07.乳がん

【2026年更新】乳がんホルモン療法の完全ガイド。目的・適応・薬剤・期間・耐性・費用まで分かりやすく解説

nyugan_fukusayo

https://yuji-motomura.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/2026/01/page_banner_20260112.png
【サイト内 特設ページ】

がんを治すためのたった1つの条件

がんを治すために必要なことは、たった1つです。

詳しくはこちらのページで。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?


乳がんホルモン療法とは

こんにちは。がん治療専門アドバイザー、本村ユウジです。

乳がんの治療において、ホルモン療法(内分泌療法)は重要な役割を担っています。2026年現在、乳がん患者さんの約70%がホルモン受容体陽性であり、ホルモン療法の対象となります。

女性ホルモンの一種であるエストロゲンは、本来、女性らしい体つきを作ったり、骨を丈夫にしたりする大切な物質です。しかし、乳がん細胞の中には、このエストロゲンを栄養源として増殖するタイプが存在します。

ホルモン療法は、エストロゲンの分泌を抑えたり、エストロゲンががん細胞と結合するのを防いだりすることで、がん細胞の増殖を抑制する治療法です。抗がん剤と比較して副作用が穏やかであり、長期間にわたって継続できることが特徴です。

ホルモン療法の目的

ホルモン療法には、大きく分けて3つの目的があります。

1つ目は、手術後の再発予防です。術後補助療法として5年から10年間にわたってホルモン療法を継続することで、再発リスクを約50%減少させることができます。これは抗がん剤の再発予防効果(約20%)と比較しても効果が高いことがわかっています。

2つ目は、手術前の腫瘍縮小です。術前ホルモン療法により、腫瘍を小さくして乳房温存手術が可能になるケースや、手術による切除範囲を縮小できるケースがあります。現在、術前ホルモン療法は主に閉経後の患者さんに対して行われています。

3つ目は、進行・再発乳がんの治療です。すでに転移や再発が見つかった場合でも、ホルモン療法によってがんの進行を抑え、生存期間を延長することが期待できます。

https://yuji-motomura.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/2026/01/page_banner_20260112.png
【サイト内 特設ページ】

がんを治すためのたった1つの条件

がんを治すために必要なことは、たった1つです。

詳しくはこちらのページで。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?


ホルモン療法の適応ケース

ホルモン療法が有効なのは、がん細胞にホルモン受容体が存在している「ホルモン受容体陽性」の乳がんです。

ホルモン受容体には、エストロゲン受容体(ER)とプロゲステロン受容体(PgR)の2種類があります。針生検や手術で採取したがん組織を免疫染色して調べ、ERとPgRのどちらか一方でも陽性であれば、ホルモン療法の対象となります。

2026年現在の診断基準では、乳がん細胞全体の1%以上が染色されれば陽性と判断されます。わずか100個のがん細胞のうち1個でもホルモン受容体を持っていれば、ホルモン療法を行う意義があるということです。

ただし、ホルモン受容体陽性であっても、以下のような場合には抗がん剤治療が優先されることがあります。

状況 治療方針
広範な肝転移や肺転移がある 抗がん剤を優先
臓器障害が重篤 抗がん剤を優先
がんの増殖速度が速い 抗がん剤を優先または併用
ホルモン受容体の発現が弱い 抗がん剤との併用を検討

使われるホルモン薬の種類

ホルモン療法で使用される薬剤は、閉経前と閉経後で異なります。これは、エストロゲンが体内で作られる場所と方法が、閉経の前後で変化するためです。

閉経前に使用される薬剤

閉経前の女性では、エストロゲンは主に卵巣で作られます。

抗エストロゲン薬
タモキシフェン(商品名:ノルバデックス)やトレミフェン(商品名:フェアストン)は、がん細胞のエストロゲン受容体と先に結合することで、エストロゲンの作用をブロックします。閉経前・閉経後を問わず使用できる薬剤です。

LH-RHアゴニスト製剤
ゴセレリン(商品名:ゾラデックス)やリュープロレリン(商品名:リュープリン)は、脳下垂体に働きかけて、卵巣を刺激するホルモンの分泌を抑えます。これにより卵巣からのエストロゲン産生が抑制されます。皮下注射として、4週間または12週間に1回投与します。

閉経後に使用される薬剤

閉経後は卵巣機能が低下し、副腎や脂肪組織でエストロゲンが作られます。

アロマターゼ阻害薬
レトロゾール(商品名:フェマーラ)、アナストロゾール(商品名:アリミデックス)、エキセメスタン(商品名:アロマシン)は、男性ホルモンをエストロゲンに変換する酵素「アロマターゼ」の働きを阻害します。閉経後の患者さんに対して、タモキシフェンよりも再発予防効果が数%高いことが確認されています。

進行・再発乳がんに使用される薬剤

完全エストロゲン受容体分解薬(SERD)
フルベストラント(商品名:フェソロデックス)は、エストロゲン受容体を完全に破壊することで作用します。通常、タモキシフェンやアロマターゼ阻害薬の効果が不十分な場合に使用されます。筋肉注射として投与します。

CDK4/6阻害薬との併用
2026年現在、パルボシクリブ(商品名:イブランス)、アベマシクリブ(商品名:ベージニオ)、リボシクリブなどのCDK4/6阻害薬をホルモン療法と併用することで、進行・再発乳がんの治療効果が向上することが確認されています。

最新の薬剤開発

2025年から2026年にかけて、新しいタイプのホルモン療法薬の開発が進んでいます。

経口SERD(カミゼストラント、ギレデストラント)は、日本も参加する国際共同臨床試験が進行中です。PROTAC(ベプデゲストラント)は、エストロゲン受容体の分解を促進する新しい作用機序を持つ薬剤で、ESR1変異陽性の患者さんに対する有効性が示されています。

https://yuji-motomura.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/2026/01/page_banner_20260112.png
【サイト内 特設ページ】

がんを治すためのたった1つの条件

がんを治すために必要なことは、たった1つです。

詳しくはこちらのページで。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?


ホルモン療法の治療期間

術後補助療法としてのホルモン療法は、長期間の継続が必要です。

従来は5年間が標準とされてきましたが、最近の研究により、術後5年以上経過してから再発する「晩期再発」が少なからず存在することがわかってきました。

治療期間 効果 対象
5年間 再発を約47%抑制 基本的な治療期間
7年間 十分な効果が得られる 閉経後・中等度リスク
10年間 晩期再発のリスクを低減 リンパ節転移陽性などハイリスク

2026年現在、日本乳癌学会のガイドラインでは、患者さんの再発リスク、副作用の程度、年齢などを総合的に判断して、5年から10年の治療期間を個別に決定することを推奨しています。

治療期間の決定には以下の要素が考慮されます。

再発リスクが高い要因として、腫瘍が大きい(2cm以上)、リンパ節転移がある、グレード(悪性度)が高い、HER2陽性、Ki-67(増殖マーカー)が高いなどがあります。これらの要因が複数ある場合は、10年間の治療が推奨されることが多くなります。

一方、高齢者や副作用が強く出ている患者さん、再発リスクが低い患者さん(腫瘍が1cm以下でリンパ節転移なしなど)では、5年間で終了することも検討されます。

LH-RHアゴニスト製剤の投与期間については、2年から5年、または閉経年齢(平均52歳)まで継続するという考え方があり、まだ定まった見解はありません。

進行・再発乳がんに対するホルモン療法では、効果がある限り継続することが原則です。耐性が生じて効果がなくなった場合は、別のホルモン療法や抗がん剤治療に切り替えます。

薬剤耐性への対応

ホルモン療法を続けていると、がん細胞が薬剤に対する耐性を獲得することがあります。これを「内分泌療法抵抗性」といいます。

耐性が生じる主な機序として、以下が明らかになっています。

ESR1遺伝子変異により、エストロゲン受容体自体が変異して、ホルモン療法薬が効きにくくなります。PI3K/AKT/mTOR経路の活性化により、エストロゲン以外の経路でがん細胞が増殖するようになります。CDK4/6の活性化により、細胞周期が制御できなくなり、がん細胞が増殖し続けます。

これらの耐性機序に対応するため、2026年現在、以下のような治療戦略が用いられています。

二次治療の選択

初回治療(CDK4/6阻害薬+ホルモン療法)の効果がなくなった場合、遺伝子変異の有無や初回治療の効果、がんの大きさや増殖速度、副作用の程度を考慮して次の治療を選択します。

ESR1変異陽性の場合は、経口SERDやPROTACなどの新薬が有望視されています。PI3K/AKT/mTOR経路が活性化している場合は、PI3K阻害薬やAKT阻害薬(トルカプ)、mTOR阻害薬(アフィニトール)をホルモン療法と併用します。

遺伝子変異が陰性で、初回治療の効果があった場合は、CDK4/6阻害薬の継続使用や別のホルモン療法への変更を検討します。

新薬の開発状況

2025年7月の日本乳癌学会では、ベプデゲストラント(PROTAC)がESR1変異陽性において従来のフルベストラントよりも有効であることが報告されました。

イムルネストラント(経口SERD)+ベージニオの併用療法は、ESR1変異の有無にかかわらず高い効果を示し、2026年以降の承認が期待されています。

ホルモン療法の費用と保険適用

ホルモン療法は全て保険適用となっており、3割負担で治療を受けることができます。

薬剤別の費用目安

薬剤 5年間の総医療費 3割自己負担額
タモキシフェン単剤 約85万円 約30万円
アロマターゼ阻害薬単剤 約100万円 約30万円
LH-RHアゴニスト(2年間) 約130万円 約40万円

CDK4/6阻害薬(ベージニオなど)を併用する場合、薬剤費だけで月額約15万円(3割負担で約4.5万円)かかりますが、高額療養費制度を利用することで、月々の自己負担を抑えることができます。

高額療養費制度の活用

高額療養費制度は、1ヵ月間(1日から末日まで)の医療費が一定額を超えた場合、超過分が払い戻される制度です。自己負担限度額は年齢と所得によって異なります。

70歳未満で年収約370万円から770万円の世帯では、自己負担限度額は月額約8万円(多数該当の場合は約4.4万円)となります。ただし、2025年8月から制度改定により、段階的に自己負担額が引き上げられます。

2026年8月からは、年収600万円の世帯で月額約8.8万円(多数該当約4.9万円)となり、2027年8月からはさらに引き上げられる予定です。

高額療養費制度を利用する際のポイントとして、事前に「限度額適用認定証」を取得し、医療機関の窓口に提示することで、支払い時点から限度額までの支払いで済みます。同一世帯で複数の医療費がある場合、合算して計算できます(70歳未満は各21,000円以上)。過去12ヵ月で3回以上限度額に達した場合、4回目から「多数回該当」として限度額が下がります。

その他の経済的支援

医療費控除として、年間の医療費が10万円(所得200万円未満の場合はその5%)を超えた場合、確定申告で所得控除を受けられます。傷病手当金として、会社員の方が治療のため仕事を休む場合、最長1年6ヵ月間、給料の約3分の2の手当を受けられます。

ホルモン療法の副作用

ホルモン療法の副作用は、抗がん剤とは性質が異なり、長期的な影響が特徴です。

主な副作用と対策

副作用 症状 対策
更年期様症状 ホットフラッシュ、発汗、不眠 漢方薬、適度な運動、環境調整
関節痛・筋肉痛 関節のこわばり、痛み 鎮痛剤、適度な運動、温熱療法
骨密度低下 骨粗鬆症、骨折リスク カルシウム・ビタミンD摂取、運動、デノスマブ投与
倦怠感 体のだるさ、疲労感 適度な休息、軽い運動
子宮内膜への影響 不正出血(タモキシフェン) 定期的な婦人科検診

骨密度の管理について、アロマターゼ阻害薬を服用する場合、治療開始前と年1回の骨密度検査が推奨されます。Tスコアが-2.5以下になったら、デノスマブ注(商品名:プラリア)を6ヵ月に1回投与することで、骨折リスクを軽減できます。

副作用との付き合い方として、ホルモン療法は年単位で継続する治療なので、副作用を我慢しすぎないことが大切です。つらい症状があれば、医師、看護師、薬剤師に遠慮なく相談してください。

治療の中断は再発リスクを高めることが研究で示されていますので、副作用への対処法を見つけながら、できる限り治療を継続することが推奨されます。

まとめ

乳がんのホルモン療法は、ホルモン受容体陽性の患者さんにとって、再発予防や進行抑制に大きな効果がある治療法です。

2026年現在、治療の選択肢は大きく広がっており、CDK4/6阻害薬の登場により進行・再発乳がんの予後が改善しています。また、経口SERDやPROTACなどの新薬も近い将来、日本で使用できるようになる見込みです。

治療期間は個々の患者さんの状況に応じて5年から10年と幅がありますが、継続することが何より重要です。副作用への適切な対処と高額療養費制度などの経済的支援を活用しながら治療を進めていきましょう。

参考文献・出典情報

・・・・・・・・・・

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

\ 無料ガイドブック、プレゼント中 /

がんを治すための「たった1つの条件」とは?

経験17年以上。プロのアドバイザーによる徹底解説。

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

サポートを受けた患者さんの声

大腸がん(腹膜播種)遠藤さん|患者さんの声

遠藤です。 お世話になっております。 先週4/10(金)に両親と、妻との4人で病院へ行き、担当医に会ってきました。 本村さんが言われていたように、話がどういった展開になるか、少々心配していましたが、私たち子供が立ち会ったことも功を奏したのか、担当医は明朗に現在の状況を説明してくれました。 ガンの転移であるのかについては、今までの抗がん剤治療での経過の中で、部位が多少なりとも小さくなっていることにより、ガンであると判断するしかない、更に突き詰めるには、やはり腹腔鏡手術・開腹手術を行うしかないが、前回母が手術 ...

続きを読む

直腸がん(手術後経過)桑島さん|患者さんの声

長い間本当にありがとうございました!!! 昨年10月にご相談をしてから、早くも6ヶ月が過ぎました。 昨年1月に大腸がん(直腸)の再発に始まり、手術をし人工肛門にするか、肛門の温存又は経過観察にするべきか、悩み迷い、先生のアドバイスを受けました。 結果経過観察を選び、4月1日に6ヶ月目の検査を受診しました。 検査結果担当医より「良かったですね。肝臓に転移も無く、術後も綺麗ですね。」と先生の笑顔を初めて拝見しました。 私もとても嬉しかったです。10月の検査予約をして参りました。 本村先生へのお礼とご報告が遅く ...

続きを読む

子宮体がん(肝臓転移あり5㎜以下で2個~4個)佐藤さん|患者さんの声

(1)患者は私本人です (2)48歳 (3)北海道○○市 (4)肝臓癌 (5)10/23、CT検査。多分再発だろうと医師に言われました。 (6)2012年婦人科で「子宮内膜増殖症 異型」と診断され、ガンに移行するタイプなので設備の整っている病院を紹介され、そこで検査の結果、初期の子宮体癌と診断されました。 (7)2012年子宮、卵巣、リンパ節手術 半年位は、毎月血液検査、その後3ヵ月ごとになりました。CT検査半年ごと。今年の7月のCT検査で、微かな影(?)のようなものが認められ、10月にもう一度CT検査を ...

続きを読む

スキルス胃がん(手術前)本間さん|患者さんの声

本村さま お返事ありがとうございました。 本村さんのおっしゃる通り、知識をしっかり身につけようと思います。誰に聞けば良いのかわからない質問にまで丁寧に答えてくださり、ありがとうございます。 先日両親にガイドブックを渡しました。がんのことを家族で勉強したいと思います。これからもよろしくお願いします。 本間 【続き】 こんばんは。先日はメールをありがとうございました。 本村さんのおっしゃる通りでした。 それでも諦めきれず、以前から気になっていた食事療法の本を出されている先生のクリニックへ。 検査結果の資料一式 ...

続きを読む

肺がん(ステージ4)堀内さん|患者さんの声

本村さん こんばんわ 報告ですが○○病院の緩和病棟(外来)に行ってきました。とにかく今の吐き気が辛い事などを伝えましたが、大変親切に対応いただきました。 ○○病院の話も聞きたい旨を伝えましたが、快く賛成頂きました。結果的には、新しい吐き気止めを頂きました。(本村さんのおっしゃるとおりでした。) その薬を妻が飲み、吐き気はなくなったようです。本日(金曜日)、体調が良く吐き気がないので出社して経理の仕事をこなしていました。 ただ、車で30分。会社に着いてすぐもどしました。また退社寸前まで元気でしたが、帰る車内 ...

続きを読む

人気の記事

1

私(本村ユウジ)は身内をがんで亡くしてから、プロとして10年以上活動している、がん治療専門のアドバイザーです。

このページでは、がんを治すための「たった1つの条件」について明らかにしています。

2

標準治療(手術、放射線、化学療法)を批判する意見は多く、書籍も多く出版されています。 特に問題視されることが多いのが、抗がん剤などの薬物を使う「化学療法」です。 ...

3

2019年6月1日より、がんゲノム医療に関する「がん遺伝子パネル検査」が保険適応となりました。 テレビのニュースなどでは「がんゲノム医療が保険適応に」などとテロ ...

4

日本で最初に免疫チェックポイント阻害剤が使われたのは「2014年7月にメラノーマで承認されたオプジーボ(ニボルマブ)。 それ以来、様々な免疫チェックポイント阻害 ...

5

近年、医療関係者や患者さんの間で注目を集めている「がんゲノム医療」について、分かりやすく解説します。 専門用語が多く「いまいち理解できない」という方も多いこの分 ...

-07.乳がん
-

© 2026 がん治療専門のアドバイザー 本村ユウジ公式サイト・ブログ