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49.医師の情報

胃がん内視鏡治療(ESD)の名医といわれる医師と病院

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胃がん内視鏡治療(ESD)の名医といわれる医師

現時点(2019年現在)において現役の医師のなかで、胃がん内視鏡治療(主にEMR・ESD)の名医といわれている医師と病院名を挙げています。

EMRとは「内視鏡的粘膜切除術」、ESDとは「内視鏡的粘膜下層剥離術」のことです。

基準は、ガイドラインの作成などその分野で中心的な役割を任され、医療現場において豊富な実績があることや、メディアなどで取り上げられていること、などです。

治療実績は2016年度の数字を調査しています。


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がんを治すための「たった1つの条件」とは?


宮城県:内視鏡治療(EMR・ESD)の名医といわれる医師

医師:長南明道

病院:仙台厚生病院消化器内科
所在地:宮城県仙台市

【専門と評価】

・内視鏡治療

胃・食道などの内視鏡検査・治療に精通し、東北でも有数の治療件数がある。仙台厚生病院の診療管理者。

【病院全体の治療実績】

内視鏡治療:273件
胃切除術:112件
胃全摘術:30件

東京都:内視鏡治療(EMR・ESD)の名医といわれる医師

医師:井上晴洋

病院名:昭和大学江東豊洲病院消化器センター
所在地:東京都江東区

【専門と評価】

・内視鏡検査・治療

食道アカラシアヘの「経口内視鏡的筋層切開術(POEM)」や逆流性食道に対する内視鏡治療(ARMS)といった新たな術式を開発し、国内外で高く評価されている。

【病院全体の治療実績】

内視鏡治療:61件
胃切除術:41件
胃全摘術:29件

医師:大圃研

病院名:NTT東日本関東病院内視鏡部
所在地:東京都品川区

【専門と評価】

・ESD

若くしてESDに取り組み、食道・胃・十二指腸大腸まで全臓器のESDを手がける。年間900件を超える国内随一の症例数を誇り、国内外で後進の指導に注力している。テレビなどメディアにも多数登場。

【病院全体の治療実績】

内視鏡治療:239件
胃切除術:69件
胃全摘術:22件

医師:小田一郎

病院:国立がん研究センター中央病院内視鏡科
所在地:東京都中央区

【専門と評価】

・ESD

内視鏡を用いた診断、治療に精通し、特に胃がんに対するESDの豊富な実績を誇る。

【病院全体の治療実績】

内視鏡治療:383件
胃切除術:214件
胃全摘術:78件

医師:後藤田卓志

病院:日本大学病院消化器内科
所在地:東京都千代田区

【専門と評価】

・ESD

ESDに早期から取り組み、胃がんの内視鏡治療数は通算3500件以上になる。膨大な件数をもとに発表した論文が世界中で引用されている。

【病院全体の治療実績】

内視鏡治療:87件
胃切除術:26件
胃全摘術:10件

医師:藤崎順子

病院:がん研有明病院消化器内科
所在地:東京都江東区

【専門と評価】

・ESD

年間500件以上の早期胃がんのESDを実施している、内視鏡治療のスペシャリスト。

【病院全体の治療実績】

内視鏡治療:428件
胃切除術:389件
胃全摘術:93件

医師:布袋屋修

病院:虎の門病院消化器内科(胃腸)
所在地:東京都港区

【専門と評価】

・ESD

食道・胃・十二指腸・大腸すべての消化管がんに対するESDを行う。年間でおよそ2万5000件の内視鏡検査と600件以上のESDを行う虎の門病院内視鏡部にて部長。

【病院全体の治療実績】

内視鏡治療:222件
胃切除術:87件
胃全摘術:19件

医師:矢作直久

病院:慶應義塾大学病院腫瘍センター
所在地:東京都新宿区

【専門と評価】

・内視鏡治療、ESD

フレックスナイフやデュアルナイフなどの電気メスや、バイポーラ止血鉗子などを開発したESDの先駆者のひとり。国際的なESDの普及に注力している。また、他院では治療が困難な十二指腸腫瘍も積極的に治療している。

【病院全体の治療実績】

内視鏡治療:114件
胃切除術:92件
胃全摘術:17件


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静岡県:内視鏡治療(EMR・ESD)の名医といわれる医師

医師:小野裕之

病院:県立静岡がんセンター内視鏡科
所在地:静岡県長泉町

【専門と評価】

・ESD

|Tナイフの開発・臨床応用に携わってきたESDの先駆者の1人で胃がんや食道がんへのESDで3000件を超える実績があり、国内外へのESD普及に大きく貢献。

【病院全体の治療実績】

内視鏡治療:459件
胃切除術:187件
胃全摘術:63件

大阪府:内視鏡治療(EMR・ESD)の名医といわれる医師

医師:上堂文也

病院名:大阪国際がんセンター消化管内科
所在地:大阪府大阪市

【専門と評価】

・ESD

年間500件以上(うち胃がん300件以上)と、国内屈指のESD実施件数を誇る。また画像強調観察法、拡大内視鏡など、診断法の開発にも積極的に携わっている。

【病院全体の治療実績】

内視鏡治療:344件
胃切除術:149件
胃全摘術:56件

胃がんと内視鏡検査、内視鏡治療について

内視鏡検査は、診断目的のほか、見つかったがんの進行度を調べるためにも用いられます。その際は、CT検査との併用によって、より精密な検査が行われます。

早期に発見できれば、内視鏡を使って病変を切除するESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)で、胃を温存しつつ治療を行うことも可能になります。ただし、適応となるのは粘膜表面にとどまり、かつリンパ節転移の可能性がほぼないと判断される場合です。

リンパ節転移のリスクについては、組織型、大きさ、潰瘍の有無から判断します。これらの条件に該当しない場合には、外科手術(開腹手術や腹腔鏡下手術など)が行われます。

・・・・・

がんに関する情報は、世の中に溢れています。

そのなかで、外してはいけない重要なポイントは1つだけです。

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⇒がんを治すための「たった1つの条件」とは?.

 

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、治ったみたいです。おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、もう10年以上も患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

経験10年、プロのアドバイザーが語る

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