05.肺がん

非小細胞肺がんの標準的な治療方法とは

投稿日:

非小細胞肺がんの標準的な治療方法

非小細胞肺がんの標準的な治療方法

非小細胞がんでは、基本的に病変(がんと疑われる部分)が局所にとどまっていて、切除可能な早期のステージ(I期またはⅡ期)ではには手術が標準的な治療法です。

それに対し、病変が拡がった進行んでは、局所療法である手術では対応しきれないため、放射線や化学療法が中心になります。基本的に局所進展肺がん(ステージⅢ期)では、手術あるいは放射線と化学療法を併用し、遠隔転移がんのある病期(ステージⅣ期)は、化学療法が唯一の選択肢となります。

----------------------------

患者さんの闘病ブログがたくさん。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村


がん・腫瘍 ブログランキングへ

ガイドブック差し上げます

  • この記事を書いた人
yuji-motomura

本村ユウジ

「がんの研究と、患者さんのサポート」を2008年から続けています。現在まで、3,000名を超えるがん患者さんやご家族をサポートしてきました。詳しいプロフィールはこちら。

-05.肺がん
-

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2017 All Rights Reserved.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。