がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

詳しくは↑のページで

13.皮膚がん

皮膚がんの「基底細胞がん」の検査と治療

更新日:

sigaisen0001

皮膚がんの約25%を占め、皮膚がんの中で最も多いといわれている「基底細胞がん」の検査はまず「ダーモスコピー」で行われます。これは病変部を10倍に拡大して観察することができる検査器具です。ホクロ部分に超音波検査で使われるゼリーを塗ってレンズをあてます。光の乱反射がなく、ライトが内蔵されているので、病変の状態が確実にチェックできるのが特徴です。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

このダーモスコピーの検査が確定診断になります。治療に入る前には、もうひとつ検査が加わります。それは「超音波(エコー)検査」です。

この超音波検査によってがん細胞の横の広がりや深さがわかります。その後治療に入りますが基底細胞がんの治療の基本は「手術」です。ただし、取り残しがあったりすると再発が起こるので、十分に切除することが前提となっています。

がんの大きさ、できている場所、患者の年齢、身体状況を考慮して手術方法は考えられることになります。小さいと「開放手術」で、切除後は自然に治るのを待ちます。もう少し大きくなると切除部分をシワにそって目立たないように縫います。患部が広いと、周囲の皮膚を移動させて縫い合わせる「皮弁手術」や「植皮手術」が行われます。

このほか、高齢者に多い基底細胞がんなので、患者の体調によって手術ができないと、「放射線療法」や「凍結療法」が行われることもあります。

以上、皮膚がんについての解説でした。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

無料のガイドブックもプレゼントしています。

本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

続きを見る

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

無料
無料メール講座【がん克服への道】(全15回)

がんと正しく闘ううえで、重要な情報を厳選してします。メールは一日に一通届きます。これから治療をする方にも、すでに治療をはじめている方にも知っておいてほしい内容です。

続きを見る

患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

続きを見る

ツイッターはじめました


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

-13.皮膚がん
-,

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.