がん治療。
何を信じれば?

不安と恐怖で苦しい。

がん治療を左右するのは
治療法より“たった1つの条件”です。

まず、それを知ってください。

たった1つの条件を知る

がん専門アドバイザー 本村ユウジ

29.癌封じや病気平癒の神社、お寺

相模原市周辺でがん封じ・がん平癒の祈願・病気回復のお守りがある、神社のおすすめ3選


【サイト内 特設ページ】

がんを治すためのたった1つの条件

がんを治すために必要なことは、たった1つです。

詳しくはこちらのページで。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?


相模原市周辺でがん平癒の祈願ができる神社について

がん専門のアドバイザーの本村ユウジです。

がんの診断を受けた方やそのご家族にとって、医療的な治療と並行して、心の支えとして神社や寺院に祈願に訪れることは決して珍しいことではありません。

相模原市内には「がん封じ専門」のお守りや祈祷を行っている神社・寺院はないのですが、そもそも「がん封じ」とは、本来はがんにならないことを願う祈願を指す言葉です。

しかし近年では、その意味が広がり、がんの再発や転移を防ぐこと、手術や抗がん剤治療の成功、そしてがんの治癒を願うことも含むようになりました。一方、「病気平癒」は、あらゆる病気の治癒を願う祈願を意味します。もちろん、がんや肉腫などの悪性腫瘍も含まれます。

ですので、「がん封じ」という名称の祈願やお守りがない神社であっても、病気平癒のご利益があるとされる神社であれば、がん闘病中の方の祈願先として適していると考えてよいです。

この記事では、相模原市およびその周辺で病気平癒のお守りが授与されている神社を3つご紹介します。記事の後半では、市から近いがん封じ祈願のできる神社を紹介しますので参拝の際の参考にしていただければと思います。

相模原市とその周辺の おすすめ神社3選

相模原市周辺には複数の神社がありますが、その中でも特に病気平癒のお守りが授与されている神社を3つ選びました。

1. 亀ヶ池八幡宮(かめがいけはちまんぐう)

亀ヶ池八幡宮は、相模原市中央区上溝に鎮座する神社で、地元の人々から「亀八(かめはち)」の愛称で親しまれています。

ご祭神と由緒

亀ヶ池八幡宮のご祭神は、誉田別命(ほんだわけのみこと、応神天皇)を主祭神とし、相殿として神功皇后、比売神の三柱です。また、建御名方神、保食神、火産皇神も併せて祀られています。

創建は元弘元年(1331年)頃とされ、約700年の歴史を持つ古社です。康永2年(1343年)に社殿を建立し、その後何度も再建されながら現在に至っています。

慶安2年(1649年)には、徳川幕府より社領7石の朱印地を賜りました。相模原市内の神社で神奈川県神社庁より献幣使の参向する神社は当社のみで、「北相模総守護社」とも呼ばれています。

社殿の東側にあった池に多数の亀が棲んでいたことから、明治2年(1869年)に「亀ヶ池八幡宮」と称されるようになりました。

病気平癒のご利益と摂末社

亀ヶ池八幡宮の境内には、病気平癒と深い関わりのある摂末社があります。

特に注目すべきは「撫石神社」です。ご祭神は少名比古那命(すくなひこなのみこと)で、万病治癒、産後快復、厄難消除、水子慰霊のご利益がある神様として知られています。

少名比古那命は、日本神話において大国主命とともに国造りを行い、医薬や温泉、酒造りなどを人々に教えた神として伝えられています。このため、病気平癒や健康祈願の神として古くから信仰されてきました。

撫石神社は、平成27年(2015年)12月に御鎮座800年奉祝記念の境内整備事業の一環として新しいお社になりました。

また、亀は長寿の象徴とされており、健康と長寿を願う参拝者も多く訪れます。

授与されているお守り

亀ヶ池八幡宮では、各種のお守りが授与されています。病気平癒や健康に関するお守りとしては、病気平癒守や身体健全守などがあります。

亀ヶ池八幡宮病気平癒快復守

亀ヶ池八幡宮健康守

 

祈祷について

病気平癒の正式な祈祷も受けることができます。祈祷を希望される方は、電話でご予約をお願いします。祈願時間については日にちにより異なりますので、お気軽にお問い合わせください。日にちによっては、ご予約が不要の日もあります。

電話:042-751-6620

特徴的な境内

亀ヶ池八幡宮には、「亀八七福神」と呼ばれるスポットがあり、1ヶ所で七福神全てにお参りできます。また、「ゴールド神社」という金色に輝く境内社もあり、交通安全の祈願で知られています。

御神木の「夫婦銀杏」は樹齢350年以上で、2本の御神木が寄り添って成長し、豊かな実りを授かることから夫婦和合、長寿、子宝、縁結びのご利益があると言われています。

アクセス

  • 住所:神奈川県相模原市中央区上溝1678
  • 最寄り駅①:JR相模線「上溝駅」から徒歩約8分
  • 最寄り駅②:JR横浜線「相模原駅」からバスで約15分、「亀ヶ池八幡前」下車すぐ
  • 駐車場:あり(無料)
  • 電話:042-751-6620

2. 座間神社(ざまじんじゃ)

座間神社は、座間市座間に鎮座する神社で、「相模の飯綱さま」として親しまれています。相模原市からも比較的近く、アクセスしやすい場所にあります。

ご祭神と由緒

創建は欽明天皇の御代(6世紀)に飯綱権現を祀ったとされ、古くから大切に祀られている由緒正しき神社です。

座間神社の起源は、疫病を治めた「御神水」伝説が神社の起こりと言われています。敷地内の崖下には、昔から枯れることなく水が湧いていて「幸福の水」と呼ばれています。この御神水の伝説から、古くから病気平癒の信仰を集めてきました。

長い階段の上の境内からは相模川、丹沢の山並みが一望でき、座間八景にも選ばれています。

病気平癒のご利益とお守り

座間神社は、疫病退散の伝説から、古くから病気平癒のご利益で知られています。

境内には樹齢300年とされる御神木のシイの木があり、古くから健康成就、病気平癒、延命長寿のご利益があるとされています。この御神木に手を当てると無限のパワーを感じられると言われています。

授与されているお守りには、以下のようなものがあります。

  • 病気平癒守
  • 病気怪我回復守

座間神社病気平癒守

座間神社病気怪我回復守

この2種類のお守りは、がん闘病中の患者さんやそのご家族にとって心強い支えとなっています。病気平癒守は病気の治癒を願うお守り、病気怪我回復守は病気や怪我からの回復を願うお守りです。

祈祷について

座間神社では、病気平癒を含む様々な神事儀式を承っています。初宮詣、七五三、結婚式なども行われており、地域の人々に親しまれています。

祈祷を希望される方は、社務所にお問い合わせください。

電話:046-251-0245

境内の見どころ

座間神社には、全国でも珍しい犬や猫がお参りできるお社「伊奴寝子社(いぬねこしゃ)」があります。ペットの健康祈願に訪れる方も多くいます。

ペットも肉腫や脳腫瘍、腎臓がんに罹ることもあるので、その際はこういったお守りが適していると思います。

座間神社ペットお守り

毎年春には、境内の77段の石段に約1,000体のひな人形が並ぶ「ひな祭り」が開催され、多くの参拝者で賑わいます。

アクセス

  • 住所:神奈川県座間市座間1-3437
  • 最寄り駅:小田急小田原線「相武台前駅」から徒歩約10分
  • 駐車場:あり
  • 電話:046-251-0245

3. 町田天満宮(まちだてんまんぐう)

 

町田天満宮は、東京都町田市原町田に鎮座する神社です。町田市は相模原市に隣接しており、相模原市民からもアクセスしやすい場所にあります。

ご祭神と由緒

ご祭神は、学問の神として広く信仰される菅原道真公です。天満宮は全国に約12,000社あり、その総本社は福岡県の太宰府天満宮と京都府の北野天満宮です。

町田天満宮は、寛文年間(1661年から1673年)に創建されたと伝えられ、約350年以上の歴史を持つ神社です。江戸時代から地域の人々に「天神さま」として親しまれてきました。

菅原道真公は、学問の神としてだけでなく、至誠の神、文化の神、そして除災招福の神としても信仰されています。

病気平癒のご利益とお守り

天満宮は学問の神として知られていますが、菅原道真公が至誠を尽くした生涯から、誠実な願いを聞き届けてくださる神様として、病気平癒を含む様々な祈願が行われています。

授与されているお守りには、以下のようなものがあります。

  • 病気平癒守り
  • 身体健勝守り(桃)
  • 身体健勝守り(黄)

病気平癒守りは、病気の治癒を願うお守りです。身体健勝守りは、身体の健康と元気を願うお守りで、色違いで2種類あります。

町田天満宮病気平癒のお守り

これらのお守りは、がん闘病中の方やそのご家族にとって心の支えとなるでしょう。

祈祷について

町田天満宮では、病気平癒を含む各種祈祷を受け付けています。学業成就、合格祈願、家内安全、商売繁盛など、様々な祈願が行われています。

祈祷を希望される方は、社務所にお問い合わせください。

電話:042-722-6325

境内の見どころ

境内には、菅原道真公ゆかりの「撫で牛」があります。牛は天神さまのお使いとされ、撫で牛の体を撫でた後、自分の体の悪い部分を撫でると良くなると言われています。

町田天満宮なでうし

また、梅の木が植えられており、2月から3月にかけて美しい梅の花を楽しむことができます。

アクセス

  • 住所:東京都町田市原町田1-21-5
  • 最寄り駅①:JR横浜線「町田駅」から徒歩約7分
  • 最寄り駅②:小田急小田原線「町田駅」から徒歩約5分
  • 駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
  • 電話:042-722-6325

「自分の判断は正しいのか?」と不安な方へ


がん治療。
何を信じれば?

不安と恐怖で苦しい。

がん治療を左右するのは
治療法より“たった1つの条件”です。

まず、それを知ってください。

たった1つの条件を知る

がん専門アドバイザー 本村ユウジ


3つの神社の比較表

名称 所在地 がん専用 病気平癒お守り 祈祷 特徴 アクセス
座間神社 座間市 なし あり(2種類) 可能 御神水伝説・樹齢300年の御神木 相武台前駅から徒歩10分
町田天満宮 町田市 なし あり(3種類) 可能 学問の神・撫で牛 町田駅から徒歩5分
亀ヶ池八幡宮 相模原市 なし あり 可能 700年の歴史・撫石神社(少名比古那命) 上溝駅から徒歩8分

【サイト内 特設ページ】

がんを治すためのたった1つの条件

がんを治すために必要なことは、たった1つです。

詳しくはこちらのページで。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?


相模原市周辺のその他の選択肢

今回紹介した3つの神社以外にも、相模原市周辺には病気平癒の祈願ができる神社・寺院があります。

特に、茅ヶ崎市の鶴嶺八幡宮は、境内末社「湘南淡嶋神社」にがん封じ石があり、がん封じ守も授与されています。相模原市からは距離がありますが、がん封じ専門の祈願を希望される方には、検討の価値があります。

また、横浜市旭区の横浜身代り不動尊は、病気平癒と癌封じの祈祷で全国的に知られる寺院です。護摩祈祷が毎日行われており、多くの方が病気平癒を祈願に訪れます。

がん闘病と心の支え

がんの治療は長期にわたることが多く、患者さんとそのご家族にとって精神的な負担も大きいものです。医療的な治療に専念することはもちろん大切ですが、心の安定を保つことも、治療を続けていく上で重要な要素となります。

神社への参拝は、そうした心の支えの一つとして、古来より多くの人々に受け入れられてきました。静かな境内で手を合わせ、願いを込めることで、気持ちが落ち着き、前向きになれることもあります。

私は長くがん専門のアドバイザーとして活動していますが、近年は治療が長引いたり、過酷な治療が連続したりすることが増えています。そうした中で、初詣のときだけでなく、定期的に神社に参拝したいという患者さんやご家族の声を多く聞くようになっています。

訪問時の注意点

体調を最優先に

がん治療中の患者さんが参拝する場合、体調を最優先に考えてください。特に抗がん剤治療中や放射線治療中は免疫力が低下していることがあるため、人混みを避ける時間帯を選ぶなどの配慮が必要です。体調がすぐれない場合は、無理をせず、ご家族が代わりに参拝することも検討してください。

事前の確認

祈祷を希望する場合は、受付時間や初穂料について事前に確認しておくとスムーズです。また、神社によっては祈祷ができない日もありますので、特に遠方から訪れる場合は事前に電話で確認することをおすすめします。

混雑時期を避ける

初詣の時期(1月1日から3日)や祭礼の日は、多くの参拝者で混雑します。ゆっくりと参拝したい場合は、平日の午前中など比較的空いている時間帯を選ぶとよいでしょう。

相模原市でのがん平癒・病気平癒祈願のまとめ

相模原市およびその周辺でがん平癒や病気平癒の祈願をしたい方には、亀ヶ池八幡宮、座間神社、町田天満宮の3つがおすすめです。

亀ヶ池八幡宮は、約700年の歴史を持ち、境内の撫石神社には医薬の神・少名比古那命が祀られています。北相模総守護社として格式も高く、病気平癒の祈願に適しています。

座間神社は、疫病を治めた御神水伝説が起源の神社で、樹齢300年の御神木が病気平癒のパワースポットとして知られています。病気平癒守と病気怪我回復守の2種類のお守りが授与されています。

町田天満宮は、学問の神・菅原道真公を祀る神社で、約350年の歴史があります。病気平癒守り、身体健勝守りなど3種類のお守りが授与されています。町田市は相模原市に隣接しており、相模原市民からもアクセスしやすい場所です。

これらの神社には「がん封じ専門」のお守りはありませんが、病気平癒のお守りや祈祷で十分に対応できます。病気平癒は、がんを含むあらゆる病気の治癒を願う祈願ですので、がん闘病中の方やそのご家族にとって心強い支えとなるでしょう。

どの神社も、それぞれに特色があり、長い歴史の中で多くの人々の祈りを受け止めてきました。ご自身の状況やアクセスの便利さ、そして心に響く場所を選んで参拝されることをおすすめします。

・・・・・・・・・・

本村ユウジ
本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

\ 無料ガイドブック、プレゼント中 /

がんを治すための「たった1つの条件」とは?

経験18年以上。プロのアドバイザーによる徹底解説。

がん治療。
何を信じれば?

不安と恐怖で苦しい。

がん治療を左右するのは
治療法より“たった1つの条件”です。

まず、それを知ってください。

たった1つの条件を知る

がん専門アドバイザー 本村ユウジ

-29.癌封じや病気平癒の神社、お寺