がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

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考え方

絶望から立ち直る方法は?

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私はサポート活動を通じて「メンタル的に立ち直れない」「辛すぎて何もできない」という人たちと多く接してきました。

何もしていない時に、ふと涙があふれたり、3日ほど何も食べられない・・・など、人によって様々な状況を経験されています。

なんと表現していいか難しいですが「虚脱感、これからの不安、恐怖」を強く感じている心理状態だといえます。

ひとことでいえば「絶望」です。

希望を持てない、という生ぬるいものではなく「何も手につかない」という状況です。

このような心理状態からどうやって立ち直ることができるのでしょうか?

私が実際にどのようにお伝えしているのかというと・・・

《逆境は天からの贈り物。乗り越えられない逆境はありません!》

・・・などと、ふわっとした「名言のようなこと」は言いません。名言も悪くはないですがもう少しリアリティというか、人生の生活に根差したアドバイスが必要だからです。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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「逆境」というのは生き続けていることが前提です。苦難、試練というのは生きる道の中にあるものです。

死の恐怖、自分がこの世からいなくなるかもしれない、という状況は「逆境」というには軽すぎます。

とても乗り越えられない逆境もあるのです。

完全に人生の景色が変わってしまったこと。

もう取り戻せないものがあることを、受け入れざるをえないこともあるのです。

どうすればよいのか

絶望しても、人生の時間は流れていきます。

日々の家事や仕事など、やるべきことは止まってくれません。絶望していても仕事をしなきゃいけない、出掛けて用事を済ませなければならない。

「それどころじゃないんだよ。何もできないんだよ」という気持ちになるでしょう。

しかし「時間が流れていく」ということに、絶望から立ち直るためのヒントがあるのです。

わずかに残った気力を振り絞って、仕事ややるべきことをやっていく中で「不安や恐怖を感じる時間」が減っていきます。

脳は常日頃からグルグルと色んなことを考えていますが、一度にひとつのことしか考えられません。

何かに集中している瞬間(例えば仕事でお客さんと会話しているとき)に、自分の将来について考えることはできないのです。

笑いながら怒る、怒りながら笑うことができないのと同じで、人と話しているときに心の底からの絶望はできないのです。

そうやって、心が絶望に支配されている時間を削っていくことが、立ち直る一歩になります。

告知をされた瞬間は絶望でも、いくらか日にちが経つにしたがって少しずつ絶望のパーセンテージが減少していき、そのぶん「なんとか前を向いて時間を大事にしたい」という気持ちが入り込む隙間がちょっとずつ生まれてきます。

強い絶望でも時間が経てば少し落ち着いてくる、というのは(私なりの分析では)そういうメカニズムだと思っています。

【特設ページ】がん闘病中の方へ

詳しくはこちら→がんを治すための「たった1つ」の条件とは?


また絶望に戻るのか。前へ踏み出すのか。その境界線を乗り越えるには

少し落ち着いてきても、また絶望の中へ身を投じてしまう人がいます。うつを併発するなど深刻な心理状態が続く人は少なくないです。

いっぽうで、少しずつ回復を続ける人がいます。「泣き言を言わず、笑顔を取り戻した」という人も少なくありません。家族の方から「あの人は本当に強い」と感嘆されるくらいの人もいます。

もちろん、生まれもった性格や幼少から形成してきた考え方にもよりますが、私が「絶望から立ち直るために必要なこと」として、とても重要だと思うことが1つあります。

それは、「自分がコントロールできることに焦点をあて、それをやる」

ことです。

ふとした悩み、恐怖が頭をもたげたとき、あれこれ思索をめぐらす前に「私がコントロールできる部分はどこなのか?」と自問自答します。

例えば「この痛みが転移だったらどうしよう」という不安の場合。

できることは何か?というと、実際にそうなのか調べることだけです。コントロールできるのは「明日、調べてもらおう」「一週間続けば調べてもらおう」などと決めて実際にそうすることです。

痛みの原因をあれかな?これかな?どうしよう?と思い続けていると、恐怖や不安に心が支配され続けてしまいます。

「考えてもどうしようもないこと。答えの出ないこと」は、すぐに頭の中から追い出して「自分ができることは何なのか?」と自分に質問してみることが大切です。

こういう思考に慣れている人もいて、自然にそうする人もいますが、慣れていない人は意識して自分の頭の中を整理することが大切です。

辛いことや不安を完全に忘れて生きることは(よほど楽観的な人でなければ)難しいことです。

それらを引きずってでも人生は続きます。であれば、できるだけ穏やかな気持ちで、不安や恐怖に心を支配されずに生きていきたいですね。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

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本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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