07.乳がん

乳がん手術時の入院期間と入院時に必要なもの

更新日:

乳がん手術時の入院期間と入院時に必要なもの

手術の際の入院は、乳房温存手術の場合で「3泊4日」、乳房切除術(全摘出)の場合で1週間程度です。

大まかなスケジュールは治療前におよそ見通しがつくので、事前に「クリニカルパス」を見せてもらうなどして確認しておきましょう。

クリニカルパスとは、入院中の診療予定表・スケジュールのことです。検査や処置だけでなく、食事、安静が必要な期間などについても示されており、「入院何日目にシャワーが可能」といったようなこともわかるため、入院中の生活がイメージしやすくなります。
最近は、多くの病院のホームページで主要な病気のクリニカルパスが公開されています。

■乳がん手術・入院時に必要なものと準備

入院の際に用意するのはパジャマや洗面用具など、一般的な手術・入院に要するものだけで、特別なものは必要ありません。

しかし乳がんの手術で乳房のふくらみがなくなってしまうことが想定される場合は、補正下着やパッド(パッド付のキャミソールやタンクトップ)、専用の胸帯などを用意したほうが良いかもしれません。

病院や治療内容によっても異なるので、購入前に医師や看護師に確認しておきましょう。

なお、パジャマは前開きのものが、着替える際にも診察の際にも便利です。また、入院中は下着をつけずにパジャマだけで過ごす場合が多いので、上に羽織れるカーディガンなどがあると便利かもしれません。

術後の痛みやしびれには個人差があり、強く感じる人もいれば、ほとんど感じない人もいます。基本的には傷が治るにつれおさまっていきますが、我慢する必要はありません。痛みやしびれがあるときは、主治医に申し出ましょう。

術後の肩・腕のリハビリについては、手術の方法やリンパ節郭清をしたかどうかによって、すぐに動かしたほうが良い場合とそうでない場合があります。自分で判断せず、医師や看護師の指導のもとに行いましょう。

リハビリは退院後、自宅でも行ったほうが良いことがあるので、その点についても確認しておくことが大切です。特にリンパ節を切除(郭清)した場合は、リンパ浮腫(むくみ)の予防や早期発見を心がけることが必要です。注意点をしっかり聞いておきましょう。

以上、乳がん入院期間などについての解説でした。

私がサポートしている患者さんへもセカンド・オピニオンを薦めることがありますが、多くの医師は専門領域のことしか答えられない傾向があります。

⇒ がんを治すための「たった1つの条件」とは?

たった1つの条件とは

本村ユウジ
がん治療専門アドバイザー、本村です。

手術、抗がん剤、免疫、食事療法・・・。

「私のがん治療、これで大丈夫かな?」

と少しでも不安なら。

確認するポイントは1つだけです。

 → がんを治すための「たった1つの条件」とは?


闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

5つのルール

--- --- --- --- --- --- --- --- --- ---

「いったい、どうすればがんを治せるのか?」

「誰が本当のことを言っているのか?」

と悩んでいるなら。

世に出ている本を片っ端から読んだり、夜遅くまでネットで検索する必要はありません。

たった30分、60ページのガイドブック【がんを完治させるための5つのルール】を読むだけで「がんに勝つために必要なこと」が分かります。

無料でプレゼントしていますので、下のボタンからメールアドレスをご登録ください。

ダウンロードあるいは郵送でお届けします。

yajirusi2

(※セキュリティ保護された登録ページに移ります)

人気の記事

1

終わりのない厳しい治療。消えない再発の恐れ。 人生を失うかもしれない、という焦り。 熟睡できない。ふいに心臓の鼓動が速くなる。不安で手足がピリピリする。 「心が ...

2

こんにちは。本村ユウジです。 私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。 医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判 ...

3

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。 おそらく、単なる病院 ...

-07.乳がん

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.