がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

詳しくは↑のページで

08.子宮頸がん

すぐにできるリンパ浮腫の予防法とリンパドレナージ

更新日:

リンパ浮腫の予防法とリンパドレナージ

リンパ浮腫の予防法の1つは足を心臓より上に上げることです。これでリンパの流れは促進されます。

乳がんなどによる「腕の浮腫」は無意識のうちに上げたり、下げたりするので、とくに挙上を意識する必要はありませんが、子宮がんや卵巣がん手術による「脚のリンパ浮腫」は脚が常に心臓よりも下にあるので、意識しないとできません。

脚が疲れたときや長時間たち仕事を続けるときは、その合間に少し脚を上げて休憩をとる習慣を身につけましょう。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

脚を上げる機会を見つけよう

会社でのデスクワークでは、可能なら机の下に台を置き、脚をのせると、むくみ予防に効果があります。家では、なるべく脚を上げる時間を作りましょう。

いすよりは脚を投げ出してたたみに座り、または横になる姿勢のほうが、脚を心臓より高く上げることができます。ただし、横になるとき、お尻の部分でVの字の谷間ができないように注意すること。谷間ができると、そこにリンパ液がたまるので、クッションなどでゆるやかな傾斜を作りましょう。

【特設ページ】がん闘病中の方へ

詳しくはこちら→がんを治すための「たった1つ」の条件とは?


手術後は足を上げるだけではよくない

脚のむくみは鼠径部から始まり、周囲に広がります。初期では大腿部内側と下腹部、陰部になります。次いでむくみは脚に移り、大腿部内側膝上、最終的には下腿や足がむくみます。

手術後、大腿部内側などが少しむくんだからと脚ばかり一生懸命上げると、リンパ液が臀部や鼠径部にたまってしまい、むくむことがあります。むくんでいる部位が高くなるように行いましょう。

リンパ浮腫とリンパドレナージ

リンパドレナージは腕や脚のリンパ液を深部リンパ系に送り込み、鎖骨下の静脈角に合流させるマッサージです。

下肢のリンパ液は鼠径部のリンパ節を経て深部リンパ系に入り込みます。子宮がんや卵巣がんで鼠径部のリンパ節が切除されたりすると、リンパ液を深部に入れなくなります。そのため脚にリンパ液がたまり、むくみます。

そこで、脚にたまったリンパ液を深部に流し込むために、切除されたりしたリンパ節を避け、ほかのリンパ節(例えば同側の腋窩)に誘導し、そこから深部リンパ系を経て最終の到達地点である「頸静脈角」へ送り込みます。

【特設ページ】がん闘病中の方へ

詳しくはこちら→がんを治すための「たった1つ」の条件とは?


深部への入り口から順に入り口に向かってマッサージする

リンパ液の送り方は、車の渋滞の解消方法に似ています。先が詰まっていると流れないので、まず頸静脈角に近い先頭から順に流していきます。

最終到達地点である頸静脈角と深部リンパ系の調整を行い、次に浮腫側の体側のドレナージを行い、最後に脚を行います。

リンパドレナージは専門家の指導を受けてから始める

自分で行うリンパドレナージを「セルフリンパドレナージ」といい、家庭でも旅行先でも手軽に行えます。ただし、間違った方法で行ったり、強すぎたりすると、逆にむくみをひどくすることがあります。

正しい方法やリンパ液を流す感覚を身につけるために、まず病院や治療院で医師のアドバイスを受け、セラピストの手技を自ら体験してから始めることが大切です。

以上、リンパ浮腫についての解説でした。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

無料のガイドブックもプレゼントしています。

本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

続きを見る

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

無料
無料メール講座【がん克服への道】(全15回)

がんと正しく闘ううえで、重要な情報を厳選してします。メールは一日に一通届きます。これから治療をする方にも、すでに治療をはじめている方にも知っておいてほしい内容です。

続きを見る

患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

続きを見る

ツイッターはじめました


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

-08.子宮頸がん

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.