がん治療。
何を信じれば?

不安と恐怖で苦しい。

がん治療を左右するのは
治療法より“たった1つの条件”です。

まず、それを知ってください。

たった1つの条件を知る

がん専門アドバイザー 本村ユウジ

29.癌封じや病気平癒の神社、お寺

袋井市・御殿場市でがん封じ・病気平癒の祈願・お守りがある、神社・寺院のおすすめ2選

がん専門アドバイザーの本村ユウジです。

がんの闘病において、医療による治療とあわせて、心の支えとして神社やお寺に祈願したいと考える方は少なくありません。

静岡県内には、がん封じや病気平癒に関する祈願ができる寺社がいくつかありますが、この記事では袋井市と御殿場市にある2つの施設を紹介します。

いずれも病気平癒のお守りを授与しており、実際に多くの参拝者が訪れている由緒ある場所です。


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がんを治すためのたった1つの条件

がんを治すために必要なことは、たった1つです。

詳しくはこちらのページで。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?


袋井市の医王山油山寺(いおうざんゆさんじ)

1300年以上の歴史を持つ、目と足腰の霊山

油山寺は、静岡県袋井市村松にある真言宗智山派の寺院で、遠州三山の一つに数えられます。

大宝元年(701年)に行基によって創建されたと伝えられ、本尊は病を治す仏様として知られる薬師如来です。

寺名の由来は、かつて山から油が湧き出ていたことにあります。天平勝宝元年(749年)、孝謙天皇が眼病を患った際、油山寺に祈願して境内の「るりの滝」の水で眼を洗ったところ全快したという言い伝えがあり、以来、眼病平癒の寺として信仰を集めてきました。

鎌倉幕府初代将軍の源頼朝も眼病祈願に訪れ、全快したお礼として三重塔を寄進しました。また、掛川城の山門も、城主が眼病全快のお礼として移築したものです。このように、多くの人々の病気平癒の願いが叶えられてきた歴史があります。

がん封じに特化した「がん封じ六角堂」

油山寺で特に注目すべきは、境内にある「がん封じ六角堂」です。

ここには、がん封じに関する手術成功、再発防止、転移予防の願いを込めて開眼された十一面観音が祀られています。山主が霊山の全験力を込めたこの仏様は、がん封じに特化したご利益があるとされています。

参拝の際は、まず本尊の薬師如来にご挨拶をしてから、がん封じ六角堂にお参りするとよいでしょう。

油山寺のお守りと祈祷について

油山寺では、眼守、足腰守、雷神(厄除け)など、様々なお守りが授与されています。

がん封じに関しては、がん封じ六角堂へのお参りと、時間に余裕があればご祈祷を受けることをおすすめします。

祈祷は事前に申し込めば誰でも受けることができ、料金は1回3,000円からとなっています。10回連続毎日祈祷、1年間毎日祈祷など、他では見られないプランも用意されています。

遠方で直接参拝が難しい方には、郵送での受付も可能です。公式ホームページから申し込むことができます。

また、「一願守」というお守りもあり、一つの願いに特化して祈願することができます。がん封じを願う場合は、このお守りを授かるのも一つの方法です。

油山寺の境内と見どころ

油山寺の境内には、国指定重要文化財が複数あります。

三重塔は源頼朝が寄進したもので、約23メートルの高さがあり、安土桃山期の三名塔の一つとされています。山門は掛川城から移築されたもので、江戸時代初期の建築です。

医王山油山寺三重塔

境内には約1500本のモミジがあり、秋には紅葉の名所として多くの人が訪れます。また、「天狗谷」と呼ばれる自然林は、一万年前の姿を残した貴重な森林として鳥獣保護区に指定されています。

孝謙天皇が眼を洗ったとされる「るりの滝」も、静かな雰囲気の中で参拝者を癒しています。

油山寺へのアクセス

項目 内容
住所 静岡県袋井市村松1
電話番号 0538-42-3633
参拝時間 6:00~18:00
受付時間 9:00~16:30
拝観料 大人300円(中学生以下無料)
車でのアクセス 東名袋井インターより約15分
新東名森掛川インターより約20分
電車でのアクセス JR袋井駅より車で約15分
駐車場 あり(無料)

御殿場市の神場山神社(じんばやまじんじゃ)

ハサミで病気や災厄を断ち切る、全国唯一の神社

神場山神社は、静岡県御殿場市神場に鎮座する神社で、正式名称は「山神社」ですが、地名を冠して神場山神社と呼ばれることが一般的です。

今から約1000年前の平安時代中期、京都から大山祇命が守護神として迎えられたことが起源とされています。

大山祇命は山を司る神様で、富士山のご祭神である木花開耶姫命の父神です。農林業、漁業、工業、商業等の守護や発展、厄除け、開運、勝ち運などのご利益があるとされています。

ハサミに込められた願い

神場山神社の最大の特徴は、境内に奉納された大小様々なハサミです。

約700年前、山仕事に従事する木こりたちが、山の安穏を祈念し、仕事が無事に終わると道具のオノやナタ、ノコギリなどを奉納していました。時代が移り変わるにつれて、戦いに行く人々の無事を祈るため、病気や厄を断ち切るためなど、参拝者の願いとともに奉納するものがハサミに変わっていきました。

ハサミは「疾病・災厄を断ち切り、邪心を摘み取る」という意味があります。病気の平癒を祈願する際、ハサミを枕の下に置いて眠ると病気が治るという言い伝えがあり、全快したら借りたハサミより一回り大きなものを返納する風習があります。

ハサミを奉納している神社は、国内で神場山神社のみです。

よろこぶの木で病気平癒祈願

境内にあるご神木「よろこぶの木」は、椹(さわら)というヒノキ科の木で、根元に大きなコブがあるのが特徴です。

このコブを祈りながら3回撫で、治したい部分に触れると、諸々の病を治してくれるという言い伝えがあります。がんを含む諸病にご利益があるとされ、多くの参拝者が訪れています。

神場山神社のお守りと祈祷について

神場山神社では、「厄切御守」という非常に珍しいお守りが授与されています。

奉納されているハサミが疫病・災厄を断ち切り、邪心を摘み取る意味があることから、このご神徳をいつも受けられるようにとのお守りです。

厄切御守には複数のタイプがあります。パッケージに入ったハサミのお守り、キーホルダータイプの厄切御守、そしてハサミだけの厄切御守や交通安全お守りなどがあり、いずれも初穂料500円で授与されています。

神場山神社病気平癒守り

紫色を基調とした通常のお守りや、縁結びの絵馬も授与されています。

祈祷は毎月17日に行われており、時間は10:00~15:00で先着順となります。予約はできません。毎月17日以外の日にご祈祷を希望する場合は、社務所に直接問い合わせる必要があります。

なお、神場山神社には電話がないため、問い合わせは社務所開所時間(9:00~16:00)に直接訪れるか、ハガキで連絡する形になります。

神場山神社へのアクセス

項目 内容
住所 静岡県御殿場市神場1138-1
社務所開所時間 9:00~16:00(祈祷日以外)
8:00~17:00(毎月17日の祈祷日)
参拝時間 終日可能
御朱印 初穂料500円(書き置きのみ)
車でのアクセス 東名高速道路御殿場ICから約15~20分
電車でのアクセス JR御殿場線南御殿場駅から徒歩約40~50分
JR御殿場駅からバスまたはタクシーで約20分
駐車場 あり(無料)

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参拝する際の心構え

がん封じや病気平癒の祈願は、患者さん本人が参拝するのが理想的ですが、体調などの事情により難しい場合は、家族や友人が代理で参拝することも可能です。

代理参拝の際は、患者さんのお名前、生年月日、病気の状況を伝えることで、祈願を受けることができます。

お守りを授かった後は、できるだけ身につけるか、枕元など身近な場所に置くとよいでしょう。お守りは神仏のご加護を受けられるよう祈りを込めたものであり、持つ方に安心感と心の支えを与えてくれます。

また、神社やお寺に参拝することで、気持ちが前向きになったり、心が落ち着いたりする効果も期待できます。医療による治療とあわせて、心の安寧を得るための一つの方法として、参拝を考えてみてはいかがでしょうか。


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がんを治すためのたった1つの条件

がんを治すために必要なことは、たった1つです。

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おわりに

この記事では、静岡県袋井市の油山寺と御殿場市の神場山神社を紹介しました。

油山寺は、がん封じ六角堂という特化した施設があり、1300年以上の歴史を持つ由緒あるお寺です。眼病平癒だけでなく、がん封じや病気平癒の祈願もできます。

神場山神社は、全国唯一のハサミを奉納する神社で、病気や災厄を断ち切るというユニークなご利益があります。よろこぶの木では、がんを含む諸病の平癒を祈願できます。

いずれの施設も、病気平癒のお守りを授与しており、祈祷も受けることができます。がんの闘病において、医療による治療を第一としながらも、心の支えとして参拝を検討してみてください。

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本村ユウジ
本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

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経験18年以上。プロのアドバイザーによる徹底解説。

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