がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

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01.サポート会員の声(個別)

乳がん・景山さん|患者さんの声・評価

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本村さん

ご無沙汰しています。お元気でいらっしゃいますか?

6月に初めてメールを送りましたので、6ヶ月間という期限付きのご相談タイムは、12月の下旬頃までということで、それまではいろいろ相談してご厄介をかけ、お世話になることと思っていました。

思いがけないことが、この5ヶ月の間にあったりして、月日が過ぎることの速いこと、あっという間に過ぎていってしまい、ご無沙汰してしまいました。なんと、あと3週間あまりの期間しか残っていません。なにかとてもお名残惜しい気持ちです。お別れする前に私の近況を簡単に報告させていただき、二つほど質問をさせて下さい。

知り合いが7月に乳がんの手術をしましたが、私はその人のためにいろいろ相談にのることになり、彼女の手術前後、精一杯協力しました。いっしょに考えている間に、私も影響を受けて、私もDCISの手術をした方が良いと思うようになりました。

やはり日本で5月に手術をしようと思い始めました。5月に東京で日本の医者に会った時に、半年後MRIをしておくように言われたのを思い出して、10月にオハイオで、MRIの検査をしました。MRIの不慮の事故で、結果は何もないと言われましたが、確かには3ヶ月後に再検査を受けるように言われました。MRIにすっかり懲りましたので、MRIの代わりに超音波診断とマンモグラフィーの検査をしました。

ブレストセンターの乳がん専門医の結論は、検査の結果は、DCISも何も無いということで、キャンサーフリーということですので、手術の必要なしということです。念のため、6ヶ月後に、マモグラフィーと超音波検査をするようにと言われました。

11月6日のこの結果から1ヶ月が過ぎました。医者達が、結果に首をかしげていましたが、たいていDCISのバイオプッシーをしてから、一年間何もしない人はいないけれど、私の場合、DCISが広がるどころか、何もないというのは、どういうことなのか、きっと、バイオプッシーをした時に、全部とってしまったのだろう、それしか考えられないという、ブレスト専門医の意見で、とりあえず不思議な結果の例ということになっています。

医者が私の顔を見て、よくも1年間手術をしないで、ほおっておいたと驚きましたが、結果には、もっとびっくりしていました。私の場合は、読む情報も日本語が多く、アメリカのこの辺の対処とは違った考え方、治療法があるということを知っていて、自分が納得する治療法と信頼できる医者に会いたいと願っていて、決断する間に、ただ右往左往するのでなく自分なりの食事療法をしていたことも、結果に結びついたかなと私は思うのですが。 皆々に首をかしげられると、私自身、確かでないので、何がどうなっているのか分かりませんが、キャンサーフリーという気分は、晴れ晴れとしたものです。

このまま、○○や、○○や、生食、正食を崩さず継続していきたいと思っています。一応、これから2年間の間、マモグラム、エコーなど半年おきにするようにとの指示です。従うかどうかは、考え中ですが、2年後の私が、どうなっているか、検査が正常であれば、ユウジ君にお知らせしたい気持ちです。

その時には、やはり手術でなく、○○などが、代替両方として、もっと信頼しても良いものだと私自身が納得して信じられると思います。短い近況報告のつもりが長くなり、ごめんなさい。

二つの質問です。
(1)日本の情報の中で、いろいろなところに、フコイダンというものが、がん細胞を
自滅させる力があると読みました。それで、私は鳥取県のワカメ、三重県からはメカブを注文して、毎日食べました。上質な自然なもので、癌を自滅させると信じたい気持ちで食べていましたが、とても美味しいので苦なく、喜んで味わっていました。ただ、ある人は、がん細胞の自滅なんていうのは、フコイダンだけでなく、それと伴う何かのエキスが必要だということで、メカブなどの海藻を食べたって、ガン細胞が消える訳なしと、落胆させるような記事を読みました。

海藻は健康に良く美味しいので、影響を受けずに、毎日わかめ、メカブを食べ続けていましたが、そもそも、誰がガン細胞が自滅するのに、フコイダンが良いと言ったか、ご存知ですか? 急ぎませんので、もしお分かりでしたら教えて下さい。

(2)私は、自分がDCISだと診断されたことは、主人と姉と数人のガン友達にしか話していません。これから、二年間の間、経過も人に話すつもりはありません。私にはユウジ君と同じ年頃の息子がいて○○で、頑張っています。私は忙しい息子のことを思って、邪魔したくない気持ちで、私の健康状態など、話したことないのでしたが、DCISだって、自分がどう治療するかも決めていなかった状態で、息子にまで心揺さぶるようなことは、避けたいと思っていました。

まあ、手術の後にでも、自然に口に出れば、無事終わりましたかぐらい言うのかなと思っていましたが、この際は、何もなく手術の必要ないわけですから、息子に告白することもないのですが、この5ヶ月、どう息子に伝えるか時々考えていたことでした。幸い、私の状態を知っていた周囲の数人の人達が、賛成、不賛成であっても私の気持ちを理解してくれていて、息子には伝えないという約束を守っていてくれました。ただ、一人の人が私に、もし私がそこまで息子を過保護にしたということを息子が知ったら、不甲斐ない息子だと、一番がっかりするのは息子さん自身だと言われました。私は、5月に日本で手術をしたいと思っていた時期に、息子に告げるかどうかは息子と同じ年頃のユウジ君に相談して決めたいと思っていました。

今は、結果がキャンサーフリーなら、何も言う事なく、気楽に構えられますので、どう反省するかも、何が大切であったかも考えられませんが、あなたのお母様はお元気でいらっしゃいますか。 ユウジ君、息子さんとして、どう思われますか?

息子が毎日仕事に没頭してキャリアを充実させようとしている時に、ただでも家族の問題など、できれば雑音がない方が良いのに、母親が具合が良いのか悪いのか、悩ませるなんて、私には考えられないことでした。生きるか死ぬかでは、お別れを言う時を選べないかもしれませんが。それを無言でいたら、恨まれるか、不甲斐さで、親からの信頼なさを息子は嘆くことで結果として、傷つけたでしょうが、いまは、その時期でなく息子自身の仕事と生活を精一杯することが、大切だと思ってしまいました。

ご判読下さり、お返事をいただけたらありがたいです。

12/4/13

景山

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■続き

本村さん、

明瞭で温かいメールをいただいて、涙を拭きながら読みました。なんとも温かい気持ちを、ありがたく感じて感謝しています。いつでも遠慮なくメールを、、、とありましたので、ご親切に甘えます。 宜しくお願いいたします。

息子に電話をかけました。母親の私が緊張して、ビクビク話すなんて、全くおかしいのですが、あがりましたので、実に簡単に報告しました。息子は無口ですから、たった一言、「本当に大丈夫なの?」 だけでしたが、私も「そうよ。」で終わりました。

電話のあとで、本当に電話をかけて、良かったと思いました。息子が1ヶ月ほど海外へ出るのですが、その前に、どうしても伝えなければと思っていました。ユウジ君にメールをして、力をいただきました。息子が母親に対して、口ではなにも言わなくても、、、「心の中では、本当に大切な存在です。」と読んで、勇気を与えられました。

日頃のコミュニケーションもなく、なかなか会えないので、今回も夏までは会う予定なく、タイミングよく伝えられて、ほっとしました。本当にありがとうございました。

今後のことですが、医者からは2〜3年は、半年後とにマンモグラフィーをするようにと、言われましたが、従うかどうか決めていません。いかにマンモグラフィーが、体に良くないかを読んだりしますので、しばらく考えたいと思います。

今日は、クリスマスイブです。外は真っ白、雪景色です。13度Fで、かなり冷えます。DCISが消えたということで、私の気持ちは軽く、明るい新年を迎えられます。 お元気で良い新年をお迎え下さい!

12/24/13 景山

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

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本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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