がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

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21.白血病

成人T細胞白血病・リンパ腫の4つのタイプ

更新日:

成人T細胞白血病・リンパ腫の4つのタイプ

成人T細胞白血病・リンパ腫は現在のところ、症状や進行スピードの違い、検査結果の違いによって、急性型、リンパ腫型、慢性型、くすぶり型の4つのタイプに分けられます。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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・急性型

最も多いタイプです。白血球数の増加が目立ち、特に異常なリンパ球(腫瘍細胞)が多く認められます。典型的な異常リンパ球は、花細胞と呼ばれる独特の形をしています。

その他、リンパ節の腫れ、肝臓や脾臓の腫れ、皮膚の発疹など多彩な症状が見られ、急激に進行することが多いタイプです。

・リンパ腫型

リンパ節の腫れが主な症状です。血液中に異常リンパ球を認めることは多くありません。急性型と同じく、急激に進行することが多いタイプです。

・慢性型

異常リンパ球の増加があり、花細胞もときどき認められます。リンパ節や肝臓・脾臓の腫れがありますが、症状は目立ちませんし、進行もゆっくりです。

・くすぶり型

白血球数の増加は見られませんが、異常リンパ球が存在しています。皮膚の発疹を認めることはありますが、他の症状はほとんど現れません。

以上の分類は、予後や治療方針を決定するうえでも重要です。

成人T細胞白血病・リンパ腫の分類

<急性型>

・進行スピード
多くは急激に進行
・症状
リンパ節・肝臓・脾臓の腫れ、皮膚の発疹、咳、痰、黄疸、頭痛、吐き気、意識障害、食欲不振、だるさ、感染症の症状
・血液検査
白血球増加、異常リンパ球増加、花細胞多数出現、LDH増加、可溶性IL-2受容体増加、カルシウム上昇

<リンパ腫型>

・進行スピード
多くは急激に進行
・症状
リンパ節の腫れが主な症状、肝臓・脾臓の腫れ
・血液検査
カルシウム上昇、LDH増加、可溶性IL-2受容体増加

<慢性型>

・進行スピード
ゆっくりと進行
・症状
リンパ節・肝臓・脾臓の腫れ
・血液検査
白血球増加、異常リンパ球増加、花細胞を認めることあり

<くすぶり型>

・進行スピード
ゆっくりと進行
・症状
皮膚の発疹
・血液検査
異常リンパ球の出現、白血球の増加はなし

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

無料のガイドブックもプレゼントしています。

本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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