02.がんについて

がんの「5年生存率」とは?

投稿日:

がんの「5年生存率」とは?

5年生存率は、がんの治療効果を判定するために用いられます。

がんの治療開始から5年後に生存している人の割合が5年生存率です。多くのがんは、治療により5年経過後までに再発がない場合を「治癒」とみなしています。

生存率は、あくまでも治療後の患者の延命効果を判断するための数値にしかすぎません。がんの予後がどのような状態なのかというようなこととは全く関係ありません。ただ単に患者が生存している期間を計って、その年数を調べて医学的に生存していると判定する指標です。

がんの5年生存率が優れているから、患者の苦しみがなくなるということにはなりません。年間にわたる患者の生活状態はまったく問われていないのです。たとえば、患者が日常生活を問題なく楽しんいるとか、息苦しさを堪えながら生活しているとか、このような患者の生活状態と5年生存率は関係はないことです。

なお、生存率の高いがんは、乳がん、子宮がん、甲状腺がん、前立腺がんなどです。

一方、生存率が低いがんは、食道がん、肺がん、肝臓がん、胆嚢・胆道がん、膵臓がんなどです。当然、がん病巣が限局して小さく、離れた臓器に転移していない早期がんは、5年生存率が優れています。

----------------------------

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

たった1つの条件とは

 

こちらのページで明らかにしています。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?

5つのルール

 

--- --- --- --- --- --- --- --- --- ---

「いったい、どうすればがんを治せるのか?」

「誰が本当のことを言っているのか?」

と悩んでいるなら。

世に出ている本を片っ端から読んだり、夜遅くまでネットで検索する必要はありません。

たった30分、60ページのガイドブック【がんを完治させるための5つのルール】を読むだけで「がんに勝つために必要なこと」が分かります。

無料でプレゼントしていますので、下のボタンからメールアドレスをご登録ください。

ダウンロードあるいは郵送でお届けします。

yajirusi2

(※セキュリティ保護された登録ページに移ります)

人気の記事

1

終わりのない厳しい治療。消えない再発の恐れ。 人生を失うかもしれない、という焦り。 熟睡できない。ふいに心臓の鼓動が速くなる。不安で手足がピリピリする。 「心が ...

2

こんにちは。本村ユウジです。 私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。 医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判 ...

3

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。 おそらく、単なる病院 ...

-02.がんについて

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.