がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

詳しくは↑のページで

10.肝臓がん

胆道がんの標準的な治療(ガイドライン)

更新日:

胆道がん

胆道は、肝門部胆管、上・中・下部胆管、胆のう、十二指腸乳頭部に分けられます。胆道がんと一言でいっても発生部位や進行度によって症状や状態がかなり異なります。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

胆道がんと黄疸

胆道は胆汁の通路なので、がんが発生すれば黄疸の症状が出やすいのが特徴の1つです。治療を行うためにはまず黄疸の症状を改善しなければなりません。

がんによる胆道の狭窄(きょうさく・狭くなること)・閉塞で胆汁が溜まり肝機能が悪化している状態なので胆管にチューブを挿入するドレナージで胆汁を排出させます。

【特設ページ】がん闘病中の方へ

詳しくはこちら→がんを治すための「たった1つ」の条件とは?


胆道がんの治療の考え方

胆道がんの根治的な治療(目に見えるがんを取り除く治療)は切除手術です。切除ができないケースは「広範囲に広がり重大な血管に浸潤している場合、遠隔転移・大動脈周囲のリンパ節への転移がある場合」などです。手術ができない場合は化学療法(抗がん剤などの薬を使った治療)が選択されます。

胆道がんが起きた場所ごとの治療法

上部胆管や肝門部にがんがある場合には、胆管だけでなく広範囲な肝臓切除が必要とされています。黄疸のある人がほとんどなので肝機能を保ちながら慎重に手術の方法が検討されます。複雑な手術になることもあるので実績の豊富な病院で治療を受けることが望ましいといえます。

中・下部胆管、あるいは十二指腸乳頭部に発生した場合は膵臓内を胆管が走るため、全胃温存膵頭十二指腸切除が標準的な手術です。この手術では膵頭部を切除して膵体尾部と空腸の再建が必要で、術後の膵液漏れという危険な合併症を伴うことがあります。

中部に限局した早期のがんであれば、肝外胆管切除で対応できることもあります。

【特設ページ】がん闘病中の方へ

詳しくはこちら→がんを治すための「たった1つ」の条件とは?


胆のうがんの治療

胆汁を溜める胆のうに発生する「胆のうがん」は様々な進行度でがんが見つかります。腺腫内がんや粘膜がんというタイプの場合は「単純胆摘出(胆のうの摘出)」が行われます。漿膜下層以上に進行している場合は、肝臓の一部切除やリンパ節郭清(かくせい。切除すること)を伴う拡大胆摘出が行われます。

また、黄疸を伴う胆のうがんでは肝門部胆管がんと同様の複雑な手術が行われます。

なお、胆のうがんの化学療法ではジェムザール、TS-1、シスプラチンが使用されています。

以上、胆道がんについての解説でした。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

無料のガイドブックもプレゼントしています。

本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

続きを見る

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

無料
無料メール講座【がん克服への道】(全15回)

がんと正しく闘ううえで、重要な情報を厳選してします。メールは一日に一通届きます。これから治療をする方にも、すでに治療をはじめている方にも知っておいてほしい内容です。

続きを見る

患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

続きを見る

ツイッターはじめました


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

-10.肝臓がん
-

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.