がん治療。
何を信じれば?

不安と恐怖で苦しい。

がん治療を左右するのは
治療法より“たった1つの条件”です。

まず、それを知ってください。

たった1つの条件を知る

がん専門アドバイザー 本村ユウジ

11.腎臓がん

腎臓がんは手術が基本で、進行度によって他の治療法を使うかが決まる

腎臓がんの手術

腎臓がんの手術には「開腹手術」と「腹腔鏡手術」があります。

腹腔鏡は傷口を小さくできますが、医師の技術が必要です。腹腔鏡手術の専門医認定制度があり、その認定を受けた医師やその指導下での手術が大切です。なお、腎臓がんではまだ保険適用ではありませんが、ロボット補助下の手術も行なわれています

4cm以下の小さながんであれば、腎臓全部を取りだすのではなく、がんのある場所だけを切りとるだけでよい場合もあります。ただ、がんの場所によっては、難しい場合もありますので、すべてに可能というわけではありません。

(1)小さながんの場合(T1a)
腎臓本体は残してがんを切りとる→①開腹手術/②腹腔鏡手術

(2)それ以外は腎臓を摘出(T1b~T2・T3/T4は場合による)
→①開腹手術/②腹腔鏡手術

転移がある場合:手術する/手術しない
→①転移巣の手術、②サイトカイン療法、③薬物療法(分子標的薬)

なお、筋膜の外にがんが広がっているT4の場合も、腎臓の場合は、技術的に可能であれば、摘出手術を行なうことが多いです。摘出自体のダメージが少ないと考えられるため、がんが身体にかける負担を弱める狙いがあります。

ただし、転移がある場合は、個々のケースによってかなり対応が変わるので主治医とよく相談しましょう。

また、転移が認められる進行がんの場合は、これまではインターフェロンやインターロイキン2などを定期的に注射する療法がありましたが、近年は新たに開発された分子標的薬の注射や服用に変わりつつあります。

分子標的薬は、抗がん剤のような劇的な副作用は少ないといわれますが、それでも様々な症状が出るので服薬中は、慎重な経過観察が必要です。

このように腎臓がんは転移さえしていなければ、手術とほぼ決まっているため、早期の場合、治療選択の考え方はシンプルです。

また、抗がん剤が効かないという特徴のため、転移後の選択肢が限られていましたが、ここ数年の分子標的薬の登場があり、まだ十分な成果とは言えない部分も残りますが、これらの薬をいかに使うかが転移後の治療選択のひとつのポイントになりつつあります。

以上、腎臓がんの治療法についての解説でした。

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本村ユウジ
本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

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経験18年以上。プロのアドバイザーによる徹底解説。

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-11.腎臓がん