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がんを治すための「たった1つの条件」

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04.大腸・直腸がん

大腸がんの腫瘍マーカーと基準値

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体内にがん細胞が存在すると、ある特定のたんぱく質や酵素、ホルモンなどが異常に増加します。

これらは健康なときにはほとんど存在しないため、がんを見つける目印になります。

この目印を腫瘍マーカーといいます。

血液を採取して腫瘍マーカーの血中濃度が上昇しているか調べることにより、がんの再発の可能性が推測できます。

ただし、腫瘍マーカーを測定した数値が高いからといって、必ず体内にがん細胞が存在するとは限りません。人によっては、生まれつき特定の腫瘍マーカーの数値が高いこともあります。

また、がん以外の病気に反応して特定の腫瘍マーカーの数値が上がることもあります。

反対に、がんがあっても数値が高くならない人もいます。

進行大腸がんの約半数はこの検査で発見されていますが、逆にいえば、残りの半数の進行大腸がんは、この検査で異常値を示していないのです。

したがって、この検査だけで再発を確定することはできません。あくまで判断材料の1つ、という位置づけです。


【特設ページ】がん闘病に苦しんでいる方へ

重要→がんを治すための「たった1つの条件」とは?


大腸がんに使われる腫瘍マーカーとは

多くの腫瘍マーカーは健常人であっても血液中に存在しているため、腫瘍マーカー単独でがんの存在を診断することは、前立腺がんに対する「PSA」以外には現在のところ困難です。

腫瘍マーカーは、がんと診断された方に対してその増減の推移をみることにより、手術後の再発の有無や化学療法中の病勢の変化に関する補助的診断法として有用な検査法です。

がんの種類に応じて産生されやすい腫瘍マーカーも異なっており、大腸がんではcarcinoembryonic antigen(がん胎児性抗原):「CEA」やcarbohydrate antigen 19-9(糖鎖抗原19-9):「CA19-9」が利用されています。

大腸がんだけではなく、胃がんや膵臓がんなどでも、CEAやCA19-9が高値になります。

なお、CEAは大腸がん全体の4割ぐらいの症例で基準値を超えてきます。CA19-9は2割ぐらいの症例で基準値を超えます。

CEAもCA19-9も進行がんになると5割を超える症例で基準値を超え高くなり、再発、遠隔転移がある場合は約8割で高い値になりますので、ある程度の目安となるといえます。

基準値はそれぞれ次のとおりです。

CEA:5
CA19-9:37

・・・

がんに関する情報は、世の中に溢れています。

そのなかで、外してはいけない重要なポイントは1つだけです。

詳しくはこちらのページで。

⇒がんを治すための「たった1つの条件」とは?.

 

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、治ったみたいです。おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、もう10年以上も患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

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