がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

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01.サポート会員の声(個別)

大腸がん(LSTの疑い。手術などの治療前)・押野さん | 患者さんの声・評価・感想

更新日:

mail0165
本村さん。押野です。

早速のご返事、有難うございます。IC(インフォームド・コンセント)の前に、大変有用で重要な情報が得られました。

いずれの医師も、患者が聞かなければ、殆ど何も知らないという前提で、一方的に進められる傾向があるため、可能な限り予備知識、情報を得たいと考えています。

最初のICでは、手術程度も人工肛門になるかどうか微妙だとの話になっているが、完全に避けられない場合は諦めがつきますが、再発可能性大小の話であれば、その悪性レベル等を医師に質問予定です。私としては、年齢上長生きよりQOLを重視し、極力避ける予定です。

抗がん剤使用の問題も同様で、使用を進められる可能性大と思っています。どの抗がん剤も使用しない方針でおりますが、医師には最初から断固拒否という態度ではなく、アドバイスの様に手術以上に詳細に聞いた上で最終判断予定でいます。

なお、「がんを治す生き方」の小冊子受取り、昨日精読させていただきました。本当に良く勉強、調査されていることが分かります(感心、尊敬致します。情報、アドバイス料金が安過ぎかとも思われます)。いろいろな本、サプリも購入して、勉強・試飲してみる予定です。

また、よろしくお願いします。

以上

■続き

mail0171

押野です。

早速のご返答ありがとうございます。

しかもLSTについての説明、アドバイス、本当に感謝いたします。

これでほっとしているとともに、私の方針も明確になり、明日○○医師との話も良い方向に行くと思います。○○医師もLSTは大きさによっては内視鏡で切除出来ることもあると言っていました。

また、今後は○○医師を主にして、現主治医は完全に断る予定です。

私のさらに残りの小さながん(大きさ不明)は、今後の努力で消えるか、抑える自信のようなものがあります。

現主治医がLSTについて、本村さんのような説明をしてくれれば、私も納得いくのですが主治医の言葉、説明が高圧的で、脅迫じみており、家内も嫌がって次の報告には一緒に行かないと言っているくらいです。

患者はがんについて何も知らない、情報もないと考えている様子で、とにかくストーマを付けてでも完璧な手術をしたい様子。

なお、私の年齢は73.7才ですが、約80才以上になると認知症の問題が出る可能性が高い(年上の兄弟がすべて認知症)ため、ストーマを付けてまで苦労して長生きすることは、デメリットの方が多いと考えています。

明日の○○医師との話の結果をまたご報告します。(セカンドオピニオンの重要性を痛感)

さすが本村さんですね。感謝いたします。他のがん患者のためにも今後も頑張ってください。

■続き

本村様

こんにちわ、押野です。

サポート契約期間は半年間と認識していますが、何時までかをしっかりと記録、記憶していませんでしたので、確認させてください。

私の場合は、お蔭様で山場を越えたと思っていますが、がんは手術後もフォローが必要なので(再発の問題あり)、今後も継続してサポート、情報提供等をお願いしたいと考えています。

質問したい事項は沢山ありますが、今日は契約更新時期とサポート料金の確認のみにいたします。

まだまだ、勉強、情報収集が必要ですが、とにかく、最初の医師とバトルをしても、済陽医師の病院でストーマを回避でき、無事経過しており、第3の人生を送ることができることを大いに満足しています。

ついでの報告

1.開腹部分の感染症は未だ完治していませんが、主治医と相談しながら、薬を飲んだり、休んだり(抗生剤のため継続不可)しながら、僅かづづでありますが治りつつあります。

2.体重15Kgダウンのため、今後は体力、体重増加対策を進めていく必要があり、この点も今後サポート頂きたいと思っています。

3.情報、知識収集、その実行は主に本村様、済陽高穂医師、川竹氏を中心に進めています。それぞれ差異がありますが、結果の責任は自分であることを十分認識しながら進めています。

(なお、以前に川竹氏は「再発、転位、末期がんでも治る」と言っていると申し上げましたが、末期がんの具体的状況が不明瞭であったこと、また治るとは、手遅れと言われた人の中に治っている人もいるという意味であったこと、従いまして文言の詳しい説明不足をお詫びいたします)。

以上

 

・・・

※個別の治療相談は会員制です。

 

⇒ がんを治すための「たった1つの条件」とは?

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

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本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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がんと正しく闘ううえで、重要な情報を厳選してします。メールは一日に一通届きます。これから治療をする方にも、すでに治療をはじめている方にも知っておいてほしい内容です。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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