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04.大腸・直腸がん

KRAS遺伝子変異と抗EGFR抗体薬とは|大腸がん

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KRAS遺伝子変異と抗EGFR抗体薬

抗子標的薬のセツキシマブ(アービタックス)とパニツムマブ(ベクティビックス)は、EGFR(上皮成長因子受容体)を標的とした「抗EGFR抗体薬」で、細胞増殖のシグナル伝達を遮断することで、がん細胞の増殖を抑えます。最近、抗EGFR抗体薬の効果はKRAS遺伝子に変異があるかどうかによって決まることが分かってきました。

KRAS遺伝子はがん遺伝子の1つで、正常細胞では細胞増殖を進めるアクセルの役目をしていますが、KRAS遺伝子に変異が起こるとそのアクセルが常にはたらき、大腸がんなどでがん細胞の増殖が進むとされます。

KRAS遺伝子に変異があると抗EGFR抗体薬の効果が期待できないのは、KRAS遺伝子はEGFRよりもシグナル伝達の下流にあるため、EGFRをブロックしても細胞増殖が進んでしまうためと考えられています。

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がんに関する情報は、世の中に溢れています。

そのなかで、外してはいけない重要なポイントは1つだけです。

詳しくはこちらのページで。

⇒がんを治すための「たった1つの条件」とは?.

 

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、治ったみたいです。おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、もう10年以上も患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

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