がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

08.子宮頸がん

子宮がん手術「手術痕・傷」とケアについて

更新日:

子宮がん手術「手術痕・傷」

質によっては、手術痕の皮膚が盛り上がる「ケロイド」になってしまうことがあります。ケロイドを予防する方法もあるので、傷が治りにくい体質の人は、手術前に医師に伝えておきましょう。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?

「もう耐えられない。告知される前の人生に戻りたい」 これは私が実際に聞いた、乳がん闘病中の女性の言葉です。 絶え間ない再発への不安。 苦痛をともなう手術、抗がん ...

続きを見る

■傷口の異状に気づいたら

皮膚表面の手術の痕は、自然に治っていきます。ただし、傷口が開いて出血する、膿が出る、傷口に痛みや腫れが起こる、などの症状が現れた場合は、すぐに病院へ行きましょう。
手術痕がケロイドになってしまったときも、多くの場合は時間とともに目立たなくなっていきます。ただし、まれに皮膚の盛り上がりが傷口の周りへ広がっていくことがあります。ケロイドを治療する方法もあるので、気になる場合は医師に相談しましょう。

■退院後の手術痕のケア

・医師から指示があった場合は消毒などのケアを

退院時に傷口がふさがりきれていない場合は、医師の指示に従って傷口を洗ったり消毒したりする

・消毒などは必要ない

傷口がふさがっている場合は、消毒したりガーゼで保護したりする必要はない。ただし、入浴などの際、傷口をどしどしこすったりしないように

・ケロイドが気になるときは医師に相談を

ケロイドを改善する治療法もあるので、まずは主治医に相談するとよい

<ケロイドの治療法の例>
絆創膏で皮膚の盛り上がりを圧迫する
ステロイド入りの軟膏を塗る
ステロイド剤をケロイドの部分に注射する
電子線を照射する
ケロイドを切除し、周囲の皮膚を縫いよせる

以上、子宮がんの手術痕についての解説でした。

がんと診断されたあと、どのような治療を選び、日常生活でどんなケアをしていくのかで、その後の人生は大きく変わります。

納得できる判断をするためには正しい知識が必要です。

⇒ がんを治すための「たった1つの条件」とは?


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

たった1つの条件とは

本村ユウジ
あなたが、がんに勝てるように。お手伝いができます

お金、苦痛のない日常、人生、命。

大切なものを守るためには、絶対に欠かせない条件が「1つだけ」あります。

5分で読めるページです。答え合わせしませんか?

→ がんを治すための「たった1つの条件」とは?

5つのルール

--- --- --- --- --- --- --- --- --- ---

「誰が本当のことを言っているのか分からない」

矛盾だらけのがん治療。

本当のことを知るために、書籍を片っ端から読んだり、夜遅くまでネットで検索する必要はありません。

医者には書けないガイドブック【がんを完治させるための5つのルール】を読めば、「がんに勝つために必要なこと」が分かります。

無料でプレゼントしていますので、下のボタンからメールアドレスをご登録ください。

ダウンロードあるいは郵送でお届けします。

yajirusi2

(※セキュリティ保護された登録ページに移ります)

人気の記事

1

「もう耐えられない。告知される前の人生に戻りたい」 これは私が実際に聞いた、乳がん闘病中の女性の言葉です。 絶え間ない再発への不安。 苦痛をともなう手術、抗がん ...

2

こんにちは。本村ユウジです。 私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。 医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判 ...

3

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。 おそらく、単なる病院 ...

-08.子宮頸がん

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.