07.乳がん

乳がんで使われる抗がん剤の組み合わせ(CMF、AC、FEC療法など)

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乳がんで使われる抗がん剤の組み合わせ

乳がんの抗がん剤治療は、2~3種類の薬剤を組み合わせて使う「多剤併用療法」で効果が確認されているものも多く、ドキソルビシン(アドリアシン)、エピルビシン(ファルモルビシン)などのアンスラサイクリン系薬剤は、主に多剤併用療法によって用いられます。

これらにはアフファベットの頭文字をつかって、次のような名称がつけられています。

【乳がんで行われる代表的な抗がん剤治療(多剤併用療法)】

CMF、AC、FEC療法など

ドキソルビシンを含むのはACやCAF(またはFAC)、エピルビシンを含むのはECやFEC、CEFなどの治療法です。

タキサン系薬剤にはドセタキセル(タキソテール)とパクリタキセル(タキソール)の2つの薬剤があり、主に単剤で使われます。よく行われるのは、ドセタキセルの3週毎投与、パクリタキセルの毎週投与です。

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本村ユウジ

「がんの研究と、患者さんのサポート」を2008年から続けています。現在まで、3,000名を超えるがん患者さんやご家族をサポートしてきました。詳しいプロフィールはこちら。

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