と浸潤を繰り返しながら遠隔臓器へと広がっていきます。
いわばルール無用で範囲を拡げますので良性腫瘍と比べて体への影響は強くなり、身体的なダメージを負うことになります。とうぜん予後も悪くなります。顕微鏡で細胞をみてみるとその組織は多様で細胞は密集してさまざんな形に変形します。


【サイト内 特設ページ】




がんに関する情報は、世の中に溢れています。

「何を信じていいのか分からない」と不安なら。

こちらのページに解決策があります。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?.


がんには様々なタイプがある

悪性腫瘍はさまざまな経路で発生します。癌腫(一般的にがんと呼ばれるもの)は上皮性から発生し、肉腫に分類されるものはは非上皮性からできてきます。そのほかにもこの両方と腫瘍の発生過程が区別できないものもあります。

※上皮とは=細胞がびっしりと密着して並んで、全体としてシートあるいは膜を作っている構造。 体の中で何かの空間に面する表面はたいてい上皮でできている。 たとえば、皮膚の表面の層(=表皮)、消化管の粘膜の一番内側の層など。 上皮を作っている細胞を上皮細胞という※

がんの種類は扁平上皮がん、腺がん、移行上皮がんなどに分類されています。

例えば肺がんはその発生過程から扁平上皮がん、腺がん、小細胞がん、大細胞がんに区別されています。重要なのは、同じ肺がんといっても組織学的な違いがあるほか、がんの増殖の様子や進行の具合も異なるということです。

がんのタイプが異なるということは、それぞれ治療法も異なります。三大療法(手術、放射線、化学療法)の1つである放射線治療でいうと、がんが組織学的に異なっていれば、放射線感受性(放射線の効果)が違うのです。また、薬を使う化学療法の場合には、がんに対する抗がん剤の効き具合も変化します。

がんの種類によっては発生頻度が高くなる部位があります。その部位は好発部位と呼ばれます。(がんができやすい場所のことです)。

好発部位の具体的な定義はある種のがんが好んで80パーセント以上の割合で発生する場所をいいます。

例えば上咽頭がんは80~90パーセントが低分化型扁平上皮がんです。喉頭がんはほとんどが扁平上皮がんです。声門部に60~65パーセント、声門上部に30~35パーセント、声門下部に1~2パーセントの割合でできます。

食道がんは95パーセントが扁平上皮がんであり、約半数が胸部中部食道に発生します。胃がんは幽門洞が50~60パーセントと最も高く、大部分は腺がんです。

膵臓がんは膵管がんが92パーセントと圧倒的に多く、腺がんです。乳がんは50パーセントが外上部の領域が最も多く、ほとんどは乳管上皮細胞からなる乳管がんです。

子宮がんは、子宮頚部がんの85パーセントが扁平上皮がんです。子宮体部がんの90パーセントが腺がんであり、両方の発生母地は異なっています。発生母地とは、がんが発生する土台となる組織のことです。

肺がんは、腺がんが50~60パーセント、扁平上皮がんが20~25パーセント、小細胞がんが10~15パーセント、大細胞がんが3~5パーセントの割合です。この中で小細胞がんは進行速度が極めて速く、転移しやすい性質があります。反面、抗がん剤や放射線によく反応して縮小効果が期待できます。

このように悪性腫瘍といっても様々な種類や特徴があります。がんと診断されたら、どの部位のがんかはもちろん、そのタイプや具体的に発生している母地を確認しておくことが大切です。

以上、良性腫瘍と悪性腫瘍についての解説でした。

がんと診断されたあと、どのような治療を選び、日常生活でどんなケアをしていくのかで、その後の人生は大きく変わります。

納得できる判断をするためには正しい知識が必要です。

 

・・・・・・・・・・

 

がんに関する情報は、世の中に溢れています。

そのなかで、外してはいけない重要なポイントは1つだけです。

詳しくはこちらのページで。

 

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

 

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

\ 無料ガイドブック、プレゼント中 /

がんを治すための「たった1つの条件」とは?

経験15年以上。プロのアドバイザーによる徹底解説。

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

サポートを受けた患者さんの声

大腸がん(腹膜播種)遠藤さん|患者さんの声

遠藤です。 お世話になっております。 先週4/10(金)に両親と、妻との4人で病院へ行き、担当医に会ってきました。 本村さんが言われていたように、話がどういった展開になるか、少々心配していましたが、私たち子供が立ち会ったことも功を奏したのか、担当医は明朗に現在の状況を説明してくれました。 ガンの転移であるのかについては、今までの抗がん剤治療での経過の中で、部位が多少なりとも小さくなっていることにより、ガンであると判断するしかない、更に突き詰めるには、やはり腹腔鏡手術・開腹手術を行うしかないが、前回母が手術 ...

続きを読む

直腸がん(手術後経過)桑島さん|患者さんの声

長い間本当にありがとうございました!!! 昨年10月にご相談をしてから、早くも6ヶ月が過ぎました。 昨年1月に大腸がん(直腸)の再発に始まり、手術をし人工肛門にするか、肛門の温存又は経過観察にするべきか、悩み迷い、先生のアドバイスを受けました。 結果経過観察を選び、4月1日に6ヶ月目の検査を受診しました。 検査結果担当医より「良かったですね。肝臓に転移も無く、術後も綺麗ですね。」と先生の笑顔を初めて拝見しました。 私もとても嬉しかったです。10月の検査予約をして参りました。 本村先生へのお礼とご報告が遅く ...

続きを読む

子宮体がん(肝臓転移あり5㎜以下で2個~4個)佐藤さん|患者さんの声

(1)患者は私本人です (2)48歳 (3)北海道○○市 (4)肝臓癌 (5)10/23、CT検査。多分再発だろうと医師に言われました。 (6)2012年婦人科で「子宮内膜増殖症 異型」と診断され、ガンに移行するタイプなので設備の整っている病院を紹介され、そこで検査の結果、初期の子宮体癌と診断されました。 (7)2012年子宮、卵巣、リンパ節手術 半年位は、毎月血液検査、その後3ヵ月ごとになりました。CT検査半年ごと。今年の7月のCT検査で、微かな影(?)のようなものが認められ、10月にもう一度CT検査を ...

続きを読む

スキルス胃がん(手術前)本間さん|患者さんの声

本村さま お返事ありがとうございました。 本村さんのおっしゃる通り、知識をしっかり身につけようと思います。誰に聞けば良いのかわからない質問にまで丁寧に答えてくださり、ありがとうございます。 先日両親にガイドブックを渡しました。がんのことを家族で勉強したいと思います。これからもよろしくお願いします。 本間 【続き】 こんばんは。先日はメールをありがとうございました。 本村さんのおっしゃる通りでした。 それでも諦めきれず、以前から気になっていた食事療法の本を出されている先生のクリニックへ。 検査結果の資料一式 ...

続きを読む

肺がん(ステージ4)堀内さん|患者さんの声

本村さん こんばんわ 報告ですが○○病院の緩和病棟(外来)に行ってきました。とにかく今の吐き気が辛い事などを伝えましたが、大変親切に対応いただきました。 ○○病院の話も聞きたい旨を伝えましたが、快く賛成頂きました。結果的には、新しい吐き気止めを頂きました。(本村さんのおっしゃるとおりでした。) その薬を妻が飲み、吐き気はなくなったようです。本日(金曜日)、体調が良く吐き気がないので出社して経理の仕事をこなしていました。 ただ、車で30分。会社に着いてすぐもどしました。また退社寸前まで元気でしたが、帰る車内 ...

続きを読む

人気の記事

1

私(本村ユウジ)は身内をがんで亡くしてから、プロとして10年以上活動している、がん治療専門のアドバイザーです。

このページでは、がんを治すための「たった1つの条件」について明らかにしています。

2

標準治療(手術、放射線、化学療法)を批判する意見は多く、書籍も多く出版されています。 特に問題視されることが多いのが、抗がん剤などの薬物を使う「化学療法」です。 ...

3

2019年6月1日より、がんゲノム医療に関する「がん遺伝子パネル検査」が保険適応となりました。 テレビのニュースなどでは「がんゲノム医療が保険適応に」などとテロ ...

4

日本で最初に免疫チェックポイント阻害剤が使われたのは「2014年7月にメラノーマで承認されたオプジーボ(ニボルマブ)。 それ以来、様々な免疫チェックポイント阻害 ...

5

近年、話題になっている「がんゲノム医療」とは何か、というテーマの記事です。 専門用語、難解な言葉が登場しやすく「いまいち、理解できない」という人が多いので、でき ...

-02.がんについて

© 2025 がん治療専門のアドバイザー 本村ユウジ公式サイト・ブログ