がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

「がんとの闘いに失敗しないために」。
医者には書けないガイドブック、無料プレゼント。
くわしくはこちら。

→ がんを治すための「たった1つの条件」とは?

07.乳がん

乳がんでは状況に応じて薬物療法の目的が異なる

投稿日:

乳がん薬物療法の目的

乳がんではさまざまなタイミングで薬物療法が行われます。大きく分けると「手術前に行う」「手術後に行う」「手術が適応外となる場合に行う」という3つのケースがあるといえます。

■術前薬物療法の目的

手術前に薬物療法をする目的は大きく2つあります。1つ目は「がんを小さくする」、2つ目は「薬の効果を確認する」です。

①がんを小さくする
しこりが3cm以上あっても、薬で3cm以下にまで小さくできれば、乳房温存手術の対象になることがあります。手術前の薬物療法によりおよそ8割くらいの患者さんで、がんの縮小効果が認められています。

②薬の効果を確認する
術前薬物療法の最大の利点は、しこりが分かる状態で薬を使えるということです。手術と組み合わせる薬物療法には、術後薬物療法もありますが、この場合、その薬が本当に効いているかどうかは、その時点では確かめられません。

その点、術前薬物療法では、縮小効果や消失効果が見える形で確認できます。

■術後薬物療法

術後薬物療法は、手術後の再発を予防することを目的にします。これまでの研究で、手術後にまったく薬物療法をしなかった人と比べて、一定期間内における再発のリスクが30~70%ほど減少することが分かっています。

■進行、転移、再発がんの薬物療法

乳がんの遠隔転移がんや再発がんでは、進行を抑えることやQOL(生活の質)の改善のために、薬物療法が提案されます。


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

たった1つの条件とは

本村ユウジ
あなたが、がんに勝てるように。お手伝いができます

お金、苦痛のない日常、人生、命。

大切なものを守るためには、絶対に欠かせない条件が「1つだけ」あります。

5分で読めるページです。答え合わせしませんか?

→ がんを治すための「たった1つの条件」とは?

5つのルール

--- --- --- --- --- --- --- --- --- ---

「誰が本当のことを言っているのか分からない」

矛盾だらけのがん治療。

本当のことを知るために、書籍を片っ端から読んだり、夜遅くまでネットで検索する必要はありません。

医者には書けないガイドブック【がんを完治させるための5つのルール】を読めば、「がんに勝つために必要なこと」が分かります。

無料でプレゼントしていますので、下のボタンからメールアドレスをご登録ください。

ダウンロードあるいは郵送でお届けします。

yajirusi2

(※セキュリティ保護された登録ページに移ります)

人気の記事

1

「もう耐えられない。告知される前の人生に戻りたい」 これは私が実際に聞いた、乳がん闘病中の女性の言葉です。 絶え間ない再発への不安。 苦痛をともなう手術、抗がん ...

2

こんにちは。本村ユウジです。 私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。 医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判 ...

3

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。 おそらく、単なる病院 ...

-07.乳がん

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.