がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

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12.甲状腺がん

甲状腺がんの検査の手順と流れ

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甲状腺がんは際立った症状の現れないのが特徴です。しかし進行するとやはり症状はでてきてしまいます。

症状としては、のどの圧迫感、首の腫れ、しこりなどが挙げられます。さらに進行してがんが周囲に広がると、また別の症状が出ます。気管や食道に広がると血痰がでたり、物が飲み込みにくかったりなどの症状が起こります。

声帯の運動を支配する反回神経に広がると、声がかすれる、高い声が出ないという症状がでます。また、甲状腺がんの1つ、未分化がんでは呼吸困難、物が食べられない、首の腫れといった症状もでてきます。悪性リンパ腫ではしこりが急速に大きくなります。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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このような症状が出るなどして、甲状腺がんが疑われると精密検査を行うことになります。順序としては「触診」「血液検査」「超音波(エコー)検査」です。

触診

甲状腺を医師が触って調べます。腫瘍の有無や数などある程度は触って判別がつくようです。ただ個人差はあり、首の細い女性とは違い高齢の男性では、甲状腺の位置が低くなり鎖骨付近と重なってしまうので、触診ではわかりにくいことがあるようです。

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血液検査

甲状腺腫瘍の腫瘍マーカーがあります。「サイログロブリン」という物質の血中の値を調べます。また、5種類の甲状腺がんの1つである「髄様がん」では「カルシトニン」というホルモンや腫瘍マーカーの「CEA」が上昇しますので、それをチェックします。未分化がんの場合は、「白血球」の増加と「血沈(血液沈降速度)」が速まる点に注目します。

超音波(エコー)検査

超音波検査は痛みもなく、被ばくすることもない検査で、15分程度で済むので重宝されている検査方法です。甲状腺の腫瘍が良性か悪性かもある程度は判断できます。5ミリ以下の大きさの腫瘍までも発見できることが大きな特徴だといえます。

このような検査を経て、甲状腺がんが強く疑われると、さらに精密な検査である「穿刺吸引細胞診」が行われます。

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穿刺吸引細胞診

細胞診とは、良性の腫瘍か悪性の腫瘍かを判定するための検査です。

甲状腺の腫瘍部分に直接針を刺し、細胞を吸引採取し、顕微鏡を使ってそれを診断します。小さな腫瘍の場合は超音波を使って腫瘍の位置を確認しながら行うと、より正確に針を刺すことができます。

もちろん超音波検査で確認し、それが明らかに良性腫瘍と判定できるときには細胞診を無理に行いませんが、悪性が疑われるときはこの細胞診が行われます。

このほかに「MRI((磁気共鳴断層撮影)」「CT(コンピュータ断層撮影)」「シンチグラフィ」「PET(陽電子放射断層撮影)」などの検査も行われます。

これらのMRIやCTは精密検査の段階で行う必要はありません。どの程度がんが周囲に広がっているかを知って、手術ではどのあたりまで切除すべきかを決める段階で必要となります。ただ、その場合も両方は必要とせず、CTが優先されます。

転移が疑われる場合にはCTと共にシンチグラフィなどが行われます。それは甲状腺がんが肺と骨に最初に転移するという特徴があるためです。肺への転移はCTで、骨への転移はシンチグラフィで調べる、ということです。

ところがシンチグラフィの診断能力はそれほど高くはありません。そこで「PET」を行いより詳しく調べることになります。

これらの検査で、がんの状況が詳しく確認できたら治療の選択に入ることになります。

以上、甲状腺がんについての解説でした。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

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本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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