がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

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20.悪性リンパ腫

悪性リンパ腫に使われる薬「R-CHOP療法」と「ABVD療法+放射線」とは

更新日:

シクロホスファミド

<非ホジキンリンパ腫>

B細胞リンパ腫とNK/T細胞リンパ腫では、治療プログラムが異なります。

・B細胞リンパ腫の進行期

代表的な方法が、CHOP療法です。「CHOP療法」はC=シクロホスファミド、H=ドキソルビシン、O=ビンクリスチン、P=プレドニゾロンの4剤を組み合わせる方法です。近年は、これにリツキシマブ(リツキサン)を加えたR-CHOP療法が初回治療の標準的な治療になっています。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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通常、リツキシマブは抗がん剤のシクロホスファミド、ドキソルビシン、ビンクリスチンの3剤を投与する2日前に投与されます。

2次治療では、フルダラビン単独療法、フルダラビン+リツキシマブ療法、イブリツモマブ・チウキセタン療法、ベンダムスチン単独療法、ベンダムスチンとリツキシマブを併用するBR療法から選択されます。今後はBR療法が初回治療になっていくことが予想されています。

・NK/T細胞リンパ腫

日本人では鼻腔にできる「鼻腔型NK/T細胞リンパ腫」が多く見られます。特定の抗がん剤が効かないという特徴があり、放射線だけでは再発が多いので、通常、救援化学療法(サルベージ療法)として、放射線照射後に化学療法を数コース行います。

よく使われるのは、カルボプラチン、イホスファミド、エトポシドにステロイド薬のデキサメタゾンの4剤を併用する「DeVIC療法」です。

<ホジキンリンパ腫>

標準的な方法は、ドキソルビシン、ブレオマイシン、ビンブラスチン、ダカルバジンの4剤を組み合わせた「ABVD療法」です。これに放射線を組み合わせると効果は高くなります。

ABVD療法は、Ⅰ期、Ⅱ期で大きな腫瘤(リンパ節の腫れ)がないときは4~6コース、Ⅰ期、Ⅱ期でも大きな腫瘤があるときやⅢ期、Ⅳ期では6~8コース行われます。

悪性リンパ腫によく使われる薬

<抗がん剤>

・アルキル化剤
シクロホスフアミド(CPA):製品名エンドキサン
ダカルバジン(DTIC):製品名ダカルバジン
イホスファミド(IFM):製品名イホマイド
ベンダムスチン:製品名トレアキシン

・抗がん性抗生物質
ドキソルビシン(DXR):製品名アドリアシン
ブレオマイシン(BLM):製品名ブレオ

・植物アルカロイド
ビンクリスチン(VCR):製品名オンコビン
ビンブラスチン(VBL):製品名エクザール
エトポシド(VP-16):製品名ベプシドなど

・代謝拮抗薬
フルダラビン(F-ara-A):製品名フルダラ

・プラチナ製剤
カルボプラチン(CBDCA):製品名パラプラチンなど

<分子標的薬>

リツキシマブ(RIT):製品名リツキサン
イブリツモマブ・チウキセタン:製品名ゼヴァリン
モガムリズマブ:製品名ポテリジオ

<ステロイド薬>

プレドニゾロン(PSL):製品名プレドニンなど
デキサメタゾン(DEX):製品名デキサメサゾンなど

以上、悪性リンパ腫の治療法についての解説でした。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

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本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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